2013年11月26日火曜日

「高齢化」「高齢での結婚、再婚、出産の増加」「女性の勢力拡大とジェンダー意識の変容」「情報化による時間や距離の短縮と生活の24時間化」「個人の多様性に対する社会や親の寛容度の上昇」などがマイクロトレンドの原因


 

 

 

『マイクロトレンド』  世の中を動かす1%の人びと

マーク・J・ペン  with E・キニー・ザスレン 日本放送協会出版 2008/4/25

 

 

 

 


<本書の読み解き方>(三浦展)

・本書は一言で言って、従来の常識の「逆転」をテーマにした本だと言ってもよい。「逆転」した結果、どうなったかと言うと、例えば、以下のようになる。

●人は結婚する、とは限らない。

●夫婦や恋人の年齢は女性の方が年上であることが増えた。

●子育て期は50代、60代にまで延長している。

●子供と一緒に買い物に行く父親が増えている。

●独身男性よりも独身女性の方が住宅を買う人が多い。

●結婚した男女は同居する、とは限らない。

●仕事を家でするケースが増えた。

●学校に行かない子供が増えた。

●肉体労働をする女性が増えた。

●ペットが人間ではないのに家族と呼ばれるケースが増えた。

●定年後も働く高齢者が増えた。

●親の介護をする男性が増えた。

●質素な暮らしをする富裕層が増えた。

●中流階級は安定した階級ではなくなった。

●教育を学校に任せておけなくなった。

 

これらの常識を逆転させている要因は、

●高齢化

●高齢での結婚、再婚、出産の増加

●女性の勢力拡大とジェンダー意識の変容

●情報化による時間や距離の短縮と生活の24時間化

●個人の多様性に対する社会や親の寛容度の上昇

 

・それらは、最初は小さな動きなので見逃しがちだが、実はその根底に社会の大きな構造変動があるのだというのが本書の著者マークJ.ペンの主張であると言えるだろう。

 




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・メディアに載るアメリカ人の社会生活、習慣や風俗は多種多様で、日本人には「変わった外人」の印象を与えるようです。子供の教育を家でするという「ホーム・スクール」に関しても日本では考えられない多様性です。やはり国土の広さと人種の多様性が背景にあるのかもしれません。国民としての同一性、画一性を志向する日本人の社会生活とは大きく違うようです。

 


・日本には10年遅れでアメリカの社会トレンド、流行、ビジネスが入ってくるといわれています。ペット保険やペットに関するビジネスも日本では近年のことです。
米国では土地が広いため、ペットとして虎などの猛獣犬や猫以外の珍しい動物
を飼う人もいて驚きです。


 

・高齢化と女性のライフスタイルの変化、パソコンやインターネットの情報化がマイクロトレンドの原因となっているようです。インターネットの情報通信の企業が、ビジネスや会社生活にさまざまな特色を出しているのもマイクロトレンドになるのかもしれません。日本でも英語を会社の公用語にしている企業が増えてきています。これもいずれはマイクロトレンドになるのでしょうか。

 


・マイクロトレンドの根底には高齢化と『インターネット革命』があるのではないのでしょうか。確かに私たちの生活は「ウィンドウズ」以前と以後では大きく変わり、『革命』ともいえることばかりです。ちなみに米国人は、信仰心も厚く教会に通う人も多いと聞きますが、彼らの宗教生活はどのように変化しているのでしょうか。

また女性の意識の変化が大きく始まっているようです。男女間や夫婦間のパターンの変化も大きいようです。また、ゲイの問題も大きな社会問題だそうです。

 


・インターネット革命と言えば、クロード・ボリロン・ラエルというフランス人を思い出します。彼は、バスぐらいの大きさのUFOに乗った小柄なリラ星人に遭遇し、「不死の惑星」であるエロヒムのリラ星に行き、「天国に行ったようだった」と体験記を発表して、世間を驚かせました。

エロヒム(天空から来た人々)は、またサタン(悪魔)(遺伝子科学者の一団の名称)とも呼ばれ、「実験室で人間を創造した」そうです。
日本でも、数冊の書籍が出版され、国際ラエリアン・ムーブメントに多くの人が参加しているようです。またクローン人間で、米国で社会問題を起こしたことでも知られているそうです。彼の本は、無料でインターネットで、すぐにも読めるようです。


・『クローン人間にYes!』 (科学の力による永遠の生命)(ラエル著)(MUGENDO)(2001/6)から引用します。


<インターネット ー 一つの宗教的な体験>
・ インターネットは検閲の死を意味します。もはや禁制を敷くことはできません。インターネットの自由が極端な場合でも、神聖なものと考えられるならば革命的な地平線への扉を開きます。

・ 印刷機が発明され、考えが自由に行き渡るようになった結果、宗教的な革命が起こり、プロテスタントとカトリック教会に大きく分裂しました。そのお陰で、当時のカトリック教会の強大な勢力が弱まりました。

・ 当時のフランスのような全体主義で自由殺しの国々は、聖バーソロミューでは、何千人ものプロテスタントが、政府の命令で虐殺されました。

・ 新しい考えが社会に影響を与えるまでには、何世紀もかかったのです。でも印刷機のお陰で、彼等の考えが社会に大きな影響をもたらす重要な時間は、ほんの数年に縮まりました。

・ イエスの時代に印刷機があったならば、キリスト教がヨーロッパに広まるのに何世紀もかからなかったでしょう。

・ インターネットを使えば、全地球上で即座に革命的な考えをアクセスできます。

・ より若い世代の人たちは、日曜の朝のミサで過ごすよりも、インターネットで過ごす時間が増えています。

・ インターネットは、今日のどのミサよりも、はるかに宗教的な体験です。

・ インターネットほど人類を一つにするものはありません。

・ 宗教「religion」という言葉は、ラテン語の「religere」から来ており、「繋ぐこと」(つなぐこと)を意味します。インターネットほど人類をつなぐものはありません。

・ 毎日、何百万人もの人間が、世界のネットワーク上の巨大な集団の「ミサ」で、回線上で「聖餐を受けている」のです。


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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

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