2019年2月22日金曜日

正真正銘の神であった。それが時間の経過とともに転落を始め、ついに神的資格を剥奪されて地に堕とされたのであった。阿修羅はそんな悲しみの存在である。(2)


 

 

 

『古代核戦争の謎』

超古代文明滅亡の秘密と謎の遺物オーパーツの正体に迫る!!

南山宏  学研     2009/10/7

 

 

 

『マハーバーラタ』

・物語の部分は、同じバーラタ王族に属しながら、クル族とパンダヴァ族の2支族が些細な不和対立をきっかけに、やはりヴィマーナと現代兵器を思わせる数々の超絶的な兵器を持ちだして、18日間の酸鼻をきわめた大戦争を繰り広げた結果、ようやくパンダヴァ族の勝利に帰するまでのてんまつが骨子となっている。

 

ムー王朝直系が治めた国

・――今から7万年前、その“母なる地”から一団のムー人が西へ向かい、まずビルマ(現ミャンマー)に移住した。彼らは母国の宗教と科学の伝道を目的とする“ナーカル(聖なる同胞”と呼ばれる賢者たちで、“ナーガ族”の名で知られるようになった。

 彼らはさらに西進して、インド東部の現ナーガランド地方に腰を落ちつけると、インド半島全土に“母なる地”の文明を広め、やがて約35000年前、首都をアヨージャに定めて、インド最初の国家“ナーガ帝国”を建設した。その初代の王の名は「ラーマ」といった。

 ナーガ帝国は、ムー大陸が約12000年前に大災厄で海中に消えてからも、“母なる地”の文化遺産の正当な継承者として数千年間栄華を誇ったが、やがて野蛮なアーリア人の侵入を受け、インダス文明の最後の輝きとして滅び去った。

 だが、アーリア人はナーガ族を残虐に抹殺する代わりに、まず巧みにその高い文化と思想を吸収して自分たちのものとしながら、徐々に駆逐していった。

 

・しかし、チャーチワードが「ラーマ王が、“太陽の子”と呼ばれるのは、“太陽の帝国”ムー植民地を治めるムー王朝直系の子孫という意味だ」としたことは、『ラーマーヤナ』の中で、人類の祖マヌが“太陽王朝”最初の王であり、そのマヌが建設したアヨージョの都にラーマ王が住んでいたとあることと、うまく符節が合う。

 チャーチワードが主張したナーガ帝国は、やはり“太古ラーマ文明”のことだったのだろうか?

 

ラーマ帝国に築かれた7大都市

・今から78000年前、太平洋の中央部を東西に幅広く横たわっていた巨大なレムリア大陸上に、人類初の文明が勃興し、およそ52000年にわたって隆盛を続けた。

 レムリアというのは今日の地質学上の名称(キツネザルの分布範囲を示す)で、本当の名はムークリアまたはムーといった。

 この“ムークリア文明”は、長い年月のうちに精神と物質のバランスがよくとれた非常に成熟した文明となった。

 

最古の聖典にも登場する飛行車

・太古ラーマ文明が高度の科学技術文明だったとすれば、“ヴィマーナ”(飛行車、空中船、空飛ぶ装置)はまさにそのシンボル的存在といえる。

 

・それによると“飛行車”の描写は、最古の聖典『リグ・ヴェ-ダ』に早くも登場する。ただし、ここではヴィマーナではなく“ラタ(山車)”という言葉だが、車は車でもその具体的説明を見れば“空飛ぶ装置”であることは明らかだ。

 

時速300キロを超える巡航速度

・『ラーマーヤナ』になると、ラタとヴィマーナの両方が、“飛行車”の意味で使われるようになる。

 

・『マハーバーラタ』では、カンジラル博士によれば、ヴィマーナに関する言及が41か所もある。

 

存在したヴィマーナの科学理論書

・しかし、ヴィマーナの実在性を、ひいては太古ラーマ文明そのものが存在したことを裏づける最も有力な古伝書は、『ヴィマーニカ、シャストラ(飛行車経典)』をおいてほかにはない。

  

最新の設備と武器を備えた機体

・「飛行術の専門家によれば、空中を国から国へ、島から島へ、世界から世界へ飛行して移動できる機械を、ヴィマーナという」

 

科学の教科書のような動力源の記述

・「これらの力を生み出す発動機は導線、ばね、回転輪を使ってヴィマーナの機内に設置される」

 意味不明な言葉が多いが、ヴィマーナの基本的な推進原理は電磁気と化学反応作用の組み合わせと思われる。

 

・だが、私たちが忘れてはならないのは、同書の著者や注解者たちも、太古の高度科学技術を十分に理解したうえで書いたわけではないという点だ。

『ヴィマ・シャス』の末尾近くには、紀元前10世紀より昔(紀元前30世紀より以前という説すらある)に生きた著者マハリシ・バラヴァージャのこんな言葉が記されている。

「(本書の内容は)私が古代の著作物を参照しつつ、貧しい能力をふりしぼって叙述したものである」

 この本は、彼らにとってもすでに太古に属していた時代の科学技術情報を、彼ら自身の時代と社会の制約の中で、精一杯正確に伝えようと努力した結果なのである。

 

さまざまなタイプのヴィマーナ

・『ヴィマ・シャス』の最後の5分の1は、ヴィマーナの分類に関する章だ。

 この章の冒頭では、ずっと太古の神々の時代には“マントラの原理”“タントラの原理”で飛ぶヴィマーナが存在したが、現代(『ヴィマ・シャス』と同時代)では、“人間の造ったヴィマーナ”が飛ぶようになったと記されている。

 マントラ型のヴィマーナはプシュパカ種ほか25種類、タントラ型のヴィマーナはビラーヴァナ、ルクマ、スンダラ、トリプラの4タイプだと述べている。

 

現代でも通用する豊富な科学知識

・だが、天文書『スーリヤ・シッダンタ』は、地球が丸くて自転していることを、中心に棒を貫通させた木製のボールで表現した。同書の天文学では、地球の直径が12615キロ、地球と月の距離が407077キロと計算されているが、この数字がどれだけ正確か、ためしに東京天文台編『理科年表』でも見ていただきたいまた、同種の文献『ゴラージャーヤ』では、物体を引っぱる重力の存在が明快に記され、『シッダンタ・シロマニ』には、地球が太陽の周囲を回る公転についてはっきりと述べられている。

 

残された大量殺戮兵器の記録

・悲しいことだが、戦争がテクノロジーの進歩を後押しするという真理は、どうやら太古でも現代でも変わらないらしい。『マハーバーラタ』全18編のうち少なくとも6編以上で、戦いやそこで使用されるさまざまな武器兵器の描写が出てくるからだ。

 

・強力な致死性兵器のひとつは“イシカ”である。

 この兵器の放散する白い塵を浴びると、兵士はたちどころに視覚も聴覚も嗅覚も奪われ、全身が火ぶくれ状態になってばたばた倒れていく。一種の放射線兵器か毒ガス兵器、あるいは細菌兵器を連想させる。

 

空中都市が建設されていた!

『マハーバーラタ』の戦いは、人間界のクル族とパンダヴァ族の抗争に神界のディーヴァ(善神)族とアスラ(魔神)族がからむというのが基本的な構図だが、実際には、ヴェーダ神話とヒンドゥー教神話からなるインド神話の複雑な系譜を反映して、入り組んだ話が多い。

「サブハーパルヴァン」編では、おそらくまだ平和共存していた時代、魔神族の“設計技師長”マヤがパンダルヴァ族の最長老ユディスティラのために、“サブハー(空中宮殿)”を建設してやるくだりがある。マヤは“神々の設計技師”工芸神ヴィシュヴァカルマーと並んで、ヴィマーナの設計者ともされている。

 完成したサブハーは金銀その他の金属で造られ、8000人も収容でき、空を自由に移動できる美しい巨大な乗り物だった。喜んだ王が伝承学者の賢者ナラダに自慢すると、ナラダはインドラ、ヤーマ、ヴァルナ、クヴェーラ、ブラフマーの各神もすでに、それぞれすばらしいサブハーを持っていると諫める。

 

インドラのサブハーは全長1200キロもあり、白銀に美しく輝く金属製で、永遠に宙に浮かび、自由に移動でき、内部には家々や草木があふれ、豊かな生活を送れるように何でもそろっていた出入り口はヴィマーナがゆうゆう出入りできる広さがあり、防御用の武器弾薬も備えていた。

 ヤーマのものも同じような構造で、ヴァルナのものは海中も移動でき、クヴェーラのものは最も美しかったが、大きさも構造も性能もすべての点で最高なのは、ブラフマーのサブハーだった。難攻不落のそれが宇宙を進んでいくときの近寄りがたい威容は、まさしく太陽や月も青ざめるほどだったという。

 カンジラル博士によると、サンスクリット語のサブハーは「人間が組み立てたもの」という意味で、それが金属製で多数の人間を乗せて空中にいつまでも浮かんでいることができるとなれば、宇宙ステーションとか空中都市としか考えられないという。

 実際、「ヴァナパルヴァン」編では、パンダヴァ族の英雄アルジュナが、神々から聖なる武器を受けとって、使い方の訓練を積むためにインドラのサブハーを訪れたとき、内部に神々用のヴィマーナが数千機も翼を休めていたり、発着しているのを見て驚くくだりがある。映画『スター・ウォーズ』の宇宙要塞そっくりの場面である。

 

巨大海中都市で起きた戦い

・「ヴァナパルヴァン」編には、“空中都市”だけでなく“海中都市”まで出てくる。先ほどの続きで、アルジュナがインドラのサブハーに滞在中、魔神族退治をインドラから頼まれる。彼らは3000万人もいて、海底に建設された難攻不落の要塞都市に住んでいた。

 インドラは、自分の空水両用ヴィマーナをアルジュナに貸し与え、有能な補佐神マタリをパイロットとしてつけてやった。

 熾烈な戦いとなったが、最後にアルジュナは海水を干上がらせてしまう神々の兵器を繰りだして勝利した。

 負けた魔神族が逃げ去ったあと、彼は海底の要塞都市に入ってその美しさに魅了された。

 この都市の起源をタズネルト、マタリはこう教えてくれた。

 もともとは神々が私用に建設したのだが、魔神族がブラフマー神にうまく取り入って居住を許可された。

 ところが、彼らはいったん住みつくと居直って、神々を追いだしてしまったというのだ。

 しかし、海中の隠れ家から敗走した魔神族は、その後もしぶとく生き残って、相変わらず神々と人間を悩ませつづけたという。

 

・話はさらに続いて、今度は「ヒランヤプラ(黄金の都)」と呼ばれる巨大な宇宙ステーションが登場する。

 その昔、善神族と魔神族が平和だったころ、ブラフマー神がふたりの魅力的な女魔の願いで造ってやったという空中要塞で、家並みと樹木と海水にあふれて回転するその美しさは、目も奪われんばかりだった。

 だがこの空中都市も、魔神たちがいったん占拠すると、四方の出入り口をさまざまな武器で固めて神々を寄せつけなくなったので、その態度に神々はすっかり困惑していた。

そこで、再びマタリはアルジュナをたきつけて、ヒランヤプラを破壊させることにする。

アルジュナがヴィマーナで空中要塞に近づくと、魔神族は猛烈に抵抗し、要塞を自在に動かして激戦となるが、最後にアルジュナは神々からもらった究極の破滅兵器を使って、ヒランヤプラを木っ端微塵に吹っ飛ばし、神々にその英雄ぶりを称賛されることになるのである。

 

ミサイルがすべてを焼き尽くす

<魔神族の巣窟となった“空中都市”を神々が無慈悲に破滅させる話>

・紀元前3000年よりもっと古い成立ともいわれる『アジュル・ヴェーダ』には、魔神族がそれぞれ鉄と銀と金で造られた3つの空中都市を持っていて、神々は征服できずに困っていたという話が記されている。とどのつまりは、暴風神ルドラが最後に火の熱、月の光、ヴィシュヌ神の勇気からできた武器で3都市を焼き尽くしたとある。

 

・魔神族の建設技師マヤとふたりの魔神が、ブラフマー神に願いを立て、シヴァ神の1本の矢にだけは勝てないという条件つきで、難攻不落の美しい空中都市を建設した。それは3段からなり、最下段は鉄製で地上に置かれ、中間の段は銀製で空中に、最上段は黄金製で宇宙に浮かんでいる。

 ところが、空中都市を自分たちのものにすると、魔神族はずうずうしく態度を変え、全世界を苦しめはじめた。神々は魔神族をどうしても制圧できなかったので、シヴァ神に助けを求めた。

 そこでシヴァは、小山ほどもあるヴィマーナを建造させ、ブラフマーがそれを操縦して出撃した。

 マヤたちは天空地の3都市を合体させて反撃し、海上近くで追いつ追われつの大激戦が繰り広げられた。その過程で、建設に協力したふたりの魔神は容赦なく殺されるが、このとき、マヤだけはシヴァから海中に身を隠すように勧められる。以前の間柄とマヤの才能を惜しんでのことだったろう。

 マヤは聞き入れて、そのとおりにした。

 そして、合体した宇宙要塞をめがけて、シヴァは強力無比な1本の矢、つまりミサイルを撃ち込み、空を黄金色に染めて完全に焼き尽くした。炎上した魔神族の宇宙要塞は、すさまじい音とともに西の海へ落下していった……。

 

世界をまるごと破壊する最終兵器

・したがって、名称の違いは、たぶん兵器の種類やスケールの差とか、原爆、水爆、中性子爆弾といったような製造原理の違いを意味しているのだろう。

 前述したアルジュナが魔神族の空中要塞を吹っ飛ばした破滅兵器とは、前期のうちパスパタである。その潜在的威力は「世界をまるごと破滅させる」ほどのものだったので、彼はインドラ神から、人類に対してはいかなる場合も決して使用してはならぬと厳禁されたものだ。

 さらに「ドロナパルヴァン」編の中では、復讐心に燃えるクル族のアスヴァッタマが、宿敵のアルジュナのパンダヴァ族を全滅させようと、恐怖の火の兵器「アグネヤ」の使用を決意する。

 

・爆発の明るさ、立ち昇る煙と火の柱、降り注ぐ死の灰、激烈な高熱と衝撃波、犠牲者の行動と外見、放射能症の症状——どの細部を見ても、私たちの知る核爆発の証言証拠と一致するのは一目瞭然だ。この恐怖の伝説兵器は、寸法までが現代の戦術核ミサイルにほぼ合致するのだから恐れ入る。

 

次々と現れる放射能後遺症

・「サウプティカパルヴァン」編で、アスヴァッタマがパンダヴァ族に逃げ道を塞がれたとき、彼はそれだけで世界を破滅できるという、“プラフマシル”をあせって発射してしまう。アルジュナもやむなく、それを迎え撃つために、“ソラフマストラ”の使用に踏みきった。

 ふたつの超強力な兵器が出くわした瞬間、天空に途方もなく巨大な火の玉が出現し、地上世界が破滅の淵に立たされる。無数の流星が降り注ぎ、空に轟音が満ちあふれて、閃光が閃き走った。世界は灼熱地獄が始まる不吉な予感に恐れおののく。

 賢者たちの必死の説得に、アルジュナは最終兵器のそれ以上の使用を中止するが、アスヴァッタマはもう止められなかった。

 彼が歯止めが効かなくなった自分の武器を恐れはじめたところで、天界のクリシュナ神が仲裁に乗りだす。破滅兵器の爆発を無効化してくれたのだ。

 世界は破滅寸前で救われたが、悲劇はまだ終わらなかった。

 生き残ったパンダヴァ族の戦士たちの妊娠した妻たちは、子供の死産や奇形の後遺症にのちのちまで苦しんだのである――。

 これが遠い過去に起きた核戦争の信じがたい記憶か、それとも未来のそれを透視した不気味な予言かと問われれば、筆者ははっきり前者を取る。

 

アトランティス軍による侵攻

・前述した『レムリアン協会教義録』では、太平洋のムークリア大陸の消滅後も発展を続けたラーマ帝国とアトランティスが、やがて高度技術文明の絶頂を極めたころ、その全面対決の時代を迎えたとしている。

 当時のアトランティスにもむろん、“空飛ぶ装置”がああり、ヴァイルクス(複数形はヴァイルクン)と呼ばれていたが、科学技術をつねに平和目的に応用したラーマ帝国と違って、もっぱら軍事目的に多用されていた。

 実利的なプリー派の血脈を受け継ぐアトランティスは、世界制覇の野望を抱く父権制の好戦的国家だった。

 彼らはラーマ帝国の制服こそがその重要な第一歩と考えていたので、征服計画の準備が万端整うと、突如として、完全武装の大軍団をラーマ帝国に侵入させた。

 

・その光景を聖仙王は高塔の上から悲しげに見守っていたが、やがて天に向かって両手を差しのべると、ある種の精神技術を使用した。今日まで伝わるヨーガの術の最高級のものだったと思われる。

結果は、将軍をはじめ階級別の各指揮官が、心臓麻痺とおぼしき発作に襲われてばたばたと即死し、命令系統が失われたアトランティス軍はパニック状態に陥って、待機していたヴァイルクス艦隊に逃げ込むや、命からがらアトランティスへと逃げ帰った。

屈辱的な敗北を喫したアトランティスは、もはやラーマ帝国属国化の計画には興味を失い、その持てる破滅兵器を総動員して、ラーマ帝国殲滅を目的とする“核戦争”へと突入。

最後には『マハーバーラタ』に描かれたような悲惨な事態となって、双方の文明とも地球上から消滅してしまったのだという。

 

2大帝国滅亡は12000年前

・そして「ラーマは地上に11000年間君臨した」という記述を考え合わせれば、太古ラーマ文明は今から約12000年前に滅亡するまで、ほぼ11000年間、黄金時代と薄明時代を通じて存在していたと推測できるだろう。

 

高い知性による都市計画

・定説上、インド亜大陸に栄えた最古の文明といえば、現在はパキスタン領内の、インダス川流域のモヘンジョ・ダロ、ハラッパー両遺跡に代表されるインダス文明だ。

 紀元前2500年ごろに興ったこの古代文明は、未解読の文字や宗教的出土物から見て、のちの亜大陸全土に広がったヒンドゥー教文化の萌芽的源泉となったこと、また、先住民ドラヴィダ人が築いた高度の文明だったことが、近年明らかになってきた。

 

・ドラヴィダ人はおそらく古代ラーマ文明人から文明の基礎を教わったのだ――あるいは、彼ら自身がその末裔だったのかもしれない。

 

遺跡内に点在する核戦争の爪痕

1978年には、古代史研究家コンビのデヴィット・W・ダヴェンポートとエットーレ・ヴィンセンティが、1000度以上の高熱で溶けた土器、レンガ、ガラス化した黒い石などを採取し、核戦争のあった証拠と主張した。

 

古代の飛行機ヴィマーナ

・「私は太古の空をヴィマーナが飛んだことも、核戦争が起きたことも、異星人と人類が交流したことも、すべて真実だと信じている

 

・ヴィマーナはインドの古伝書の中でも、とくに『ラーマーヤナ』『マハーバーラタ』の両叙事詩で、神々と人間が自在に乗り回す乗り物として頻繁に登場し、とりわけ戦闘や戦争の場面では、現代の戦闘機や宇宙機のように、空中や近宇宙空間で大活躍する。

 

・戦闘や戦争には、戦車・熱線・ミサイル・毒ガス・細菌・電磁波などのさまざまな兵器から核兵器らしきものまで使用され、空中要塞や海中都市や宇宙ステーションなどの巨大な構造物も登場する。

 

大量破壊兵器行使のすさまじい地獄絵

・『ラーマーヤナ』のあらましは、ラーマ王子が妃シータをさらった魔王ラーヴァナを追って、本拠地ランカ島まで苦難の旅を続け、ヴィマーナと強力無比な種々の武器を駆使した壮絶な殺戮戦のすえに、魔王を斃し、妃を取り返して王座につくまでの冒険武勇譚だ。

『マハーバーラタ』のほうは、同じバーラタ族ながら憎しみ合うクル支族とパンダヴァ支族の戦いに、神界のディーヴァ(善神)族とアスラ(魔神)族がからんで大戦争を繰り広げる。

 とりわけもっとも核兵器的な大量破壊兵器が登場するのは、戦争の描写が全体の5分の1を占める『マハーバーラタ』のほうである。

 

ホピの原爆予言

・人類が過去に3度滅んだと伝える『ホピの書』には、じつは重要な続きがある—―人類の未来に関する予言の部分だ。ホピ族の住むアリゾナ州オライビには、有史前の時代から、予言を示す岩絵も描かれている。

 

・だが、ホピ族の予言どおりの“争いの道“を人類が進むなら、われわれが今生きている”第4の太陽“の世界の前途はまことに暗い。岩絵に示されたその道の途中には、世界大戦を意味するという”火の円“が3つ描かれている。すでにふたつは実現した。

 ホピの予言では、“灰の詰まったヒョウタン”が落とされたのをきっかけに、第4の世界にもやがて大災厄によって破滅を迎える“浄めの日”が訪れるとされている。

 それが、岩絵の3つ目の“火の円”すなわち第3次世界大戦なのだろうか?そしてそれは全面的な核戦争なのだろうか?

 

黙示録の中の核戦争預言

・たとえ聖書宗教の信者ではなくても、「ヨハネの黙示録」がどんなものか、大体のことなら知っているだろう。この世の終わりに善と悪が戦う最後の大決戦場“ハルマゲドン”の阿鼻叫喚の地獄絵図を、キリストの使徒のひとり、晩年の聖ヨハネが神の力によって幻視し、「私は見た」と各省ごとに強調しながら書き記した“神の秘密の預言書”だ。

 

・その大災厄がひよっとしたら第3次世界大戦の全面核戦争のことではないかと疑われだしたのは、第2次世界大戦で核爆発の悲惨な実態を知ってからのことだ。ハルマゲドンの惨状描写が細部まで、あの『マハーバーラタ』の生々しい記述と同じように、核戦争の大殺戮の非常な光景を彷彿とさせたからだ。

 

 

 

『世界支配を目論む秘密結社と悪魔』 

中丸薫×ベンジャミン・フルフォード 闇の権力対談

akken  2013/9/17

 

 

 

闇の権力は今まさに瓦解しつつある!

ローマ・カトリックは最初から闇の権力の道具として成立した

・(ベンジャミン)いわゆる秘密結社というものも、文明の源までさかのぼって考えてみる必要がある。彼らは自分たちの正体をカムフラージュしようと、わけのわからない神秘的な要素を織りまぜてくるんだけど、史実としてはっきりしているのは、欧米の神秘主義の由来は中近東にあるということ。

 

 紀元前1716世紀のエジプトを支配していたヒクソスという外来民族は二股の尻尾を持ったヤギの頭の神を崇拝していた。つまり、悪魔崇拝者たちがひれ伏すバフォメットそのものです。彼らヒクソスは遊牧民族だったから体が大きくて逞しく、戦争も強くて、川沿いに住んでいた農耕民族を家畜にしました。そのような農民を家畜として扱うノウハウを今に引きついでいるのが欧米の秘密結社であり、王侯貴族などの支配階級なんです。

 

「イルミナティ」を自称するグループは複数存在する

・(ベンジャミン)ザガミの話をすべて鵜呑みにするわけにはいかないけれど、かなりの部分まで本当のことをいっていると思います。

 ただ、イルミナティと自称するグループはいくつかあって、そのひとつはローマ帝国の血統を引き継ぐと主張するP2ロッジ、これがザガミのグループ。もうひとつは、ナチスと関係していたトゥーレ協会が称するイルミナティ。こちらはさっき説明したグノーシス派であり、能力主義をうたっています。

 後者のイルミナティは、支配者の血統に属していない「時の天才」にアプローチをかけて、封印されてきた真実の歴史と教えを吹き込んできたと主張しています。彼らはメソポタミアで始まったとされている文明以前にも文明が存在し、14000年前にいったんその文明が滅びたという。その旧文明の技術やさまざまなノウハウを温存して、「アトランティスを爆破した悪質な異星人を倒す」という目的で動いている。そういうグループなんですね。

 

自称イルミナティ「アレクサンダー・ロマノフ」という男の正体

・(ベンジャミン)アレクサンダー・ロマノフは自分たちの神様であるルシファーは、じつはいい神様なんだと。一方、自分たちの文明を破壊したのはすごく悪い神様だといっています。そいつを倒して世の中を正すんだということです。

 

TPPで「10日入院=2000万円」になる

・(中丸)いずれにせよ、TPPに参加したら日本は暗いトンネルに押しこめられる形になりますよ。農業の問題だけではなく医療の問題もありますから。

 アメリカで国民皆保険が導入されることになり、TPPが成立しても日本の国民皆保険制度は守られると安堵している人もいますが、果たしてそうなのかという話なんです。

 私の研修会にきた方ですが、TPPが導入されたらアメリカの医療制度と同じになってしまうと大変危惧されていて、それならと、向こうでの入院体験を参加者全員の前で話していただきました。

 

・もし、TPPが発効されたら、日本でも欧米式に医療のビジネス化が進み、高額報酬が当たり前になりますよ。彼らは「日本の医療は不当に安く、自分たちは不利益をこうむっている」と訴えることができますから。そのとき、国民皆保険制度は破壊されます。

 

・TPPによって、こういった営利至上主義はすべて業界で広がっていくでしょう。

・つまり、これまで地域で培われてきた共生的価値観が、他国の思惑で合法的に変えられていくということです。

 

・(ベンジャミン)もし、TPPが現実となれば、米自動車協会が求めている「軽自動車」の規格も廃止されるし、保険分野では簡易保険が国によって保護されなくなるでしょうね。

 

TPPによって日本国憲法は「上書き」される

・(中丸)国としてのアメリカは、日本への輸出促進を目的としてTPPを推進しているわけですが、その一方で闇の権力は彼らの出先機関である金融、メディア、医療、保険、農業、食品業界を通じて、日本を相手に次々と訴訟を起こさせて、日本経済を掌握する機会にしたいわけです。つまり、TPPで日本国憲法が上書きされていく。

 

・(ベンジャミン)裁判はアメリカで行われるから日本は負ける。そして、訴訟を繰り返し起こされて負けつづけることで、法律が書きかえられる。そういうことですね。

 

・(中丸)TPPとはすなわち、日本の文化と国権をアメリカに譲渡するものなんです。そこのところを理解しなければならない。

 かつて自民党内で郵政民営化が踏み絵となったでしょう。しかし、今度のTPPは日本の自立か従属かという国家の存亡をかけたものなんです。だから、TPPを推進した時点で、その政治家は日本を破壊する決断をしたといっても過言ではありません。

 

・(中丸)TPPが発効されるとどうなるか、ということについては、20123月に発効した米韓版TPPである「米韓FTA=米韓自由貿易協定」が参考になるでしょう。

 

 韓国の貿易依存度は50パーセントを超えており、それもあって韓国は輸出促進を狙って米韓FTAを締結し、EUともFTAを結んだわけです。しかし、その後、韓国の輸出量はむしろ減少傾向にあり、その一方で輸入は激増。食糧自給率は50パーセントから20パーセントに下がり、農業崩壊の危機を迎えています。

 さらに、急速に進んだ輸出不振で20代の半数近くは就職できず、人口比率での自殺率は世界一となってしまいました。

 

(ベンジャミン)韓国の経済は本当に深刻な状態です。

 

・(中丸)現在、韓国政府はISD条項についてアメリカに再協議を求めていますが、一度発効された条約は覆ることはありません。時すでに遅し、なんです。

 

(ベンジャミン)TPPの協議案には、「ISD訴訟が可能」「国産品に対する優遇も禁止する」と明記されているから、もしTPPが発効されたら日本も韓国の二の舞になりますね。

 

金融街にいまだ潜む「第3次世界大戦を起こしたい連中」

・(ベンジャミン)闇の支配者たちが権力の座から追われつつあるのは事実ですが、それでもなお、最後のあがきとして第3次世界大戦を起こしたい連中がいるようです。

 ロンドンのシティ(金融街)でこの前、お祭りがあったんですが、そこにはゴグとマゴグの像が登場した。これは『旧約聖書』に登場する兄弟の悪魔であり、預言を信じる人々にとっては大国間の戦争、つまり、第3次世界大戦を意味しています。

 これは実に象徴的ですよね。つまり、世界金融を支配する連中は、世界をふたつの超大国に分断して殺しあいをさせ、人類の9割を殺して残りを奴隷にすることをいまだに考えているということです。ユダヤ人ひとりにつき奴隷を2800人つくるという預言を実現しようとしているんです。

 

オバマはTPPにかんして日本にある条件を課した

・(ベンジャミン)TPPについて付け加えておくと、僕は、アメリカ商務省にコネクションを持つ経営者から、「オバマはTPP交渉にかんして日本にある要求をした。それは、今後4年間、交渉内容および、そこで締結された複数の協約について、日本政府はアメリカ政府の許可なしに公表してはならない、ということだ」と教えてもらったことがあるんです。

 

第3次世界大戦は決して起こらない!

・(ベンジャミン)その激動についてですが、僕は第3次世界大戦にはならないと確信しています。なぜなら、世界大戦になると人類の9割は死んでしまい、北半球には人がすめなくなるからです。闇の支配者の中でも、急進派が力を失い穏健派が台頭していることから、第3次世界大戦を回避する流れになっていると思います。

 

日本をダメにしてきた「黒い目のCIA」たち

・(中丸)つまり、日本政府はアメリカの日本局みたいになっていて、主権国家としての体をなしていないんです。政治家も官僚も財界人も、全部アメリカの奴隷のような存在ですよ。

キッシンジャーの『回顧録』には、佐藤栄作首相が沖縄返還の件でアメリカにいったときのことについて、「これから私が会う人間は自分の国の外交も安全保障も、すべて人の国にお任せするという国の首相だ」とそういう意味のことが書いてありますが、それはいまだにそうなんです。

 日本の国民もそれと同じで、竹島や尖閣の問題が起きたときも、「アメリカはどう思うかしら?」とアメリカの顔色ばかりをうかがっている。アメリカはどうしてくれるのかと、そういうことをつい考えてしまう。

 でも、領土の島を守れないような国は自国を守れません。だからこの辺で、日本人も目を覚まして、自主独立の精神というか、自分の国は自分で守るという気概を持たないとダメですよ。

 

日本再生の妙案を提案できるシンクタンクをつくろう?

・(中丸)本当は政治家が官僚を使いこなさないといけない。しかし、政治家にそれだけのパワーがないんです。勉強もあまりしていない。だから、そういう意味ではシンクタンクみたいなものをつくる必要があります。私たちでそれをやればいい。

 実際のところ、日本はそれほど増税しなくてもお金はあるんです。官僚もそれは知っている。ただ、そのことをアメリカにいうともっと搾取されるから、「増税やむなし」といっているだけです。

 

これから宇宙人時代に入り人類は外宇宙へ進出する

・(中丸)たしかに、これから宇宙人時代に入るというか、地球だけの話ではなく宇宙的な発想が必要になってくると思います。私も宇宙からの通信をずいぶんやりとりしていますよ。

 たとえば、アシュターコマンドというのは金星の人で、イエス・キリストやお釈迦様で構成される12人のカウンシル(評議員)のうちのひとりです。「ロード(主)・アシュター」とも呼ばれています。

 アメリカのセドナというエネルギーの強い場所に私がいったとき、そのアシュターコマンドに初めてコンタクトされたんです。そこにはヴォルテックスというエネルギーの渦があって、そこからエネルギーをいただくために頻繁にUFOが飛来するらしいんですね。

 それで、そのときに、アシュターコマンドがいったのが、「日本に帰ったら鞍馬寺にいってください。サナート・クマラが待っています」ということでした。その後、「幣立神宮にいってください」ともいわれ、そこから私の社寺巡りが始まったんですね。

 

 

 

『これが闇の権力イルミナティの内部告発だ!』

ベンジャミン・フルフォード    青志社 2009/10/23

 

 

 

 バチカン 内部に内包された偽善と矛盾

・(ザガミ)

 AAというのは、Angelo Angelorumの頭文字をとったものですが、これは、天使と話をすることができる貴族のことを指します。彼らは、完全に物的世界の人間で、イルミナティ内部の戦争を続行させようという連中です。イルミナティ内部の戦争は、暗黒の世界に通じている人たちとそうでない人たちの間で繰り広げられているのです。

 

 ザガミが体験した悪魔との遭遇

(フルフォード)

悪魔とは何ですか?悪魔を呼び出せば、実際に何かが現れるのでしょうか?

 

(ザガミ)

ええ、本当に現れます。私も一度だけ体験したことがあるのですが、悪魔というよりも天使のような存在だったと思います。

 

(ザガミ)

1993年から1994年にかけて、儀式に加わりました。6ヶ月間つづく特別な儀式です。高位の人たちの間で受け継がれている、昔からの儀式です。19世紀末のイギリスで近代西洋魔術を行ったゴールデンドーン(夜明けの黄金団)のイルミナティで行われています。これはビクトリア朝時代のイギリスでも実践されています。

 

その儀式を行うとエンティティ(実体)が目の前に現れます。エイリアンのように思えるでしょう。周辺が茶色に囲まれた、光のエンティティでした。

 

・悪魔的なエンティティのパワーは違います。違った形で現れることができますから。たとえば、猫などの動物の形でも現れます。人間、老女の形でも。私は、2度目撃しましたが、本当に邪悪な年老いた存在でした。ちょうど私の別れた妻が身ごもっているときに起こりました。私だけでなく、元妻も目にしたのです。ひとりだけではありません。

 やがて、本当に消えてしまったのです。別のときには、善良なエンティティ、惨めなエンティティ、アルキデーレと呼ばれる緑の男が現れました。

 

(フルフォード)アルキデーレですか?

 

(ザガミ)

ええ、年配の男性でポジティブな霊体です。ネガティブなときには老婆のような姿をしています。儀式によって現れたときには、エンティティ特有の匂いが立ちこめます。悪魔的なものには硫黄のような匂い、天使的なものにはポジティブな匂い。悪魔は下層領域に住んでいます。汚水とともに死者に接しながら暮らしているのです。私達が、清潔にしていないと悪魔とつながる可能性があります。例えば、黒死病(ペスト)は最初の生物兵器を用いた戦争でした。

 

 

 

『日本を貶めた『闇の支配者』が終焉を迎える日』

 世界“裏”権力の崩壊からアジアの時代へ

 ベンジャミン・フルフォード   KKベストセラーズ 2010/3/26

 

 

 

ルシフェリアンという悪魔組織

・私は、ルシフェリアン(堕落した大天使の子孫)に詳しいフリッツ・スプリングマイヤーが「ロスチャイルド家はニムロドの子孫だ」と指摘していることに着目している。

ニムロドは旧約聖書の創世記の中に出てくる。その第10章では、ノアの子であるハムの子孫、クシの子供として描かれている。

 

・ニムロドはバベルの塔建設の際の厳格な監督者であった。古代ユダヤの伝説にはバベルの塔はネフィリム(人間の女性と性交渉を持ったために堕落した大天使たちの子孫)が建設したということになっているものもある。ニムロドも堕天使の子孫であるということになる。

 

・ニムロドはクシの息子であり、父に溺愛された。クシの先祖はハムという名前でハムは「ノアの洪水」のノアの3人の子の一人である。旧約聖書の最初に名前が列挙される人々と直接つながっているのだ。

 

つまりニムロドは堕天使、すなわちルシファーの子孫である。強大な力を誇った。神への反逆者ということだ。ロスチャイルド家はその人物の子孫であるとされる。これが本当ならば、今現在まで、ニムロドの血が続いているということである。

 

 グリーン・ドラゴン団

・東洋の秘密結社由来とされる奇妙な伝説にグリーン・ドラゴン団(グリーン・メン団とも)のことがでてくる。北チベットや中央アジアの隠れた修道会と同定される秘密の道士グループであるというものだ。他者の侵入を許さない聖域からグリーン・メンは夢と幻影を通じて信奉者とコミュニケーションをとり、彼らに「終末の帝国」のゴールへの道を指示するのだという。これら東洋の尊師というのは、西洋の秘教の伝説に出てくる「高位の尊師」や「知られざる尊師」とそっくりである。

 

・これも信じられていることだが、尊師たちが現在暮らしているのは地底深くの地下洞窟で、それは「ラマ僧の中のラマ僧」や「三つの世界の尊師」が支配している。すべての東洋的秘密結社の裏の内部社会と同様、彼らはシャンバラ王国―人類があの世での輝かしい統治のために、この世の事物に対する幻想を捨て去るとき出現する黎明の国―の最終勝利のために修業している。隠れた「アジアの達人」の外部代表が100年前にリリースしたドキュメントの中に西洋文明の終焉とアジアの台頭を予見しているし、東西の入門サークル間に一種の秘密兄弟ユニオンを作る作業に着手したと書いている。

 

 

 

『船井幸雄のズバリ本音』

311が教えてくれた日本と日本人の進むべき道

 船井幸雄 ビジネス社    2011/9/7

 

 

 

必要だから日本は必ず蘇る

人類支配者の正体

・「闇の勢力」とか「闇の権力」とか言われているグループがあり、彼らが311大震災を起こした主役だ・・・という説があります(私は、これは正しい・・・と思っています)。

  中丸薫さんやベンジャミン・フルフォードさん、そして故人になりましたが太田龍さんから、このコトバを聞いた時は、「そんなバカなことがあるものか」と思っていました。

 

   いまでも私の人間的良識は、そのような人がいたとか、いるとは信じられないのです。

  しかも「聖書の暗号」にも出てきます。そのうえ「愛のコード」で「闇の権力の本隊は、1990年代後半に自ら納得して地球域から去った」と読めるのです。

 

・今度新書の原稿を書いていて「闇の勢力」と、この爬虫類的異星人(レプティリアン)が重なって仕方がないのです。

  そこで久しぶりに太田さんとの共著を読み返しました。自分で対談した内容の本ですから、当然のはずですが、それが新鮮でよく分かるのです。びっくりしました。

 

・そこで脱稿後、太田さんの最高傑作といわれる『地球の支配者は爬虫類的異星人である』を入手して読みました。いま、そこに書かれていることを検討中です。太田さんが亡くなられたので、彼に聞くのは、不可能ですが、びっくりするほど詳しく検証されています。

  しかも日本に人工地震で攻撃を仕掛けたと言われる悪魔教のこととも符合するのです。

  彼らは、人類ではない・・・・彼らの幹部は非情の知的異星人の血族だと考えると納得もできるのです。

 

 地球人は異星人に支配されている?

 日本人が知らない「闇の権力者」の構造と正体を暴く

 

 

 

『闇の支配者に握りつぶされた世界を救う技術』

ベンジャミン・フルフォード   ランダムハウス講談社 2009/4/23

 

 

 

円盤技術の鍵は古代文明の中に

95百年前に存在していた超・古代文明

 

・普通、世界史では、もっとも早く発生した古代文明はメソポタミア文明と教えられる。約5千年前の紀元前3千年に農耕文明を持つ都市国家が成立し、エジプトでも同じ時期に王、ファラオが統治する統一国家が成立したとされる。農耕技術は東へと伝えられ、インダス文明、黄河文明が開化していく。いずれも、紀元前3千年よりさかのぼることはない。

 

・しかし、これを覆す証拠がたくさん出ている。

 一番端的な例は、2002年にインドのカンバート湾に巨大な街が見つかったという事件だ。水深40メートルほどの海底から、人間の化石と本、石の道具、焼き物など人間が暮らしていたことを証明する遺跡が出てきた。炭素を使った年代特定では、95百年前のものだとわかった。

 

世界各地に残る洪水伝説は氷河期の終りのこと

95百年前に文明があったとのニュースは衝撃を与えたかもしれないが、実はインドでは5万年前から文明があったという痕跡がたくさんある。

 たとえば、インドの古典に『リグ・ヴェーダ』があるが、そこではインド・パキスタン国境のカシミール地方の真ん中に大きな湖があったことが書かれている。現在の科学で見ると、45万年前に消えたことになる。水の出口を見つけて山を下りたのだろう。インドの古い数字などは、これを裏づけるのではないか。数字はアラビア人が発明したとされるが、インドの数字が原型になっている。

 

インドの伝説に残る「万能飛行機」と「強力破壊兵器」

・古代のインドのインダス文明(ハラッパ文明)には、不思議な伝説がたくさん残されている。宇宙は生命だらけで、さまざまな戦いが繰り広げられてきたという。中でも驚かされるのが、不思議な乗り物が存在したことと、大きな戦争が起きたことである。3世紀ごろまとめられた大叙事詩『マハーバーラタ』には、それらのことが詳細に記されている。

 

・不思議な乗り物とは、「壊れない、切ることができない、燃えることができない飛行機」である。戦争の場面によく登場し、現代の航空機のように単発、双発、多発などさまざまな形式があり、空中を国から国へ、島から島へ、世界から世界へ移動できるという。しかも、大気圏外に飛び出すこともできたと思われる記述がある。この乗り物は「ヴィマナ」と呼ばれた。この言い伝えから、インドでは今でもジェツト機をヴィマナと言う。

 

・戦争の場面では、強力な兵器が登場する。爆発の瞬間「太陽を1万個集めたほど明るく煙と火が絡み合った光り輝く柱がそそり立った」との記述がある。人々が化石のようになって、周りにいた人もその後、爪や髪の毛が落ちた。兵隊たちは川の中に入って、自分たちの武器や体を洗わざるを得ない。食べ物も全部駄目になったと紹介されている。まるで、核兵器ではないか。

 

UFOとそっくりな古代の飛行機「ヴィマナ」

・ヴィマナの性能は驚くべきもので、現代の飛行機も負ける。『マハーバーラタ』に描かれたヴィマナは、上下にも、横にも、斜めにも素早く移動でき、別の宇宙からもこれに乗って来ることがあると書かれている。

 

・この乗り物の特徴については、『ヴィマニカ・シャストラ』という文献に詳しく書かれている。紀元前10世紀の昔にサンスクリット語で書かれた技術解説書だが、これは『ヤントラ・サルブァスパ』(機械装置の百科事典の意)という全40章からなる幻の大聖典から、ヴィマナに関する1章だけを抜粋して書き改めたものである。著者のヴァラドヴァージャが「わたしが古代の著作物を参照しつつ、貧しい能力を振り絞って記述したものである」と記していることから、いかに古い時代にこの技術があったかが想像できる。

 

・この本にはヴィマナの機体に関する説明と操縦方法が載っており、どんな素材を使って、エネルギーをどう取り組むか、搭載機能、パイロットの訓練についてまでつづられている。それによれば、ヴィマナはレーダー探知機を備え、ジグザグ飛行や高速自動運転も可能で、機体を隠すこともできた。飛行機を飛べなくしたり、敵機にいる人たちを無意識にする機能、敵機内の中の音を聞いたり写真を撮ったりする機能のほか、攻撃装置も持っている。

 

・飛行の動力には、水銀を燃料にしたエンジンが組み込まれている。機体には31の必要不可欠な部品があり、素材は16種類の熱吸収性金属が使われる。これらの金属をつくるには、407種類のるつぼが必要であるとされる。装備は機内に張り巡らされた電気系統によって動かされる。

 常に二人のパイロットによって操縦されるとのことで、非常離着陸の方法や太陽エネルギーへの切り替え、嵐や雷に遭った場合どうするか、遠くへの高速移動方法や鳥との衝突事故への対処法などにも触れている。

 

・ヴィマナは用途によって、円盤形やロケット型、飛行船型、三角形の翼を持った形など、数十種類があるという。

 ヴィマナを思わせる乗り物については、インド以外の古い文献にも記述が見られる。パキスタンの古い遺跡から出てきた文書にも、同じような乗り物が描かれている。この文字はまだ解読できていないが、地球の反対側にあるイースター島にある文書と同じものだ。もしかすると、空軍基地があったのかもしれない。

 チベットの文献でも、「空飛ぶ馬車」の記述がある。機体後ろの両側から火が出ていて、まるで二つの太陽が光っているように見えるという。中国や韓国にも、同じようなことが書かれた古い本がある。

 

『ハカーサ』と呼ばれるバビロニアの法律には、こんなことが書かれている。

「空を飛ぶ機械の強化が非常に大事で、この飛び方に関する知識は、われわれの一番強大な遺産である」

「これは上の者からの賜り物。たくさんの命を救うためにもらった」

 

『チャッリア』という古い本は数百ページにわたる技術書で、空を飛ぶ機械のつくり方が技術用語を使って説明されている。まるで今の工学の学術書と遜色ない。重力をなくす方法にもっとも力点が置かれていた。

 

ナチスの手に渡った円盤開発の技術

古代文明を滅ぼした核兵器の存在

・古代インドの叙事詩『マハーバーラタ』には核兵器を思わせる兵器が登場することを、先に紹介した。インドには信じられないほど強力な兵器にまつわる話が多く伝えられている。

  バラモン教とヒンズー教の神、インドラは「アグネア」と呼ばれる武器をいつも手にしている。この武器の威力は、われわれの想像以上のものだ。丸い反射機が付いていて、敵が動いたら光線を飛ばして相手を消し去る。自分の姿を見えなくすることもできた。相手が見えない状態で近づいたときはその音で察知できたと書かれている。現代の最新兵器よりも優れた技術が説明されている。

 

・それを考えると、『マハーバーラタ』の核兵器も真実味を帯びてくる。この本には次のようにも表現されている。

「死の杖のように恐るべき槍、その寸法は3キューブと6フィート。授けられたその力は、千の眼を持つインドラの雷、生けるものすべてを破壊した」

 この兵器が使われたとき、一瞬にしてすべての人たちが灰になり、身体が燃えすぎて見えなかったと記されている。

 

 

 

『ゴッド・コード』  遺伝子に秘められた神のメッセージ

グレッグ・ブレイデン   ダイヤモンド社   2011/8

 

 

 

インドの『マハーバーラタ』は、古代に核戦争があったという物語

・ヒンズー教の聖書と同様、インドの国家的叙事詩と呼ばれるものの中で、『マハーバーラタ』はその長さでもトピックとして扱っている分野でも比類のない文学的作品である。戦いに使用されたテクノロジーが進み、その結果があまりにも悲惨なものだったため、とても歴史的な事実であったとは受けとめられないほどの内容だ。

 

・この物語は、もともと25003500年前に古代サンスクリット語で記録された10万行の韻文で、中心的な主題はパンダク王とドゥルユドノ王という二人の王の間の争いを描いている。

 その戦いは、およそ80001万年前に起こったとされることから、精巧なテクノロジーの進んだ現代文明よりずっと以前のことになる。

 

・過去の歴史家や人々を引きつけてきたのは、この叙事詩の中に出てくる戦争で用いられた兵器や戦略の記述で、現代では科学者や研究者もそこに興味を持ち始めた。

 

・今ではインドのデリーとして知られる場所の近くの平野で展開する『マハーバーラタ』は、地球の広大な場所を完全に破壊し、そこに棲んでいたすべての生命を奪った兵器について詳しく述べている。

 

・戦争に導入された謎の兵器が発射される場面は「未知の兵器、鉄の雷電、・・・宇宙の全パワーをチャージされた弾丸がひとつ」と述べられていて、その影響は「白熱の煙と火の柱が立ち上がり、1万個の太陽と同じくらい明るかった」とされる。

 その兵器が残したのは、完全な破壊であった。

「地球は揺れ、この兵器による恐ろしい熱で焼け焦げた象が突然、火だるまになった・・・広い範囲で、他の動物も地面に倒れ死んだ」。

 戦争の最後の場面では、こうした破壊への道筋に巻き込まれた人類の恐ろしい運命が書かれていて、「死体は完全に焼け焦げていたので、誰だか分からないほどだった。髪や爪は抜け落ちて」さらに、「陶器が理由なく壊れ、鳥が空で乱れ飛びながら真っ白になった」と描かれている。

 

・それまで『マハーバーラタ』の中での大惨事を引き起こした争いと核の破壊力との関連は、ほとんど知られていなかった。

 

・興味深いことに、このインドの叙事詩だけでなく、北アメリカやチベットのジャン(今日のミトラ教)といった多くの古代文明にも同じように過去に大規模な破壊があったという記述がある。いずれも古代に、神と悪魔、そして、権力への人間の欲の結果、破壊が起こったとされている。本当にこの地球のずっと昔に、核のテクノロジーが戦争のためにつくられたことがあったのだろうか?現在の歴史が始まる何千年も前に、ある高度な文明が同じようにテクノロジーの進歩の階段を上り、結果的に崩壊したことがあったのだろうか?

 

 

 

『宇宙が残した最後の謎』

(南山宏)(廣済堂文庫)   2001/11/1

 

 

 

空中都市が建設されていた!?

『マハーバーラタ』の戦いは、人間界のクル族とパンダヴァ族の抗争に神界のデーバ(善神)族とアスラ(魔神)族がからむというのが基本的構図だが、実際にはヴェーダ神話とヒンズー教神話からなるインド神話の複雑な系譜を反映して、入り組んだものが多い。「サブハーバルヴァン」編では、おそらくまだ平和共存していた時代、魔神族の設計部長、マヤがパンダヴァ族の最長老王ユディスティラのために、“サブハー(空中宮殿)”を建設してやるくだりがある。マヤは、神々の設計技師、工芸神ヴィシュヴァカルマーと並んで、ヴィマーナ(宇宙船)の設計者ともされている。

 

・完成したサブハーは金銀その他の金属で造られ、8000人も収容でき、空を自由に移動できる美しい巨大な乗り物だった。喜んだ王が伝承学者の賢者ナラダに自慢すると、ナラダはインドラ、ヤーマ、ヴァルーナ、クヴェーラ、ブラフマーの各神もすでに、それぞれ素晴らしいサブハーを持っていると諌める。

 

インドラのサブハーは、全長1200キロもあり、白銀に美しく輝く金属製で、永遠に宙に浮かび、自由に移動でき、内部には家々や草木があふれ、豊かな生活を送れるように何でもそろっていた。出入り口は、ヴィマーナがゆうゆう出入りできる広さがあり、防御用の武器弾薬も備えていた。

 

・ヤーマのものも同じような構造で、ヴァルーナのものは海中も移動でき、クヴェーラのものは最も美しかったが、大きさも構造も性能も全ての点で最高なのは、ブラフマーの“サブハー”だった。難攻不落のそれが宇宙を進んでいくときの近寄りがたい威容は、まさしく太陽や月も青ざめるほどだったという。

 

・カンジラル博士によると、サンスクリット語の“サブハー”は、“人間が組み立てたもの”という意味で、それが金属製で多数の人間を乗せて空中にいつまでも浮かんでいることができるとなれば、“宇宙ステーション”とか、“空中都市”としか考えられないという。

 

・実際、ヴァナバルヴァン編では、パンダヴァ族の英雄アルジュナが、神々から聖なる武器を受け取って、使い方の訓練を積むためにインドラのサブハーを訪れたとき、内部に神々用のヴィマーナが数千機も翼を休めていたり、発着しているのを見て驚くくだりがある。映画『スターウォーズ』の宇宙要塞そっくりの場面である。

 

・宇宙要塞や宇宙ステーションなら、その管理や保守や整備の要員が必要だ。前9世紀ごろの賢者カウティリャの著書『アルタ・シャストラ』には、それが専門的職業としてちゃんと載っている。同書は、本来、政治経済分野の論文だが、科学技術のいろいろな話題にも触れていて、技術専門職のリストに“サウブドカ(空中都市を飛ばす技術者)”という項目があるのだ。空中で戦う訓練を受けた者も陸上戦士、海上戦士などと並べて解説されている。現代ならさしずめ空軍兵にあたるだろう。

 

サブハー(空中宮殿)

・“サブハー(空中宮殿)”ばかりでなく海中にも巨大な都市が造られていた。

 

超大海中都市で起きた戦い

・ヴァナバルヴァン編には、空中都市だけでなく、海中都市まで出てくる。先ほどの続きで、アルジュナがインドラのサブハーに滞在中、魔神族退治をインドラから頼まれる。彼らは3000万人もいて、海底に建設された難攻不落の要塞都市に住んでいた。インドラは、自分の空水両用ヴィマーナをアルジュナに貸し与え、有能な補佐神マタリをパイロットとしてつけてやった。

 

・熾烈な戦いとなったが、最後にアルジュナは海水を干上がらせてしまう神々の兵器を繰り出して勝利した。負けた魔神族が逃げ去ったあと、アルジュナは海底の要塞都市に入ってその美しさに魅了された。この都市の起源をたずねると、マタリは、こう教えてくれた。もともとは神々が私用に建設したのだが、魔神族がブラフマー神に頼み込んで、居住を許可された。ところが、彼らはいったん住み着くと居直って、神々を追い出してしまったというのだ。しかし、海中の隠れ家から敗走した魔神族は、その後もしぶとく生き残って、相変わらず神々と人間を悩ませ続けたという。

 

・話はさらに続いて、今度は、“ヒランヤブラ(黄金の都)”と呼ばれる巨大な宇宙ステーションが登場する。その昔、善神族と魔神族が平和だった頃、ブラフマー神が二人の魅力的な女魔神(デモネス)の願いで造ってやったという空中要塞で、家並みと樹木と海水にあふれて回転するその美しさは、目も奪われんばかりだった。

だがこの空中都市も、魔神たちがいったん占拠すると、四方の出入り口をさまざまな武器で固めて神々を寄せ付けなくなったので、その態度に神々はすっかり困惑した。

 

・そこでふたたび、マタリはアルジュナをたきつけて、ヒランヤブラ(黄金の都)を破壊させようとする。アルジュナは、ヴィマーナ(宇宙船)で空中要塞に近づくと、魔神族は猛烈に抵抗し、激戦となるが、最後にアルジュナは神々からもらった究極の破壊兵器でヒランヤブラ(黄金の都)を木っ端微塵に吹き飛ばし、神々にその英雄ぶりを讃えられることになるのである。

 

ミサイルが全てを焼き尽くす

・魔神族の巣窟となった“空中都市”を神々が無慈悲に破滅させる話は、最古のヴェーダ聖典に早くも登場する。西暦前3000年よりももっと古い成立とも言われる『アジェル・ヴェーダ』には、魔神族がそれぞれ鉄と銀と金で造られた3つの空中都市を持っていて、神々は征服できず困っていたという話が記されている。とどのつまり、暴風神ルドラが、最後に火の熱、月の光、ヴィシュヌ神の勇気からできた武器で3都市を焼き尽くしたとある。

 

『マハーバーラタ』では、3大空中都市を破壊したのがシヴァ神となって、話がもう少し詳しくなり、『マスチャ・プラーナ』ではさらにもっと詳しく、こんなふうに記述されているー。

魔神族の建設技師マヤと二人の魔神が、ブラフマー神に願いをたて、シヴァ神の1本の矢にだけは勝てないという条件付で、難攻不落の美しい空中都市を造った。それは、3段からなり、最下段は鉄製で地上に置かれ、中間の段は、銀製で空中に、最上段は、黄金製で宇宙に浮かべられた。

 

ところが、空中都市を自分たちのものにすると、魔神族はずうずうしく態度を変え、全世界を苦しめ始めた。神々は、魔神族をどうしても制圧できなかったのでシヴァ神に助けを求めた。

そこで、シヴァ神は、小山ほどもある特製のヴィマーナ(宇宙船)を建造させ、ブラフマーがこれを操縦して出撃した。

マヤたちは天と空と地の3都市を合体させて反撃し、海上近くで追いつ追われつの大激戦が繰り広げられた。その過程で、建設に協力した2人の魔神は容赦なく殺されるが、マヤだけはシヴァ神から海中に身を隠すように勧められる。以前の間柄とマヤの才能を惜しんでのことだったのだろう。

 

マヤは、聞き入れて、そのとおりにした。そして、合体した大宇宙要塞めがけ、シヴァ神は強力無比な1本の矢、つまりミサイルを撃ち込み、空を黄金色に染めて完全に焼き尽くした。炎上した魔神族の大宇宙要塞は、すさまじい音とともに西の海へ落下していった・・・・・。

このように、太古の高度文明は、大宇宙都市をとうの昔に達成していたーサンスクリットの古文献に描かれている不思議な“サブハー”の神話は、そのかすかな遠い記憶の残響なのかもしれない。

 

 

 

『天孫降臨 / 日本古代史の闇』   神武の驚くべき正体

コンノケンイチ (徳間書店)  2008/12/8

 

 

 

シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)

・世界各地の神話や伝説を調べると、BC4000~3000年ごろ「牛神」と「龍神」という2種の異星人が地球に来ていたようで、流れは大きく二つに分かれていた。

 牛神が活動した本拠地は、現在の西インドとギリシア地方で、それがインド各地の「聖牛伝説」や「ギリシア神話」として今に伝えられている。

 

・メソポタミアの神話にも「天の神」と呼ばれた「牡牛の神々」が登場し、その起源もシュメール文明に始まっている。バビロンの主神マルドゥクも、また旧約聖書にも記されるカナンの神であるバールの父エルも牡牛の神である。この流れは、ギリシアやエジプトにも飛び、ゼウスも牡牛の神である。白い牡牛の姿で美女エウロベに近づいた。豊穣の神ディオニュソスも、エジプトのミンも牡牛である。豊穣の神だけではない。メソポタミアの大地母神イシスも牡牛の姿で現れ、ギリシアの大地母神ヘラも牡牛の目を持つ神で、このようにシュメールからの流れの主神全てが牡牛だった。

 

・原始密教(雑密)の発祥地インドでも、インダス文明の時代から現代まで牛は長く崇拝されてきた。モヘンジョダロの遺跡からBC2000年以上と思われる聖牛の印象や図象・彫像が発掘され、当時すでに牡牛への信仰が存在していたことが判明している。

 

・彼らは、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)にあると述べられている。牡牛座の近くにはプレアデス星団(スバル座)もありオリオン星系に属する。

 

・一方の龍神はどうだろう。発進母星は地球から約8.7光年離れたシリウス星系でとくに地域を限定せず、全地球規模で活動していたからである。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよい。

 

・前記したインド最古の文献『リグ・ヴェーダ』には天上(宇宙)での両者の凄まじい戦闘が微にいり細をうがって描かれている。そこではテクノロジーの差なのか、圧倒的に牛神が優勢だったようである。

 

 

 

『アガルタ(虹の都)』 

 (R・E・ディクホフ)(密教科学社)  1961

 

 

 

8万年前、全人類を巻き込んだ大戦争が起こった。生き残ったわずかな人々は例の地下トンネルに逃げ込んだ。>

・「人間は200万年前に宇宙船で地球にやって来た火星人によって創造されたという。火星人たちは高度の文明と超能力を持ち、南極に虹の都という7つの都を建設し、そこから世界中をつなぐ地下トンネルを掘った。人間はこの地下トンネルを利用して、南極からゴンドワナ大陸、レムリア大陸、アトランティス大陸へと居住範囲を広げていった。ところが地球の征服をたくらむ悪の化身、金星人は、テレパシーによって人間に邪悪な心を吹き込んだ。そしてついに8万年前、全人類を巻き込んだ大戦争が起こった。生き残ったわずかな人々は例の地下トンネルに逃げ込んだ。あらためて平和の大切さに気づいた彼らは、金星人の魔手に対抗するため、火星人の指導の下にアガルタを建設したのであるー」

 

・「金星人も火星人を追って地球に到来したが、彼らは身長14フィート、クロコダイルのような形態で直立し、手足には6本の指と水掻きを持つ。邪悪な金星蛇人は人間の精神を操作し、その結果アトランティスとレムリアの間で核戦争が起こり、高度に発達してきた文明は滅び、両大陸は沈没する。しかし、この時までに地下にはトンネルが縦横に走り、地下都市が出来ていたので、避難所となった。その一つが中国のサンポー渓谷の地下にあるアガルタである。チベットのラサの下にはシャンバラという地下都市があり、アガルタとトンネルで結ばれている」。

 

<●●インターネット情報から●●>

 

・土星のリングの中に、それぞれ長さ、(1)1万266キロメートル(2)2万5338キロメートル、(3)5万667キロメートルの円筒形UFOが存在することが確認されているそうです。これらのUFOの直径は、それぞれ、974キロメートル、1949キロメートル、3898キロメートルという信じられないほどの巨大さだそうです。この事実は、ハッブル宇宙望遠鏡で確認され、「サイエンス・ニュース」誌で発表されているとのこと。

 

 

 



 ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

 

・世界中に神と悪魔の神話があるようです。神話もどこまでがフィクションかどこまでがナンフィクションか分からないところがあります。阿修羅と帝釈天のように、神々の争いは世界中の神話で記録されているようです。

阿修羅と帝釈天の争いは、超近代的なスター・ウォーズとして大規模な核戦争になったとも伝えられています。神の中の王様の帝釈天もインドでは、阿修羅のように次第に人気がなくなっていったようです。現代のインドではヒンズー教が多数派を占めています。

阿修羅と帝釈天の争いは、現代風に言えば、リラ星人とシリウス星人の争いか、オリオン星人とシリウス星人の争いになるのかもしれません。霊格の高いはずの異星人が2派に分かれて、今も争っているといわれます。すなわち2種類の異星人が互いに争う構図は、現代でも続いているようです。高等知性体が互いに何を争っているのか、私たち一般人には、理解不能です。やはり権力闘争でしょうか?アバブ・トップシークレットですから。異星人は「宇宙連合」としてまとまって動いているようですが、宇宙連合に属しないオリオンETグループも存在するようです。いわゆる「闇の支配者」の動向も分かりません。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。

 

グレイの長身タイプがリゲル人といわれます。

リゲル人は、米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダーであり、この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学を交換することにしたといわれています。リゲル人と爬虫類人の交配人種が築いた国が現在の日本と中国であるといわれます。

リゲル人は、こと座の内戦とそれに続くこと座星系へのりゅう座人の侵略を通じ、彼らの惑星は戦争で痛ましい損害をうけたため、肉体的にも遺伝子的にも弱々しい存在になっている。リゲル人は、りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事である。リゲル人は、軍隊型の厳格な階層制の文化を持っている。特にゼータ・レティクリ12のグレイが絡む場合はそうである。また肉体から肉体へと魂を移す能力を持っている。彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ている」といわれます。リゲル人やりゅう座人が今後、人類とどのようにかかわっていくのか不気味な話のようです。

 

地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船であるといわれます。「ナチスの中枢部はレプティリアンの関与する真の歴史を知っていたのだ」という説もあります。

「要するにレプティリアンの上にも、彼らの行動や人間を操作する究極の力を持つ「透明な人々」が存在する」といわれます。「レプティリアン自身もコード化された コンピュータープログラムで、決められたことを実行しているに過ぎないのです」と指摘されています。

 

・北欧神話でもアース神族とヴァン神族は、最終的にアース神族が勝利した長きにわたる戦争の後、和解し人質を交換、異族間結婚や共同統治を行ったが、結局、最終戦争(ラグナロク)をするといわれます。つまり北欧神話もラグナロク(最終戦争)、善と悪との両極端にわかれての戦いを予定しています。

 

・「2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。「ルシフェリアンはニムロード思想を信奉する人々、もしくはその悪魔教の信者なのである」といわれます。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているそうです。フリーメーソンと金星人の繋がりが窺われますが、フリーメーソンの主神は堕天使ルシファーといわれます。そして金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」と指摘されています。神様の中の王様であるゼウスは魔神の系列だといわれます。ベル(Bel)、クロム(Chrom)、「バアル神(Baal)」も「ゼウス」や「アポロ」も、すべてが「ニムロド」=「アンチ・キリスト」の別の呼び名であるといわれます。

「ニムロドとは、666という数字の主である悪魔王サタンのことです。ニムロドは有名な「バベルの塔」を建設して、神に反逆した」といわれます。

 

外宇宙では、さまざまなエイリアンの動きがあるそうです

米国のスワードロウ氏がいうには、この「物体」はすべて宇宙船で、他の銀河の星、あるいはパラレル・ユニバースに点在する超先進文明を誇るエイリアンたちによって操られているものらしい。

  1990年代にすでに70種類以上の異なる種族のエイリアンが地球を訪れていると告げた。しかもこれらは地球人種と敵対する性質のエイリアンばかりで、2002年から2003年にかけての最終報告では、その種類も217に跳ねあがっている」と語っています。

 「インセクトイド(昆虫型エイリアン)」「ライオンピープル」「シリアン(シリウスA)」「キーロット」といったグループに分けることができる多様なエイリアンが、カイパーベルトに集結しはじめているというのだ。これをスワードロウ氏は「カイパーベルト・エイリアン」と呼ぶ。

  しかもカイパーベルト・エイリアンは、南極の地下に拠点を置くナチス第4帝国ともつながっている可能性が高いらしい。

19381944年にかけ、ナチスは南極大陸の地下に巨大基地を造って、研究プロジェクトを展開していた。一帯はベース211、あるいはニューベルリンと呼ばれていた。この基地で、時間旅行や次元間移動の研究が行われていた。ナチスが共同作業のパートナーとして選んだのが、カイパーベルト・エイリアンなのだ」と主張しています。

 

「第4帝国と提携関係にあるカイパーベルト・エイリアンに対しては、イルミナティの目的は、世界統一にほかならない。世界をひとつの政府――世界政府――にまとめてしまえば、人民の管理がしやすくなるからだ。

  きわめて近い将来、カイパーベルト・エイリアンと第4帝国、イルミナティがひとつになって、全地球規模の管理システムの構築が試みられることは間違いない」と指摘されています。

 

阿修羅と似たような日本の神に「国常立神(くにとこたちのかみ)」がいるといわれています。大本教は国常立神からの霊告をもとに、教団を拡大しました。国常立神は、「艮の金神」ともいわれ、その昔、あまりにも厳しい統治のために、他の神々により鬼門の方角に封印されたといわれます。天界から追放された、阿修羅、スサノオノミコト、堕天使、国常立神のようなタイプの神々は、似たような神話になっているようです。正義の神が、疎んじられて魔神になったという神話です。

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)でみると、

国之常立神を重要視し、日本の歴史に大きな影響を与えたのが新宗教大本である。

1892年(明治25年)23日、京都府綾部在住の無名の老婆出口直(なお)は「艮の金神」と恐れられる祟り神の神懸かり現象を起こした。古神道や伯家神道の知識を持つ出口王仁三郎は直に懸かった神を「国之常立神(国常立尊)」と判断。国祖である国常立尊はその統治に不満を持った神々により鬼門の方角に封印されたが、現在になり復活の時が近づいているという終末論を主張した。直と王仁三郎の教団大本は大正~昭和初期にかけ発展を遂げ、宮中関係者や陸海軍将校が多数参加する一大宗教勢力となった。

大日本帝国は現人神たる天皇(天照大神)の権威を覆しかねない大本に警戒感を強め、1921年(大正10年)110日と1935年(昭和10年)128日に宗教弾圧を行った(大本事件)。特に二度目の第二次大本事件では治安維持法違反と不敬罪により徹底的な弾圧を加え、大本は壊滅した。

大本事件の背景には、出口王仁三郎と大本が持つ政治的影響力に政府が警戒感・恐怖感を抱いたことに加え、国家神道と新宗教の間に宗教観・神話体系の相違があったことが指摘される」とのこと。

 

・仏教の世界は、宇宙の世界を表しているといわれます。菩薩や如来、観音は、異星人の種類を示しているようです。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。現代になってさまざまな異星人の固有名詞が使われるようになりました。宇宙船の母船には多肢の手の多いバイオロボットがいるといわれます。遥かに進化した異星人は、遺伝子操作等の手段で、さまざまな容姿のバイオロボットを作ったようなのです。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」といわれます。現代ではグレイといわれるバイオロボットも昔の仏教では「賓頭盧(びんずる)」と呼ばれたのかもしれません。観音がプレアデス星人、菩薩がリラ星人、如来がシリウス星人に対応するのかもしれません。

グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」。それがエササニ人のバシャールといわれます。

 

「極楽には女性がいない」「もちろん、前世で信心のあつかった女性も極楽に生まれ変わっています。しかし、彼女たちは娑婆世界から極楽世界へ移動するほんの一瞬のあいだに、女性から男性への性転換手術を受けるのです」という話も不思議なことです。極楽のことも詳しくは分かりません。雌雄同体の異星人もいると言われます。地上でも雌雄同体の人間がいるのかもしれませんが、研究者ではないので、詳しくはしりません。LGBT(性的少数者)の宇宙人の話もあったといわれます。「不思議なゲイの現象は、宇宙人の人格転換である」ともいわれます。「歴史上、様々な分野で尊敬されている著名なマスターたちは多くが同性愛者だ」といわれます。人間の同性や異性相互の「魂」の交換をオリオン星人は可能のようです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府とは繋がりがあるといわれます。

 

・また堕天使が地球の女を狙って降りてくるといわれます。堕天使の性的な能力は異常に高いともいわれます。肉体を離れて、精神体にだけになると、神々も性愛の域を超えて、新境地に達するのかもしれません。昔から神々や悪魔は性的能力が異常に強いといわれます。異類混血も多かったようです。世界中の人間の性生活や結婚生活も大きく変化してきているといわれます。人間の常識レベルでは理解不能の状態のようです。「アンタレス人は、トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに関係し、同性愛者で生殖目的でのみ女を使用すると考えられている」といわれます。その昔、アンタレスにエーテル質量を操作できる異星人がいて、自由に宇宙旅行をしたといわれます。ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の本拠地はアンタレスにあるそうです。ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)についても詳しいことはわかりません。異星人の性生活は、多種多様のようです。

 

・またアストラル界やエーテル界の場合、宇宙人の体が精妙になっており、食事をしたり、排せつをしたりする必要はないといわれます。しかし、死後の生活で食事を忘れられない人々のためには、食事をしているようなイルージョンを味わえるようなのです。しかし、書籍には、菜食等の普通の食事等ができるように載っています。アセンション(次元上昇)した金星や火星での食事は必要がないのでしょうが、そのようなイメージは私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。3次元の存在の異星人の場合は、おそらく食事や排せつは大きな問題でしょう。3次元の地球人と同じレベルの異星人も非常に多いそうです。ただ恒星間飛行技術を持っていることが大きな違いのようです。

 

くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している。祖国の大気と重力の関係で、密度の高い身体を持っているといわれます。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。

「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と 交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」ともいわれます。ロシアも昔から異星人とのコンタクトの豊富な地域のようです。

彼ら蛇人はすでにロシア共産主義勢力としてやってきており、マルクスとレーニンはその勢力のいわば幹部たちだった」という説もあります。

共産主義も資本主義ももともとは、爬虫類型宇宙人の思想にあったようです。マルクスとか、それ以前の段階において高等知性体の関与があったといわれます。「モスクワには多くの宇宙人が住んでいる」というリーク話もあったようです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング」は、ロシアも研究しているのでしょうか。

 

・「ひろさちや」とamazonにいれますと2795件の書籍が出てきます。多作の仏教研究者のようです。仏教と言えば「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」といわれます。また爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようとしているといわれます。荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物で疑念がわきます。

 

『超巨大[宇宙文明]の真相』ミシュル・デマルケ(徳間書店)によるとオーストラリアに住む著者は、別次元に入り宇宙の異世界を認識したのですが、気づいてみるとベッドの中であったそうです。つまり夢の中で異次元体験をしたという明晰夢の話になります。

 

・世界中のおとぎ話のなかで、「夢の中で異世界にはいる伝承」が多くありますが、死後の霊界や高等知性体のいる異次元にコンタクトするためには、変性意識になる必要があり、夢の中が、個人個人の異次元の世界になるようです。夢の種類は色々あるそうですが、リアルな夢を見る現象もあるようです。

 

・欧米のチャネラーには、「夢の中でアストラル・トリップ(幽体離脱)して、クリスタル・シティでキリストに会った」という話が多いそうです。

 

インドの古代叙事詩『マハーバーラタ』においては、直径1000キロメートルの超巨大母船の話があるそうですが、スター・ウォーズもある異次元の世界ですから、過去・未来・現在が混然一体となっているタイム・トラベラーの世界かもしれません?「神人のいる異次元の世界」といってもあまり認識はすすんでいないようです。

 

・世界中で、異星や異世界の報告をするコンタクティやチャネラーは多いのですが、彼らの『その後』は、詳しくは知りません。

 

黄金の惑星(ティアウーバ)が、雌雄同体の異星人の世界だというのは大変興味深い話です『浄土三部経』と『超巨大{宇宙文明}の真相』(ミシェル・デマルケ)(徳間書店)の内容から説明してみます。

 

・< 黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光の世界の相似(1)

エーテルは海のように見える事と浄土経の宇宙観は、似ています。宇宙人にとって地球は「濃霧の立ちこめた海」であると言われますが、アストラル界やエーテル界は海のようだと考えれば中国の古代の宇宙観が理解できます。浄土教の須弥山(しゅみせん)の三千大千世界の理解にエーテルの観念が利用できます。この世界全体の中心に存在する仏様が、大毘瑠舎那如来(だいびるしゃなにょらい)、つまり大仏様です。山の下にある円盤を金輪(こんりん)といい、金輪の上には須弥山を中心とした九つの山と、その間に海があります。九山八海と呼ばれます。一番外側に四つの島があり、南の方にある島が人間の住む世界で、閻浮提(えんぶだい)と呼ばれます。山上の空中にも色々な世界があります。そこで、その海をアストラル界やエーテルの世界であると理解すれば、エーテルの海に浮かぶ人間世界が分かります。エーテルは、「万物の元」といわれます。浄土教の「無量光」は「この天よりも高く、すべてのものの背面、一切のものの背面にあり、無上最高の世界において輝く光明は、アートマンの内部に存する光明」であり、「無量光仏の光は広大無辺である」とエーテルを表現しています。

 

・<黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光の世界の相似(2)

極楽浄土の蓮池には、車輪のようなおおきな蓮華があるという」のは、エーテル界の大型円盤型宇宙船(UFO)を指すのでしょうか。また、「極楽浄土には女性はいないで、みな男性のみである。すなわち、女性が男性に生まれ変わっていると言う思想」については、黄金の惑星(ティアウーバ)が、雌雄同体の異星人の世界であったことを知れば、理解できるでしょう。「現在でも雌雄同体の人間がインドにいる」とどこかで聞いたことがありますが、いまさらインド探検でもありますまい。仏教関連の史跡には、学者が現地まで行き調査したりしますが、インドネシアのボロブドゥールの立体マンダラの写真を見ましても、空飛ぶ円盤の形態の遺跡に仏様が立っていると解釈できます。インドネシアで最大の文化遺産であるジャワ島中部のジョクジャカルタ市北方にあるボロブドゥール仏教遺跡は、8世紀頃に建立されたそうです。調べだしたらキリがないので、文献の整理とインターネットの情報が中心となりましょう。

 

・< 黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光の世界の相似(3)

ナチスのスワスティカ(卍)(まんじ)」は、有名ですが、古代の西洋では、UFOを表していたという説があります。ナチスは、ユダヤ人の大量虐殺で、不人気ですが、「オカルト的」には、ナチスの研究を勧める学者もいるようです。「ナチスとUFO」、「ユダヤ人とフリーメースン」などの書籍も多いようです。第2次世界大戦後の東欧の殺戮などのように、欧州では血なまぐさい話が多く、オカルト的な背景があるのでしょう。スワスティカは、幸運・吉祥を表す記号で、卍(まんじ)と言います。古代インドでは、ヴシュヌ神やクリシュナ神の胸にある旋毛を指していたようです。これが仏教に取り入れられて、ブッダの胸や手足や頭髪などに現れる相となったようです。この形には、右旋のもの、左旋のものの二種類があり、仏教は右旋を用い、ナチスの鉤十字は、左旋であるようです。ナチスのような悪業は、悪魔の仕業だという説があります。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」といわれます。もし事実とすれば恐るべき話です。「アメリカ大統領候補も、いざ就任すると、この話題には関与せずという概要が出されるのだ。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれている」といわれます。クリントン候補も「私が大統領になったら、エリア51と宇宙人の真相を公表します」と語っていましたが、トランプ大統領は、異星人については言及しなかったようです。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。

 

アスラは、「阿修羅」と漢訳しますが、「非天」であり、古代のインド神話では初めは善神であったそうです。後に悪神とせられ、常に帝釈天(および三十三天)と争う神的な存在で、仏教では鬼神と見なされ、須弥山の下の大海(アストラル界)に住むとされていますこの世を地獄にする鬼神がアストラル界にいるのでは、人間は困りましょう。「光の勢力と闇の勢力」という天の二大勢力の争いの原因でしょうか。

 

・また、極楽の人々が全部金色であるというのは、現代人には異様な印象を与えますが、黄金の惑星(ティアウーバ)の本を読めば、納得できましょう。家にある仏様が金色なのも事実からなのでしょう。

 

『超巨大{宇宙文明}の真相』(ミシェル・デマルケ  徳間書店 1997/8と言う本も「夢の中で入れる高次元の不思議な世界」の話を語っています。それと『浄土三部経』からの結び付きを見ますと異世界の相似が窺われます。

 

・<黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光の世界の相似(4)

阿弥陀仏の西方極楽浄土に対し、東方浄土の教主である阿しゅく仏(あしゅくぶつ)は、阿弥陀仏信仰の発生する以前における仏として、有力であり、多くの経典にその信仰が説かれていましたが、阿弥陀仏信仰が強まるにつれて、影を薄くし、いまや阿弥陀仏を讃える諸仏の一人とされています。西方極楽浄土は、極楽・安養浄土・安楽・無量寿仏土・無量光明土・無量清浄土・蓮華蔵世界・密厳国・清泰国とも呼ばれ、阿弥陀仏が成道したときに、西方十万億の国土を過ぎたところに構えた世界で、苦難はなく、安楽のみがある処といわれます宇宙は、多様であり、多くの銀河に多くの天国のような惑星があるとすれば、いろいろな「浄土」が存在するものと思われます。アストラル界やエーテル界のマスターのいる世界でも上には上があり、現実の世界(3次元)から4次元、5次元、6次元と波動(振動数)が上がって行き、9次元、10次元の存在を示唆する書物もあります。

 

・<黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光の世界の相似(5)

自在天宮は、他化自在天の宮殿であり、欲界の最高所たる第六天のことで、ここに大魔王の宮殿がある」、「この天界に生まれた者は、他人が化作した欲楽の対象を自在に享受することができる」とありますが、大魔王とは、神に対して、3分の1の天使団を率いて反乱をおこしたルシファーのことでしょうか「バラモン教のウパニシャッドにおける梵天の世界は、『無量の威力』と呼ばれている」「梵天の世界には、『不老』という河があり、そこに達した人は老いることがないであろうという。またそこにはサーラジヤという都市があり、アパラージタという宮殿があり、インドラ神とプラジャーパティ神とがその門衛であり、ヴィブとい大広間があるという。これに対応して、極楽浄土にも多数の宮殿があり、そこには美麗な玉座があるという」。このように昔の人は、必死に「あの世」の知識を求めたのでしょう。

 

・<黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光の世界の相似(6)

仏教で言う「欲界、色界、無色界」は、西欧での「アストラル界、エーテル界、コーザル界」に対応するもので、「異次元」を色々と分けたものでしょう。「浄居天は、欲界・色界・無色界の三界のうち、色界に所属する第四禅天の五天界をいう」、「とう利天は、須弥山の上に所在し、欲界天の一つで、三十三天のこと。帝釈天(天帝インドラ)が主神」、「兜率天は、弥勒などの菩薩が住むところ。欲界六天の第四天」、「化楽天は、欲界第五天」、「アカニシタ天は、色究竟天と漢訳し、色界十八天の最上天で、形体を有する天の究極であり、『有頂天』(生存の頂にある天)という」、「三界とは、欲界、色界、無色界をいう。1、欲界は、愛欲が強く支配している領域。地下(地獄)、地上(人間・畜生・餓鬼)。天界(下層の神々が住む)にわたる。2、色界(しきかい)は、清らかな物質から成り立つ世界。そこにいる生ける者どもは、欲望の支配から脱しているが、なお物質的な身体を持っている。3、無色界(むしきかい)。全く物質の存在しない領域。天界の最高処にある」と異次元の世界を細かく分けていますが、上位の次元の神々の世界は、詳しくは書けませんが、理想の世界として、色界の世界の描写が、多いいようです。「死後の世界」を知ることや「西方極楽浄土」を願うことは、古来から人間が安心を求める本能なようなものでしょう。

 

・<黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光の世界の相似(7)

仏の六つの神通力として、1、神足通(じんそくつう)。思いのままに行く力があること。2、天眼通(てんげんつう)。透視する力のあること。3、天耳通(てんにつう)。遠くの隔たった音声を聞く力。4、他心通(たしんつう)。他人の心の中を知る力。5、宿命通(しゅくみょうつう)。前世の生涯を知る力。6、漏尽通(ろじんつう)。煩悩がつきること。自分の思いのままに世の中を動かせること。などがありますが、たとえば、距離と空間がない4次元以上の世界では、可能でしょう。

 

ヘルメスの千里靴(すぐに千里を飛べる靴)などは、西洋と東洋の神話の性格が似ていることを示していると思います。またこの世界(エーテル界)に一度でも浸った人間は、超能力を持つともいわれます。黄金の惑星(ティアウーバ)の本では、「また仲間たちも興味を示したのは女性の頭をした馬で、トビウオのように折り曲げて体に密着できる翼を持った生物を見たときであった」「そのうちの何頭かが我々に人間の言葉では話しかけてきた」という箇所があります。

 

・「遺伝子操作か思念(?)で人間を作った」といわれるシリウス人は、「神がぞっとするようなモンスター・タイプの生物を遺伝子の操作等によって作ったので、神に嫌われた」とどこかの本で読んだ記憶があります。人面の動物では、エーテル界であっても気持ち悪いのでしょう。まるでファンタジー映画のようですね。米国よりもむしろヨーロッパのほうが太古からUFOとの関係があるようです。アメリカインディアンも太古には異星人との繋がりがありました。

 

・両性具有の宇宙人や地球人もいるといわれています。特に宇宙人の両性具有者は、男女の別に進化する前の段階の異星人といわれています。しかし、私たち一般人は、研究者でないので、詳しくは知りません。

 

『恐怖の世界大陰謀』(デーヴッド・アイク)(三交社)という本は、デーヴッド・アイクの1000ページにも及ぶ大作です。が、この著者には毀誉褒貶も多く、「トンデモ本だ」という者も多いそうです。一般人には内容が荒唐無稽で理解不能な箇所も多いそうですが、同じ著者の本は5000ページ以上も翻訳出版されており、日本における読者も多いのでしょう。

 

『大いなる秘密・爬虫類人・レプティリアン』、『恐怖の世界大陰謀』、『竜であり蛇であるわれらが神々』、『超陰謀』、『究極の大陰謀』、『さあ5次元の波動へ』、『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない』等があります。amazonに「デーヴィッド・アイク」といれますと、35件の本がわかります。

 

・小柄なグレイとともに飛来した金髪碧眼の宇宙人ノルディックに関しては、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)のため、日本のマスコミもさすがに手がだせず、出版活動も低調です。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。

 

・「グレイの後に人間タイプの金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジと呼ばれる宇宙人が飛来し、その後に『東洋人タイプ』が来た」そうですが、50年以上も経っているのですが、『厳秘』のためこの程度しか、マスコミには流れてこないようです。日本や中国に関係する神々の種族だったのかもしれません。リークの中心人物だった米国海軍の情報将校も亡くなったようです。UFOで有名な矢追純一、元テレビディレクターのその後(『矢追純一のUFO大全』)の活動はどうなのでしょうか。興味深い本としては、『宇宙人の柩―日本人脳外科医が衝撃の告白!』(鈴木龍成(仮名)、竹本良)(kindle版)があります。日本人もエリア51等の秘密基地で働いていたのかもしれません。

 

・レプティリアンを作った「透明な人々」とは、シリウス星人も作ったようです。異類混血の問題はスター・ウォーズの原因となるほど深刻な問題なのでしょう。異星人が、人類を創造したという説は、いまだに少数説なのでしょうか。これも現代の天動説のようです。

 

・「インドのヒジュラーは、ヒンディー語で「半陰陽、両性具有者」を意味するが、ヒジュラーは通常女装をしており、女性のように振舞っているが、肉体的には男性、もしくは半陰陽のいずれかであることが大部分である」とのこと。「ヒジュラーの総数はインドだけでも5万人とも500万人とも言われるが、実数は不明である」そうです。私たち一般人は、社会学者でないので「両性具有者」についての定義がヒジュラーについてはよくわかりません。あるいは、定義が混乱しているのかもしれません。宇宙には「両性具有者」の異星人もいるらしいのですが、はっきりは分かりません。

 

・人間も遺伝子の突然変異などで、通常の形態とは違ったことになるのかもしれません。多くは奇形で処理されるようです。ゲイ(LGBT等)の不思議な現象も私たち一般人は、原因も詳細を分かりませんが、専門家もよく分からないようです。世界的にゲイが広がっているイメージがあるようです。ゲイ(LGBT等)は異次元に宇宙人の多い地域に多いといわれ、宇宙人の「人格転換」という説もあるようです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。ちなみに、宇宙人のマスター(長老)もゲイが多いともいわれています。ゲイ(LGBT等)は首都圏でも政治問題化しています。

 

・幽霊の話は世界中で豊富にあります。欧米では「幽霊写真」を研究している学者もいるようです。人間死後の世界の「霊界」は、地上1メートルのところにあるそうです。また「幽界」はパラレル・ユニバース(並行宇宙)のようです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。そこで、幽霊がこの世の者とコンタクトする例は、非常に多くなるようです。この世の死は、あの世への入り口のようです。死後、誰でも天使のような宇宙人(シリウス星人)に遭遇するようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。

 

・昔のマスコミはどうだったのか分かりませんが、現代のメディアはタブーが多いようです。私たち一般人は、“マスコミ人”でないのでよくわかりませんが、政府に協力するということで、タブーが増えてきているようです。国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにされた「宇宙人情報」のように、米国の主要なメディアも政府に協力して沈黙しているようです。グレイのアブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)のときは、米国のメディアも大騒ぎをしたようです。

 

・人間の死後にニルヴァーナ(涅槃・天国)に入り、そこにシリウス星人が大型の宇宙船で往来していることが明らかにされました。シリウス星人は、天使のような宇宙人ということになります。ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会の存在も明らかになっています。この話は、米国で、交通事故で死んだ息子からテレパシーでチャネリングを受けた母親が書いた本にあります。その息子は現在、ニルヴァーナで生活しているというのです。ニルヴァーナ評議会が、この世に影響力を行使しているとは誰も信じられません。

 

・『天国の真実』、アシューが教えてくれた天国の生活(スザン・ワード、ナチュラル・スプリット)という本がニルヴァーナ(涅槃・天国)の様相を伝えています。天国には多くの異星人が関与しているようです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれています。しかし、シリウス星人のネガティブ・グループが存在し、宇宙が複雑怪奇になっているようです。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」とも「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれています。

「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。

 

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の存在は、米国のチャネラーからの情報により、もたらされているそうです。人間死後の世界、天国のような異次元世界に出入りできる超テクノロジーを“はるかに進化した異星人”は持っているようです。非常に細かい粒子の世界、エーテル質量をシリウス星人は操作できるようです。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いともいわれます。シリウスA人はイスラエル政府と契約の宇宙の商人ともいわれます。

 

・地球と月の間の異次元に広がるニルヴァーナ(涅槃・天国)には、異次元からの宇宙人が出入りしているようです。これも見えない世界で私たち一般人は、認識出来ません。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部へと進出したそうです。

 

・グレート・マスターやマスターたちは、直接、地球の事象に関与していないようですが、間接的には何らかの関与があるようです。しかし、金星のマスター(長老)と地球人のコンタクト・グループがあるともいわれています。そして、アセンディッド・マスターとのコンタクティもいるそうです。

 

・また、“両性具有の宇宙人”も存在するようです。両性具有の異星人はいろいろな書物で報告されているようです。男女に分かれる前に「両性具有」だったという話もあるようです。

 

・死後に出会う自分の親は、「親であって親ではない親(累魂)」、自分自身も「自分であって自分でない自分(累魂)」になるようです。この感覚も死後の世界に入らないとわからないようです。

 

・『天国の真実』は、死後の世界と高次元の異星人の結びつきを述べた注目の書ともいえるでしょうか。交通事故死した息子がニルヴァーナ(涅槃・天国)におり、テレパシーによるチャネリングをその母親が受けたそうで、貴重な情報です。Amazonを見るとスザン・ワードの本は4冊、出版されています。

 

・インターネットで同性愛者と検索してみると「近年の多くの英米の調査では人口の213%(50人に1人から8人に1人)の割合で同性愛者が存在していると言われている。性的少数者は、おおよそ概念上で少数者とされているものであり、実際はそれほど少数ではないと考えられる」といいます。数字的にも信じられない話のようです。

 

・日本でも予想以上にゲイ(LGBT等)の人口が多いようです。医学的、科学的な説明が出来ない不思議な存在ですが、社会問題として、マスコミに登場するようになりました。欧米では、政治家や有名人のゲイが多く報道され、私たち一般人は驚きます。『原型』といわれる神に非常に近い一対の男女の形態をとる天使がゲイ(LGBT等)の原因という説もあるそうです。

 

・透明な星とは、ハリウッド映画『スーパーマン』の母星の都市のイメージのようです。異星人も進化するにつれて、高次元の存在となり、人間の視覚では認識できないようになるようです。高次元に行くにつれて、神に近づくのでしょうか。神人の次は「光の子達」が登場するようです。夢の中でアストラル・トリップしてクリスタル・シティでキリストに出会ったという欧米のチャネラーが多いそうです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。

 

・「ナチスが、宇宙船・UFOを造った」とかの戦後の与太話・情報もありました。が、アルデバランの異星人・アーリア人の「超人」たちの超科学は、人類に数十万年進化しているようで、現代の先端の科学者でも理解不能のようです。プレアデス星人は6千年、グレイは3万年人類に先行し進化していると言われています。それでも彼らの超科学を現在も入手できないようです。「超人」の異星人の超科学を理解するのは、現在の科学者では不可能なのでしょうか。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。ナチスが崇拝したアルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”はどのような国だったのでしょうか。

 

・反重力の飛行機関は、造るのは非常に難しいでしょうが、「米政府は異星人との密約でUFO(空飛ぶ円盤)を造っていた」と言う情報が真しやかに流されています。ハリウッド映画『インデペンデンス・ディ』の中でも「エリア51」と呼ばれる秘密基地で、UFO(空飛ぶ円盤)が存在しているストーリィでした。墜落したUFOを分析してUFO(空飛ぶ円盤)を製造できれば、劇的に人類を変えることができるでしょうが現在は、どのような状況なのでしょうか。当然、米軍は異星に向かっているとおもわれます。グレイの異星に留学生を送ったという話もあったようです。

 

・プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」そうです。米国政府を騙すぐらいですから、驚きです。

 

・プレアデス星座には約6時間でいけるそうですが、カシオペア座でもそんなにかからないようです。異次元移動は、瞬間的であり、アバール(エーテル航行機)の性能は、光速を超えるといわれています。この「光速を超える」という概念も現代の科学者にはないようです。150年前の物語にUFO(宇宙船)の記述があることは、驚異です。すべてがフィクションとはいえないようです。ナンフィクションは人間の理解の程度に応じて、正確に表現することは難しいようです。

 

・「イスラエル政府と通商協定を締結した宇宙の商人」は、シリウス星人ですが、この種族とコンタクトができれば、非物質的な種族とつながりができることでしょう。宇宙連合とコンタクトできれば神々の種族ともコンタクトできるようです。

 

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人については、ニルヴァーナ(涅槃・天国)にいる元地球人からの米国のチャネラーによって、情報が得られています。

 

・ゲイの現象とかさまざまな不思議な地球上の現象も宇宙人が関与しているといわれています。ゲイは医学的や精神医学的な原因が、科学的に解明されていないようです。ゲイの現象は異次元の宇宙人の人格転換だという説もあるそうです。リゲル人が「肉体から肉体へと魂を移す能力を持っている」そうで、驚嘆します。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

 

・ロシアやイスラエルなど他の国々も異星人とコンタクトしているようですが、国家的な危機感からか、エイリアンの超テクノロジーを喉から手が出るほど欲しい国が多いのでしょう。ロシアには昔から奇怪な宇宙人の現象の話も多いそうです。イスラエル政府と契約した宇宙の商人の実態は不明です。

 

・日本に関係する異星人、神々とのコンタクトもあるようなのですが、国家機関の総力をあげてエイリアンの超テクノロジーを獲得するようにしなければならないでしょうか。ちなみに日本にも、昔から異星人が飛来している話が多いのですから、しっかりと手をうつべきでしょう。すでにしっかりとネットワークができているのかもしれませんが。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の一人勝ちでしょうか。

 

・宇宙人の情報は、メイジャーなものにしていかなければならないでしょう。「何も知らせるな」というような、いつまでも核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いにしておいてはいけないようです。ごく少数の公務員だけが知っているともいわれます。

 

UMAというのは「謎の未確認動物」ということで、その方面に関してもいろいろと書籍があります。このブログでは、特にUMAについては取り上げませんでした。また、宇宙人に関わるモンスター・タイプの生物については、シリウス星人のネガティブ・グループがモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたという神話があるそうです。そこで神が大洪水などの天変地異を起こして、モンスター・タイプの生物を全滅させたということです。しかし、現代でも外宇宙には奇妙な「人頭の生物や動物」がいるとも言われています。異次元には、様々な生物が時空を超えて存在しているのかもしれません。

 

・また動物タイプの宇宙人も全体の3割ほどいるともいわれております。ハリウッド映画『未知との遭遇』で最初に登場したグレイの容姿は、世界中の人々には大変ショックでした。その後、米軍筋からのリークでは「グレイはバイオロボットである」という説がでてきました。金髪碧眼のノルディック等のような人間タイプの遥かに進化した異星人がグレイ・タイプを創ったというのです。昔の神々は龍神とか牛神とか様々な異類異形の神々が多かったようです。が、神々が姿を変えたのか、神々が「国津神」とか「天津神」とかに分かれていたように、進化の程度に応じて2クラスに分かれていたのかもしれません。

 

・昔から「異類婚姻譚」の伝承も多いようです。アニメ映画でもよく知られている『美女と野獣』は、フランスの異類婚姻譚だそうです。昔は異類異形の宇宙人が地球にも来ていたようですが、地球を去っていったようです。異類混血がスター・ウォーズの原因となったという説もあるそうです。異類混血の場合は、殺処理をしたケースも多いそうです。実際のところ、フィクションとナンフィクションの混じった荒唐無稽な話も多いようです。与太話の真偽の確認は誰でも無理な話でしょう。

 

・金髪碧眼のノルディックという人間タイプの宇宙人も、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのために、詳しくは分かりません。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人のエロヒムが「実験室で人間を創った」とクロード・ボリロン・ラエルというフランスのコンタクティが報告しています。「人間を実験室で創った」といいますが、人間の精神体をどのようにして創ったのでしょうか。サタンは、人類に進化すること3万年ともいわれています。またプレアデス星人は6000年、人類に進化しているそうです。クローン技術を使って新たな生物を創ることは、神の摂理に反することでキリスト教会などから猛烈な抵抗を受けるそうです。

 

・人間の感覚やその時代の常識が通用しない世界の話が、異星人の話です。30年前には、日本で宇宙人とコンタクトして異星に行った日本人が本を書いたこともあったようです。当時、宇宙連合のメンバーが日本にも来ていたそうです。宇宙連合のメンバーは世界中で、一般人として同化して潜入しているという話もあるそうです。彼等にしか分からない神人や異人のネットワークでもあるのでしょうか。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったともいわれます。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。

 

・「シリウス星人は、思念を通じて物を創造する力を持っていた」そうで、「遺伝子操作か思念(?)で人間を創ったといわれるシリウス星人」とフランス人のコンタクティ、ラエルで有名な「実験室で人間を創ったリラ星人」は、宇宙を2分する種族だそうです。神とシリウス星人のポジティブ・グループが、どのように最初の人間を創ったのか分かりませんが、天使のようなシリウス星人とサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人が対立・抗争をしてスター・ウォーズになったともいわれているそうです。どうも天使のようなシリウス星人とリラ星人(悪魔)は相性が悪かったようです。現代では異類混血でもしているのでしょうか。シリウス星人にもポジティブ・グループとネガティブ・グループがいるそうで、世の中が複雑怪奇になるそうです。

 

・ちなみにサタン(悪魔)や堕天使ルシファーという言葉は、現代風に言うと「遺伝子科学者の一団の名称だ」そうです。マッド・サイエンティストと言う言葉もありますが、科学者の集団同士が対立しているようです。ある科学者集団が遺伝子操作をして、さまざまなモンスター・タイプの生物を創ったそうです。現代でもダルシーの秘密基地ではおぞましい生体実験が行われているという話もあったようです。一般的には昔から「悪魔」という言葉は、善玉に対する悪玉で、全て悪いことの意味に使われております。

 

昔から手足の多い観音様の仏像などを地上でも多く見かけますが、宇宙連盟の宇宙母船の中では手足の多いバイオ・ロボットが活躍しているという話もあるそうです。まるでハリウッド映画『スター・ウォーズ』の世界のようです。人類にとって一番重要な異星人の超科学や異星人情報がアバブ・トップシークレットにされ、封印されているそうです。「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象だ」そうです。

 

『ヒジュラ』(セレナ・ナンダ)(青土社)という本があります。

インドのヒジュラは、シリウス人等の宇宙人による「人格転換」の結果なのでしょうか。はたして、ウォークイン(異星人の憑依、人格転換)やワンダラー(異星人の転生)の現象なのでしょうか。

 

・「ヒジュラとは、同性愛の人々。1905年までは、同性愛は世界各地にある共通する在り方としては認められなかった」とのこと。しかし、ヒジュラは、「半陰陽で生まれた人」とは違うそうです。詳しく調べてはいませんが、ヒジュラの説明に「インドの両性具有者のアウトカースト=ヒジュラ」とありますが、誤りではないのでしょうか。同性愛者と両性具有者が理論的に混乱しているのかもしれません。世界的なゲイ(LGBT等)の現象は、異次元の宇宙人の「人格転換」が原因なのでしょうか。シリウス人は、遺伝子操作で「人間がぞっとする生物」を創ったので神に嫌われたという話がありますが、キリストの神の道のあり方(愛の世界)に反抗してゲイ(LGBT等)の現象を演出したのかもしれません。ネガティブなシリウス人は「進化するために破壊する」という論理の悪魔ということになるのでしょうか。ちなみに、ヒジュラのオンラインの写真集もあるようです。

 

・「薔薇十字団員は、天の周辺に住む神的な一団である」といわれます。フリーメーソンの薔薇十字団の謎として、「薔薇十字団員は、天の周辺に住む神的な一団である。彼らは分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また、彼らは自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は、占星術によって、地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができた」といわれます。中世にテレポート“瞬間移動”自在の金星人かポジティブなシリウス人か異星人が現れたのかもしれません。薔薇十字団員は、ある日突然に、パリの街から消えていったそうです。

 

・インド神話で阿修羅と帝釈天の争いは、神界のディーヴァ(善神)族とアスラ(魔神)族がからんで大戦争になったといわれます。

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によりますと、

「(असुर asura)とは、インド神話・バラモン教・ヒンドゥー教における神族または魔族の総称。

本来、『リグ・ヴェーダ』に見られるように、古代インドにおいてアスラは悪役的な要素はあまりなく、デーヴァ神族の王インドラに敵対することもある天空神・司法神ヴァルナとその眷属を指していたが、その暗黒的・呪術的な側面が次第に強調されるようになり、時代が下った古代インドではアスラを魔族として扱うようになった。「アスラはア(a=非)・スラ(sura=生)である」という俗語源説も、この転回を支持するものだった」とのこと。

 

・太古には、2つの種類の宇宙人の対立から、インドで宇宙ではスター・ウォーズがおこなわれ、地上では宇宙人の末裔の2部族が、核戦争をしたというのです。核戦争を窺わせる遺跡や遺物が残っているといわれます。超太古のインドラのサブハーは全長1200キロもあるといわれます。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。

 

モーゼとユダヤ人は龍神の系譜にあり、イエス・キリストは牛神の系譜で、お互いのバックはオリオン星系とシリウス星系という宇宙人だったといわれます牛神は、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)と指摘されています。

 

・龍神も牛神も人間化して、アストラル界やエーテル界で「神々の世界」を構築しているようです。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったと語られています。米軍の秘密基地エリア51ではヴィマーナ(宇宙船)の恒星間飛行技術も「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング」によって入手されているのでしょうか。地球製のUFOも開発されているという話もあるようです。

 

・超太古には金星蛇人と火星霊人の対立・戦争もあったようです。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、と。神々の現在の住まいは、シンボリックに古代名称を用いてシャンバラと呼ばれているそうです。

 

・トランプ大統領の就任式がありましたが、徹夜で就任式をテレビで見た人もいるでしょう。経済雑誌は、「トランプ大統領」の特集を組んでいましたが、具体的な政策は、1年くらい見る必要があるといわれました。トランプ大統領自身の政策というよりも共和党自身の政策と考えたほうがよいといわれました。民主党の政策に対するアンチテーゼなのでしょう。4000名ぐらいの共和党のスタッフが、ホワイトハウスの政権の職につけるのですから、非常に大きな出来事だそうです。しかし、ポストの入れ替えが大幅に遅れているといわれます。多くの専門家が政権入りをためらっているというのです。数カ月かかるといわれました。三権分立がはっきりしており、議会が法律を作り、大統領が執行するといわれます。しかし、大統領権限もある程度あるようです。共和党は「小さな政府」で補助金を大胆にカットするというイメージがあるといわれます。「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」、「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」といわれます。日本の政治は、アメリカの意向に従ってきた対米従属外交だったともいわれます。トランプ大統領の出現で、さまざまな大きな変化が出てきます。国論を2分したTPPを、アメリカは離脱するというのですから、政治家の資質が窺われます。アメリカのTPP離脱は、想像以上に深刻なダメージを与えるといわれました。

 

・アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という存在がよく米国のスピリチュアルな本で言及されます。世界はアヌンナキのシナリオ通りに動いているのかもしれません。別体系の宇宙から来たということで、アヌンナキは、詳細は不明です。アヌンナキという別宇宙の生命体が、この宇宙へ入ってきて、 こと座(リラ)の星や、オリオン座リゲルに定着し、そこからさらに展開したといわれます。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も超太古からの情報が詳しくは分からないと語られています。

 

・はるかに進化した異星人でも「広い宇宙には、まったく分からない宇宙人が存在している」と述べられています。造物主や神々の世界は、私たち一般人には、理解不能なことがほとんどのようです。「日本はヘルメスが統治する国だ」といわれます。誰も認識できない与太話だといわれます。シリウスの大天使の代表であるというヘルメスは、ギリシア神話に登場する青年神です。大天使が大組織や都市等を統括しているといわれます。

 

・アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスターフッド)の空挺部隊のことだといわれます。

 

・地上に存在するエーテル体のアセンションしたマスターに至っては、ほとんどがアシュター司令部のメンバーであるといわれます。地球を訪れているものには、琴座星(リラ)系、ヴェガ星系、アルクトゥールス、シリウス、オリオン、プレアデス、アシュター司令部からだといわれます。

 

太古のインドでは阿修羅が金星のマスターを崇拝していたといわれます。阿修羅はアシュタールという説もあるようです。帝釈天(インドラ)も人間化して、人知れず社会で生活しているのかも知れません。

「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」といわれます。サナンダは神智学では サナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラがルシファーであることや、サナンダは神智学ではサナト・クマーラより上位の存在です。かつてイエスであった存在は現在「サナンダ」と名乗っており、アシュタールとともに彼の宇宙船に住んでいるといわれます。

 

・「中世の我が国民に大きな影響を及ぼした勝道、空海、親鸞、日蓮らの御聖人方が、金星人、すなわち明星天子と会っているという事実がある」といわれます。日本の精神世界にも深く関与しているといわれます。現在、サナート・クマラは公式的には金星に戻っていますが、引き続きシャンバラに焦点を合わせていて、今でも私達の惑星に援助をしています。「往古、かの尊い釈尊が、明星天子にあったという事実、また、イエス・キリストと金星との関わり、その記録が歴然と存在している」といわれます。

 

・ここでいう金星というのは副金星、異次元の金星、アストラル界にある目に見えない金星のことのようです。オムネク・オネク『私はアセンションした惑星からきたー金星人オムネク・オネクのメッセージ』(徳間書店)があり、よくわかります。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。

 

・西洋の秘教には、非物質的な悪魔の召喚があるそうですが、非人間的な存在とのコンタクトは、今なおタブーとなっているようです。イルミナティには、コンタクティやチャネラーが多いということでしょうか。

 「イルミナティの空飛ぶ円盤でタイム・トラベラーになれる」という話もあったといわれます。

 

・日本の宇宙人のコンタクティが母船でマスター(大師)かアデプトや長老に会ったという話は少なくないと語られています。宇宙人社会は長老たちの評議会が統治しているという話もあります。

 

・「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうですので、昔から社会に溶け込まれると識別不能のようです。「米軍に宇宙人が混じっていた」という話も多かったようです。昔から宇宙連合の宇宙人が来ていたということ。ウンモ星人がヨーロッパの社会に浸透しているといわれます。ウンモ星人の子孫はヨーロッパに多いそうです。

 異星人の「ブラザーフッド」についても多くの言及があります。その流れがフリーメーソンを形作ったのかもしれません。

 

・時空を超えた「異人」や「神人」の伝説は世界中に無数にあるようですが、現代ではなかなか記録に残らないようですし、マスコミも追及しないようです。ちなみに「昔のドイツの領主は、ほとんど異人であった」という話もあるようです。謎のシークレット・タイム・トラベラーが今日でも来ている可能性もあるといわれます。「宇宙人が公然と姿を現すのは遠くありません」という与太話もあるそうです。

 

・日本の「緑龍会」についても高等知性体の秘密結社ゆえに秘密は保たれているそうです。無理に秘密を暴くために探索する必要もないでしょう。エスパー(超能力者)の家系と言うものはあるようですが、外部からは分からないといわれます。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので戦争が頻繁に起こる」という説もありますが、今後とも「人間同士が殺し合うこと」は変わらないのではないのでしょうか。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だといわれます。

 

・プレアデス星人のコンタクティとして世界的に有名なスイスのビリー・マイヤーは、「日本民族の発祥の元( 原郷)になった異星から宇宙人(神々)が来ている」と語っています。日本民族の原郷はプレアデス星団という説とシリウスという説もあるようです。スメラミコトはシリウスからやってきたといわれます。

 

・旧約聖書の創世記の洪水物語における「ノアの箱舟」といえば、「フットボール球場位の大きさの超大型宇宙船に、豪雨の洪水の前にその家族と動物のつがいを乗せて地球から去った」という米国人のUFO画家の絵がありましたが、興味深いものです。ノアは時空を超えているのかもしれません。

 

・「闇の権力者」についても私たち一般人には理解不能な 荒唐無稽な話だと誰でも考えます。はるかに進化した神に近いといわれる爬虫類人(レプティリアン)にとって人間の姿形をとることは全く容易なようなのです。

クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると、「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」といわれます。「そして彼らとは、古代の爬虫類で、あなた方の祖先であり、親戚なのです」といわれます。二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争」があったといわれます。

 

・米国のチャネラーによるとニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会が存在するようです。彼らが、どのように人類に影響力を行使しているのか全く分からないそうです。人間の常識が非常識になったのは宇宙人が「飛ぶ円盤」でやって来てからだそうです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「彼はイルミナティの祖先をアヌナキだとする。アヌナキは古代シュメールの神々の種族であり、実は宇宙からやってきたエイリアンである」と語られています。アヌンナキという別宇宙の生命体が、この宇宙へ入ってきて、こと座(リラ)の星や、 オリオン座リゲルに定着し、そこからさらに展開したといわれます。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」といわれます。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。

 

・マスター(長老)や、この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるグレート・マスターもいるらしいのですが、彼らの活動状況も私たち一般人には全く不明です。

 

・天国に再び戻りたい堕天使や悪魔のネガティブ・グループが暴れているようなのですが詳細不明。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人にもネガティブ・グループが存在するので非常に厄介だそうです。「神々の都市」で神々や女神たちが何をしているのかもチャネラーの情報は少ないようです。

 

・「人類の進化には干渉できない」という宇宙法があるようですが、悪魔(サタン)のリラ星人のように「神はいない。神はいないと考えたほうがいい。あえていえば、エロヒムが神だ」という話になるようです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。

 

・数万年前の文明は歴史には認識されていませんが、文明があり、異星人がスター・ウォーズをして、地上でも戦乱があったようです。ベンジャミン・フルフォードの『闇の支配者に握りつぶされた世界を救う技術』という本は、荒唐無稽な内容も多いそうで、にわかに信じられないものも多いようです。超太古のインドの帝釈天(インドラ)と阿修羅との対立・戦争は敵対する異星人の超近代的な核戦争だったようです。帝釈天と阿修羅の争いは超太古から続いているようなのです。簡単にいえば、神と悪魔の争い、戦争ということでしょうか。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているそうです。

 

・超太古、インドではアーリア人の侵入があり、背景にはアルデバランの異星人が関係していたようです。いつごろかは分かりませんが、帝釈天や阿修羅などの異星人は、眼に見えないアストラル界やエーテル界で幽体や霊体となり、エーテル質量による都市文明やパラレル・ユニバース(並行宇宙)にいるようなのです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。「人間は200万年前に宇宙船で地球にやって来た火星人によって創造されたという」という話です。戦後、米国に金髪碧眼のノルディックとともに飛来した「東洋人タイプ」は、異次元の火星人だったのかもしれません。

 

・スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったそうです。星の系列では、オリオン星人とシリウス星人の系統の争いになるそうです。異説では、リラ星人とシリウス星人との争いとも言われています。また火星霊人と金星蛇人の対立・戦争ともいわれています。

 

・映画『スターウォーズ』は、「はるかに遠い昔のはるかに遠い宇宙」で起こった事実・実話を脚色して制作したという噂がありました。超太古には、地球上でもスターウォーズが行われたようです。宇宙人情報は国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのため、詳しくは分かりません。

 

・インドの太古の叙事詩には超巨大な都市型の宇宙母船の記述があり、地上と宇宙空間で並行して戦争が行われたようです。天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした堕天使ルシファーの物語は「天の戦争」として伝えられています。が、神と悪魔の争いは、とめどもなく続いていたようなのです。「現代風にいうと、ルシファーやサタン(悪魔)というのは遺伝子科学者の一団の名前だ」そうです。遺伝子科学者の一団のコンプライアンス(法令遵守)違反による戦争ともいえるでしょうか。

 

・ダルシーという米軍の秘密基地でも小柄な宇宙人グレイとレプティリアン(爬虫類人)に対して米軍の特殊部隊が攻撃して戦闘があったという噂話(1979年のダルシー戦争)もあるそうです。進化した異類異形の異星人と人間とは、感覚が合わないようです。米軍の秘密基地エリア51では「空飛ぶ円盤」が完成しているという与太話もあるといわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。

 

・現在の宇宙間におけるスター・ウォーズの戦闘は大規模なものではないようで、小康状態が続いているようなのです。異次元の高等知性体の時空を超えた戦闘・戦争なので、私たち一般人には訳の分からないことでしょう。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、戦争がしょっちゅう起こる」という奇説があるそうです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人も悪霊たちの反抗を抑えきれないようです。

 

・中国の明代に成立した『封神演技』は、「史実の商周易姓革命を背景に、仙人や道士、妖怪が人界と仙界を二分して大戦争を繰り広げるスケールの大きい作品」ですが、これも地上と宇宙とで並行して行われた超太古のスターウォーズの記憶を伝えているのかもしれません。仙人の世界でも2派に分かれて、対立・戦争をしたようなのです。

 

・インド神話は豊富な宇宙人の活躍を窺わせますが、現代の神話もあるのでしょうか。宇宙人の活動については、どこの国でもアバブ・トップシークレットのようです。メディアもタブーが多いといわれます。

 

・アガルタのシャンバラのような「都市型の宇宙船」は、インドのサンスクリットの古文献に見られるようです。『マハーバーラタ』の戦いは、超近代科学兵器がからむ戦争であったようです。また、想像を絶する規模の宇宙船が土星の輪の中で発見されているという話もあるようです。

 

『マハーバーラタ』の宇宙戦争の世界は、実話に基いて作られたと噂のある映画『スターウォーズ』の世界のようです。インドの「マハーバーラタ」の物語は、太古の超科学の時代の物語であり、神々は、進化した異星人たちだったといえます。今では進化した宇宙人がアストラル界やエーテル界の進化した都市で活動しているらしいそうです。

 

・牛神と龍神との争いが古代のスター・ウォーズというのですが、モンスタータイプの異星人が神々の役割をしていたのでしょうか。牛神というのは鬼やモーゼのように頭に二本の角が生えていたのでしょうか。モンスタータイプの異星人も種類が多いそうです。動物タイプの宇宙人は3割はいるともいわれます。「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。異類混血などで人間化が進んでいるのかもしれません。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」と述べられています。それがエササニ人のバシャールだといわれます。エササニ人の様にすでに交雑種が異次元に存在しているようです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。

 

 

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド