2013年10月10日木曜日

中国はこれまでパテントや知的所有権を盗みアメリカに被害を与えてきたが、いまや国家機関が情報産業に対して攻撃を行っている。このまま放置すれば、中国は、この不法行為をますます拡大してくるだろう。


 

 

『アメリカが日本に「平和憲法」を与えた真相』

日高義樹  PHP   2013/7/8

 

<新しい戦争が始まった>

・アメリカは、核戦争の総本山であるコロラド州のシャイアン・マウンテンの地下にある戦略打撃軍の中に、中国からのサイバー攻撃に対し、強力な反撃を行う部隊を設置した。

 

・アメリカがついにサイバーウォーの態勢を取り始めた。

 

・軍事専門家は「サイバーウォーは、これまでの戦争とはまったく違った概念の戦争である」と言っている。

 

・サイバーウォーは、日米安保条約や憲法を脇によけて、戦う戦争である。日本が自分で自分を守らなければならない新しい戦いが始まっている。

 

20133月は、アメリカ国防総省はサイバーウォーを効果的に戦うため、サイバーコマンドの組織を強化すると発表した。サイバー攻撃に対抗するための13の実戦攻撃部隊を編成し、その作戦行動センターをアメリカ戦略打撃軍の中に作ったのである。

 

<サイバーウォーという新しい戦争が本格的に始まったことを示している。>

・アメリカに最も多く、サイバー攻撃を仕掛けている国は中国である。

 

・中国がどのような経済発展を実現しようとも、技術革新ではるかに先をいくアメリカと戦うことは不可能である。だが中国は、国民を納得させるためにアメリカに対抗する姿勢を取り続けなければならない。そこで始めたのがサイバー攻撃である。

 

2012年の暮れから6カ月の間にウォール・ストリートの金融企業が140回にわたってコンピュータを誤作動させるサイバー攻撃を受けた。またサウジアラビアのアラムコ本社もサイバー攻撃を受け、130ヶ所も破壊された。アメリカ国防総省の担当者は、こうしたサイバー攻撃はすべて中国の軍部が仕掛けたものだと断定している。

 

<「中国、ロシア、それに北朝鮮が組織的なサイバー攻撃を行っている」>

・CIAによるとこうしたサイバー攻撃はテロリストの攻撃以上に危険である。

 

・中国は上海に強力なサイバーコマンドを設置している。アメリカの情報機関によると、中国人民解放軍の61398部隊が、上海の12階建ての真っ白なビルを拠点として、アメリカに対してサイバー攻撃を仕掛けている。

 

・またアメリカ国防総省の資料によると、サイバーコマンドはいまや人民解放軍の重要な戦力となっている。アメリカに対する攻撃は、今後急速に激化してくるものと思われる。

 

・上海グループないしやコメント仲間と呼ばれるハッカーグループが、この中国人民解放軍のサイバーコマンドから信号を発進している。

 

・こうした中国側からのサイバー攻撃に対してワシントンの中国大使館は、中国側も被害者であるとうそぶいているが、急速に中国からの攻撃が増えているため、アメリカは強力な攻撃をせざるを得なくなっている。

 

2011年、すでにアメリカの研究機関が中国の61398部隊をアメリカ及びカナダの政府を専門に攻撃するハッカー部隊だと認定している。

 

<アメリカ政府はこれまでのところ正式には中国政府を非難していない。>

・オバマ大統領は中国のサイバー攻撃に対して断固たる姿勢を明らかにしていない。

 

・オバマ大統領は、早急に強硬な対策を打ち出さなければならないだろう。

 

・「中国はこれまで、パテントや知的所有権を盗み、アメリカに被害を与えてきたが、いまや国家機関が情報産業に対して攻撃を行っている。このまま放置すれば、中国は、この不法行為をますます拡大してくるだろう。何等かの形で中国と対決する他ない」

 

・アメリカはオバマ大統領の中国に対する弱腰の外交を、サイバーコマンドによる軍事行動に切り替えなくてはならなくなっている。




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・私たち一般人は、インターネットやサイバー攻撃の専門家ではないので、詳しいことは知りませんが、中国人民解放軍が、民間人などを使って、米国や日本などにサイバー攻撃を仕掛けていることは、有名な話のようです。しかし、アメリカと中国がこのサイバー攻撃に関して、公式に対決はしていないようです。米中戦争が、サイバーウォーとして既に始まっているのでしょうか。世界中のハッカーたちの生態についても詳しくは知りません。

 

・当然、日本もサイバー攻撃の対象になっており、関係機関や民間企業は対策をとっているようですが、素人の私たち一般人は、詳しくは知りません。サイバー攻撃は、街中でテロリストたちが爆弾を爆発させたことと同じか、それ以上のことではないのでしょうか。サイバーウォーは両国の核戦争にもつながるような、何か大変恐ろしい新しい形の戦争だそうですが、マスメディアも含めて世間一般では大騒ぎをしていないように思われます。サイバー攻撃に関しては、時々メディアに報道されているようですが。

 

・米国議会の議員の中でも「中国は敵だ」という認識が広がっているそうです。オバマ大統領の弱腰外交といわれていますが、中国に対しては、何らかの配慮が働いているそうです。サイバー攻撃の犯人たちが逮捕されて、サイバー攻撃がなくなったという事態が来ることは難しいようです。中国のサイバー攻撃に対して米国や日本や他の国々は、今後どのような対応策を採っていくのでしょうか。サイバー攻撃のテロリストたちが逮捕されないという事は、法整備やインターネットに素人な私たち一般人にとっては、不思議な話です。

 

・サイバーウォーに関しては、専門家は多いようですが、外交上の大きな問題となっているのでしょうか。

 





・日本もCIAのような本格的な情報機関がないためにサイバーテロに対して十分に対応が出来ていないのではないでしょうか。また、官僚も政治家も本格的な情報機関を作ろうとしない、そして作れない現状に対して、私たち一般人は、不思議に思います。



公安調査庁の元部長によると「日本は本格的な情報機関のない珍しい国だ」そうです。国家にとって最も重要な機関を政治家や官僚が作れないのは、何故でしょうか。激動する国際化の時代とサイバーウォーの時代に、本格的な情報機関がないことは、団体戦を個人が闘うようなもので、そのような甘い国際感覚では、国益を大きく損ね、日本経済に致命傷を与えることでしょう。
そういったことでは、北朝鮮の拉致事件も数十年もたっても解決できないことでしょう。











 



・ちなみに警察官の数が人口比を見てみると世界的に比較すると少ないそうです。昔は「日本は安全な国」といわれておりました。近年では、犯罪率も上昇し、肝心な検挙率が低下しているそうです。

振り込め詐欺の犯人たちですら警察が逮捕できないのは、私たち一般人には、不思議に思われます。
厳密に言えば「現代の日本は安全な国ではない」そうです。「行政改革」も長年の懸案ですが、行政・司法・立法の大胆なリストラを断行し、警察官や刑事を数万人増員する必要があると元警察官僚が主張しているそうです。なかなか「身を切る」改革は実現できないようです。
   

********************************
・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」


0 件のコメント:

コメントを投稿