2013年10月11日金曜日

米連邦捜査局(FBI)によると、中国は18万人のサイバースパイを養成し、国防総省のコンピュータだけでも年9万回の攻撃を仕掛けている。


 

『覇権国家の正体』

湯浅博  海竜社   2012/11/15

 

 

 

<国族になれない帝国の弱み>

2008年に開催された北京五輪に引っかけて、きついジョークを耳打ちする研究者がいた。「全体主義国家は、五輪後十年ほどで崩壊するという原則がある。1945年に崩壊したナチス・ドイツは36年にベルリン五輪を開催した。1991年に崩壊したソ連は、80年にモスクワ五輪を開催している。では2008年の北京五輪の十年後はどうなるのだろう」

 

<「怒りの沸点」超えた米国>

・米連邦捜査局(FBI)によると、中国は18万人のサイバースパイを養成し、国防総省のコンピュータだけでも年9万回の攻撃を仕掛けている。

 

・しかも小沢一郎幹事長は民主党議員を含む6百人を引き連れて訪中すると、自らを「人民解放軍の野戦軍司令官だ」とおべっかを言った。解放軍が天安門広場で“人民”を殺戮したことをお忘れなのだろう。

 




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・中国のサイバー攻撃については、「中国も被害者だ」と中国政府は、釈明しており、公式には認めていないそうです。サイバー攻撃のテロリストを特定し、逮捕するということはかなり技術的に難しいことなのでしょうか。外国からのサイバー攻撃に関しては、外国に乗り込んで捜査しないと、犯人たちを特定できないのでしょうか。サイバーウォーに関しては日本も例外なく巻き込まれているそうです。甘い国際感覚では大きく国益を損ねるでしょうか。

 

・サイバー攻撃はインターネットやコンピュータの技術的な問題ですので、素人には理解できないことが多いようです。米中間のサイバーウォーはすでに始まっているのですが、中国政府が関与していることは認めていないようです。米国も次第に、厳しい対応をとり、経済制裁に乗り出すこともあるのでしょうか。米国人を甘く見ると手ひどい報復を受けるそうです。サイバー攻撃は形を変えた戦争行為そのものということでしょう。

 


・小沢一郎幹事長の話も何か誤り伝えられているのかもしれませんが、日本人の貧弱な国際感覚では、外国人特に中国人に誤解を与えることが多いそうなので要注意だそうです。外国間の交流では、誤解が重なってよく紛争が起こるようなのです。島国根性の日本人では、国際感覚と語学力と軍事知識は貧弱なようで誤解を与えるようです。
外国人に誤った、誤解を与えるようなメッセージを与えれば、大きく国益を損なうことでしょう。


 


・深刻な人口問題と社会問題を持つ中国は、国内が乱れると、さまざまな面で国際間のトラブルを起こし自滅していくという「中国崩壊論」が多いそうです。中国共産党の独裁が続く限り、「人類の厄災」となることでしょうか。北京の大気汚染問題のように中国共産党では、どうしようもない、解決不能な社会問題が増えてきているそうです。
外国人も大気汚染のひどい寿命が縮む北京には住みたくないそうです。


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