2013年11月11日月曜日

米国防長官に就任したパネッタ前CIA長官は「次の真珠湾攻撃はサイバー戦争である」と証言している。つまりペンタゴンの命令系統が中国からのハッカー攻撃を受けて全滅すれば世界の軍事覇権は一瞬失われるという意味である。



『中国大暴走』

高速鉄道に乗ってわかった衝撃の事実

宮崎正弘   文芸社    2011/9/30

 

 

<ハッカー戦争>

・日本でも中国批判のメディアのHPが頻繁にハッカーから攻撃されている。警視庁の調査でも、殆どのハッカーの発信は中国であると発表された。

 

・その後の調査で警察庁は発信元の9割が中国と断定、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて中国公安部に捜査協力を要請した。このサイバー攻撃は中国最大規模のハッカー軍団=「中国紅客連盟」が主犯といわれ、警察庁、防衛省など政府系機関が攻撃され、HPが開かなくなった。このうち、約9割が中国からの攻撃だった。

 

・国内の発信元も電子計算機損壊等業務妨害容疑で捜査の結果、セキュリティーが脆弱な企業・団体のサーバーが海外からの経由地として活用(悪用)されていた事実も判明した。

 

<こうして世界中がハッカー戦争という異常事態に陥っている>

・キッシンジャーは、「ハッカー戦争のデタント」を呼びかけた。つまり世界の常識における状況とはハッカー戦争が熾烈に戦われており、米国の有力サイトや国防総省(ペンタゴン)にハッカー攻撃をしかける中国を名指しこそしないが、米中デタントをサイバー戦争上で実現しようと呼びかけたわけだ。

 

・米国防長官に就任したパネッタ前CIA長官は「次の真珠湾攻撃はサイバー戦争である」と証言している。つまりペンタゴンの命令系統が中国からのハッカー攻撃を受けて全滅すれば世界の軍事覇権は一瞬失われるという意味である。

 

・現実に20104月には、世界のインターネットの15%が8分間にわたって寸断され、その後の調査で中国の仕業であることはわかっている(もちろん、中国共産党は否定)。

 

・フランス内務省は「中国のアドレスから送られたメールの付属ファイルで拡散するトロイの木馬型ファイルが使われていた。中国に情報が流出した恐れもある」と指摘した。

・FBIはおっとり刀で捜査に乗り出した。犯人は外国政府(中国に決まっているが、名指しはしていない)と、IMF担当者が発表した。

 

・中国が世界ハッカー戦争の仕掛け人であることは言を俟たないが、どうやら北京は猿まねを北朝鮮という子分にもやらせている。

 

・また美林大学(現;自動化大学)が北朝鮮の平壌に設立された。ここに、「フルンゼ軍事大学出身のロシア人教授25人を招き、講義を行った。毎年100人から110人のハッカー要員を輩出していた」と別の亡命者が証言している。

 

・韓国軍は2006年報告書で警告している。「北朝鮮のハッカー部隊は、米軍太平洋司令部の指揮統制システムを麻痺させることが可能であり、米本土のコンピュータ・ネットワークへ攻撃をかけることもできる」

 

・日本関連ではソニーのプレステのネットに侵入された事件が有名だが米国では議会、州政府も毎日のように某国からのハッカー攻撃がある。いまや世界は尋常ならざるハッカー戦争、日本はまったくノーテンキ。

 

<数万人規模の暴動が絶えず>

・基本的には230万の軍、120万人の武装人民警察、30万の公安ネット対策チーム、720万の共産党のネットワークを誇る支配側が武力を用いて弾圧を開始すれば、民主運動など簡単にひねりつぶすことが可能である。ましてや抗議する側に中核組織もなく、ぬきんでた指導者は不在、あやふやなネットという通信ツールだけが頼りだから民衆蜂起が成功するなどと言う期待は抱かない方が無難だろう。

                                   




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・ハッカー攻撃に関しては「中国も被害者である」と公式には否定されていることだそうです。私たち一般人は、インターネットやコンピュータのプロではないので、現在、ハッカー戦争がどのような展開になっているのか、非公式なコンタクトはどうなのか、知りません。ですが、ハッカー攻撃は、「某国の兵士かテロリストがアメリカの街中で爆弾をさく裂させた以上の事態」を意味するそうです。もはやハッカー戦争という米中戦争が始まっているそうです。このあたりがメディアもあまり騒いでいないようです。日本も企業や官庁では、いろいろな対策をとっているようですが、ハッカー攻撃は刑事事件としてはどうなのでしょうか。

 

・中国の持つ経済的なマーケットの大きさに世界中の商人やビジネスマンたちが期待してビジネスチャンスとして中国へと進出してきましたが、さまざまな問題が起こり始めて、撤退を検討している企業も増えてきているそうです。コスト的にも人件費が上昇してきているようです。

 

・中国共産党も体制維持のためにさまざまな施策をとっているそうですが、ゆっくりと巨大な国がネガティブな方向に向かっているそうです。中国からの情報は、殆どがネガティブな情報で、さすがにチャイナ・リスクの大きさに驚愕する人々が増えているそうです。

 



 
 

・私が既に何度も紹介していますが、カシオペア座の方面のはるかに進化した宇宙人の未来予測に次のようなものがあるそうです。「中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。香港の返還によって思想的・経済的な大きな遅れがあり、アメリカとの対立構図が更に強くなる。これは東洋文明対西洋文明の対立といってもいい。
また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある」。
 


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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」


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