2013年10月19日土曜日

この悪の世界に対抗するものとして、人種的神秘主義者たちは、ブロンドの髪をした青い目の人間を善と光の世界へととりこんだ。


 

 

 

『ユダヤを超えるイルミナティの世界謀略』

世界を支配する超パワー組織

ジョージ・ジョンソン     廣済堂   1987/7/1

 

 

<ヒトラーとシオン議定書>

20世紀初頭のロシアにおいてシオン議定書は、ツァー支持者たちにボルシェビキ革命を世界的ユダヤ人―フリーメーソン陰謀のせいにする道を見つけたのだった。

 

・フランス革命の貴族政治の敵のように、ロシア君主制主義者たちは悪の力を持つ陰謀家たちだけが大衆を奮起させて、ツァーの神聖支配に反対したと信じた。

 

・ドイツ人たちは第1次世界大戦に負けてから士気阻喪していた。そのうえ、世界大恐慌の影響をもろに受けていた。またボルシェビキがこの状況を不当に利用してドイツまで革命を拡散してくるのではないかと恐れた。

 

・ナチズムはドイツ人たちに、ドイツがヨーロッパを支配するように運命づけられた優秀なアーリア民族の一員であるという幻想を与えた。ドイツ小作農が、神聖ドイツの土地の所産並びに伝統的生活様式に反対する共産主義者、また高利貸しを通してしか繁栄しなかった金融業者の犠牲と言う両面がロマンチックに描かれた。

 

・ナチ陰謀論のなかで、戦後、アドルフ・アイヒマンの同僚が指摘したように、これらの力は悪の原理だった。この悪の世界に対抗するものとして、人種的神秘主義者たちは、ブロンドの髪をした青い目の人間を善と光の世界へととりこんだ。

 

・ドイツ人の崇高さの開花期がユダヤ人に妨げられつつあった。シオン議定書がナチにユダヤ資本主義者と共産主義者という表面上、正反対のものをころがして、一個のものをつくる道をつけたのだった。

 

1939年ジョゼフ・ゲッペルスはドイツの諸問題は、国際ユダヤ人、国際フリーメーソン主義並びにマルクス主義のせいだとした。

 

・ユダヤ人はフリーメーソンやマルクス主義者たちと手を握り、国際主義を促進し、民族国家を滅ぼす、そして世界経済への支配力を強める。ヒトラーはユダヤ民族観を資本主義と共産主義にオーバーラップさせて、合理的に考えようとした。

 

・ユダヤ人は金融業者、生産業者として、労働者を不当に利用する原因をつくっているとヒトラーは書いた。しかもユダヤ人は犠牲者への同情とみせかけて、国を亡ぼす革命を奨励した。

 

・「余はユダヤ人に対抗するために、神のための千戈を交える」ヒトラーはそう書いた。ユダヤ人に対抗して、もうひとつの力が立ち上がり、強大な闘争で天の強襲者ユダヤ人を追い出し、ルシフェルのもとへ帰す日をヒトラーは予知した。ヒトラーは、キリストはアーリア人であると信じていた。しかし、キリスト教は、平和主義と平等主義を教え込んで、純血の意思の力を弱めるために、ユダヤ陰謀家たちが考え出したものだと主張した。

 

<ヒトラーはイルミナティだった>

1974年にマクミラン社から『オカルトと第3帝国』という本が出た。二人のフランス人による本の翻訳ものだった。著者たちは、ナチズムをオカルト伝統の表れだと非難した。彼らは、フリーメーソン、神知学者、バラ十字団、聖堂騎士団、カタール派、グノーシス派にさかのぼって考えたのだった。アダム・ヴァイスハウプトのイルミナティがからんでいた。

 

・著者たちによれば、ナチは自分たちも古代秘教知識の後継者であると考えていた。彼らの悪事は目的のための手段として正当性を示す、優秀な輝かしいエリートの支配と信じた。

 

・オカルト歴史家エリック・ホウは、エンサイクロペディアの記事<人間、神話そして魔法>のなかで、陰謀論者の説明によると、ヒトラーはイルミナティであったー少なくとも自分はそう考えていた、ということを示唆した。

 

・ナチズムは一部ドイツの民俗運動からでていて、ドイツの土地と血に対する崇敬の念は、神秘主義的ですらあった。さまざまなドイツ民族グループの指導者たちはキリスト教を拒絶し、古代北欧の神々崇拝にもとづく、異教主義精神形態を信じた。ヒトラーは後に民族運動は政治的に無駄だとはねつけてしまった。しかし、ナチのキリスト教に対するアンビヴァレント(相反する意見を持つ)な態度から彼らが神秘主義を本気に受け入れるだろうと推測された。

 

・ナチズムが誕生した時、ドイツ人のオカルトに対する関心がまた強く出てきた。ルドルフ・ヘス、ハインリッヒ・ヒトラー、アルフィレット・ローゼンベルクのようなナチは、オカルトの教えを信じた。ローゼンベルクの『20世紀の神話』は百万部以上売れたが、彼はその中で、アーリア民族の起源をアトランティス大陸までさかのぼっていた。 



私が思うこと、聞いたこと、考えること

・ヒトラーやナチスが崇拝した「金髪碧眼のアーリアの超人たち」は、第2次世界大戦後、小柄なバイオ・ロボットとのグレイとともに米国に現れた金髪碧眼の「ノルディック」と呼ばれる異星人だったようなのです。「霊界から来た男」といわれたヒトラーは異次元の超人たちと交信ができ、彼らを非常に恐れていたとも言われています。

 

・ヒトラーは若いころは、冴えない売れない画家だったのですが、「第三帝国の総統」にまで登りつめたのは、異次元の異星人に全くの「別人格」に人格転換されたからのようです。美男美女の金髪碧眼のゲルマンの神々とは、容貌も風采もかけ離れているヒトラーにはユダヤ人の血が混じっていたともいわれています。ヒトラーが生まれた故郷は、霊媒の多い地域とも言われ、霊界との交信ができた人々が多かったようです。

 

・現代ではユダヤ人は最優秀な「神の選民」で琴座のリラ星人のエロヒムの末裔だと考えられています。リラ星人とネガティブなシリウス星人、爬虫類的異星人(レプティリアン)・グループの争い殺し合いが「ユダヤ人のホロコースト(大虐殺)」ではないのでしょうか。

 

・ナチス・ドイツは、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の2つの惑星からなる「スメーラン」帝国の異星人とコンタクトがあったそうです。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられていると言われます。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化した、いく種かの亜人類であるそうです。

 

・はるかに進化した異星人は、異次元に存在しており、私たち地球人に影響を与えています。人間の肉体や精神体に自由自在にいわゆる憑依できる高等知性体で天使や堕天使といわれる異次元の異星人のようです。異星人の問題が複雑になるのは、進化の程度に応じて、天使的な宇宙人と堕天使的な宇宙人に2分されてきており、神々と複雑怪奇な関係にあるようなのです。遥かに進化した異星人が人間の姿を装い、または地球人と同じようになり地球に来ていることもあるようです。これがアバブ・トップシークレット扱いで、誰も知ってはならないことになっているようです。

 

・スカンジナビアの伝説によると、ウルティマ・トゥーレは、太陽の沈むことなき極北の楽園であり、アーリア人の祖先たちの故郷であったと言われているそうです。「ナチスの教義では、アガルタの人々が善者で、シャンバラが悪者ということになっている。この両者の争いは、何千年も続いており、ナチスは、アガルタの善者たちと同盟して、悪者のシャンバラが操るフリーメーソンやシオニストと戦っていた。少なくともナチス自身はそのように信じていたのだ」と英国のデーヴィッド・アイクは述べています。

 

・「非常に長期にわたるこの争いは、『火星由来のアーリア人対アヌンナキ・爬虫類的異星人(レプティリアン)』の戦いだったのではないのだろうか?彼らは最初、火星上で戦いを繰り広げ、続いて戦場を月に移し、さらに地球へと下りて争いを続けた。アーリア支配種との接触を果たさんとしたヒトラーは、この地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていたが、『死の天使』ヨーゼフ・メンゲレによる精神操作を受けていた彼は、事実上レプティリアンの操り人形であった」そうです。

 

・爬虫類的異星人(レプティリアン)は、眼に見えない低層4次元に存在しており、霊界や幽界に似ているアストラル界やエーテル界に存在する、あたかも人間の夢の中に存在するようなのです。それほどはるかに進化しているそうです。

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