2017年12月10日日曜日

彼は、霊が下って神憑りすることを「霊道が開く」と呼び、霊は輪廻転生すると説いた。GLAの会員たちには、さまざまな霊が下り、それぞれの霊は、その時代に使われていたとされる古代語で語り出した。その言葉は、「異言」と呼ばれる。


 

 

『最新 新宗教事情』 カルト、スピリチュアル、おひとりさま

島田裕巳   勉誠出版  2009/7

 

 

 

<白装束集団はどこへ行くのか>

・GLAは、新宗教団体のなかで、その規模は決して大きくはない。会員数は、2万人弱程度にとどまっている。カオダイ教の100分の1にも満たない。千乃正法の会員が1200名ほどだから、その母体となったGLAは、その十倍をわずかに超えるにすぎないことになる。

 しかし、GLA自体の規模は小さいものの、高橋信次の名は、新しい宗教に関心をもつ人々の間で、非常によく知られている。また、高橋の本には、作家の山岡荘八や村上元三、歌舞伎役者の岩井半四郎、将棋の                                                                                                                                         

升田幸三などが推薦文を載せており、『経済界』の佐藤正忠も、高橋の熱心な信奉者だった。

 高橋は、48歳の若さで亡くなっている。そして、当時日大の哲学科で学んでいた娘の佳子が跡を継ぐ。SF作家の平井和正が書いた『幻魔大戦』に登場する「GENKEN」は、高橋佳子とGLAをモデルにしていると言われている。佳子の名で出された『真創世記』のシリーズについて、後に平井は、自分が書いたものだと告白したが、教団はそれを否定している。

 

<新宗教の教団が、開祖の死後、分裂することは決して珍しいことではない。>

幸福の科学の大川隆法も、一時はGLAの会員だった。ところが高橋信次の霊が下って語ったとする『高橋信次霊言集』を刊行したことから、高橋の信奉者やGLA系の集団から激しい反発を受けた。1991年に幸福の科学のことがテレビなどでも大きく取り上げられたときには、千乃正法の機関誌でも、2号にわたって、その徹底的な批判が行われていた。

 オウム真理教の麻原彰晃も、高橋信次に傾倒していたことがあると言われる。高橋の著作を読んでいくと、たしかに麻原の説法を思い起こさせる部分がある。高橋は、その教えの根幹に、仏教の八正道をすえたが、麻原も初期の説法では、この八正道を重視していた。

 高橋信次の影響は、極めて広範囲に渡っている。そして、高橋自身ははっきりとは述べていなかったが、周囲の人間たちは高橋を釈迦の生まれ変わりとしてとらえていた。高橋には『人間釈迦』というシリーズがあり、そこでは、釈迦が体験したとされることがつづられている。それも、信奉者からは、高橋が釈迦の生まれ変わりである証拠として考えられた。だからこそ千乃裕子は、高橋をブッダ(釈迦)と並べ、天上界の上位に位置づけているわけである。

 高橋信次は、本命を春雄と言い、1927年に長野県の佐久の農家に生まれた。家は貧しく、高橋は、原因不明の病で臨死体験をしたとされる。高橋は、そこから、「もう一人の自分」を探すようになり、霊的な体験をくり返す。

 

・戦後は、日大工学部の電気学科に学び、卒業はしなかったものの、25歳のときには、電気関係の会社を起こす。しかし、経営に失敗し、その後、コンピュータの端末機器を製造する高電子工業とビル管理の八起ビルという会社を作り、その社長に就任した。

 

196876日には、高橋の義弟に紀元前1300年、エジプトで生まれた「ワン・ツー・スリー」という霊が下って、人間のあり方について教えられた。また、高橋の守護霊、つまりは「もう一人の自分」が4世紀ごろの中国にいた「フワン・シン・フワイ・シンフォー」であることを教えられる。

 

・GLAでは、創価学会にまったく欠けていたものが、その宗教活動の核になっていた。

 日本の新宗教団体では、霊の問題が強調されることが多い。病や不幸は、霊による障りが原因であるとされ、その霊を払うことによって、幸福がもたらされると説くのが、一般的である。その霊は、とくに十分に祀られていない先祖の霊であることが多い。

 たとえば、同じ日蓮系で、創価学会の最大のライバルであった立正佼成会は、庭野日敬と長沼妙佼のコンビによって創設されたが、長沼は神憑りする霊能者で、それが初期の立正佼成会の活動の核になっていた。

 ところが、創価学会においては、霊が強調されることはなく、関心もむけられていない。そもそも創価学会では、あの世や霊界の実在はほとんど重視されておらず、目の前に存在する現実の世界でいかに生きるかということだけが、重要視されてきた。

 

・高橋は、八正道や中道といったことを主張し、創価学会と同じく仏教を基盤とはしていたものの、その幼少の時からの体験を通して、また、1969年以降の体験を通して、霊の問題に強い関心を寄せるようになった。彼は、霊が下って神憑りすることを「霊道が開く」と呼び、霊は輪廻転生すると説いた。GLAの会員たちには、さまざまな霊が下り、それぞれの霊は、その時代に使われていたとされる古代語で語り出した。その言葉は、「異言」と呼ばれる。

 

1973年のオイルショック以降には、現世利益の実現を徹底して強調する創価学会などの従来の新宗教にかわって、霊現象やオカルト、そして終末論を強調する「新々宗教」が勢力を拡大していたと言われるが、その意味で、GLAは、まさに新々宗教の先駆けであり、霊の問題で創価学会に不満をもつ人間を取り込む可能性をもっていた。

 

<天理教に対する批判>

・天理教の誕生は、幕末維新期のことで、教祖である中山みきの神憑りにはじまる。教団公認の教祖伝である『稿本天理教教祖伝』では、天保九(1838)年1026日に、みきが「神の社」と定まったことをもって、天理教が立教したとされているが、実際にみきが、「お産の神様」として妊婦の救済にあたるようになるのは、明治に入る直前のことである。それ以降、病気直しを中心に宗教活動を展開し、信者を増やしていくことになるが、まず、地域の山伏など民間宗教家からの迫害を受けるようになる。それは、信者の獲得合戦をめぐってのことだった。

 

・この時代の天理教は、信仰による病気直しが活動の中心で、布教活動を展開する信者は、「ピシャッと医者止めて、神さん一条や」と言って、天理教への信仰さえあれば、医者から治療を受ける必要はないと説いた。これは明治71874)年に教部省から出された「禁厭祈祷ヲ以テ医薬ヲ妨クル者取締ノ件」という布達に違反した。そのため教団は警察からの取り締まりを受けた。また明治13年に制定され、15年から施行された、今日の軽犯罪法に当たる大阪府の違警罪の一項、「官許を得ずして神仏を開帳し人を群衆せしもの」にも違反した。

 

・そうしたなかで、メディアも天理教の動向に注目するようになった。当時のメディアと言えば、新聞ジャーナリストが中心で、『大阪新報』明治14717日号には、最近、大和国丹波市のあたりに「奇怪な老婆」が現れたという記事が掲載された。

 その記事のなかでは、教祖である中山みきは、自らを転輪王と称し、昼間はどこかに潜伏していて姿を見せないが、夜中12時をすぎると忽然と現れ、白衣をまとって白髪を振り乱し、あたりを徘徊しながら、「万代の世界を一れつ見はらせば、棟の分かれた物はないぞや」といったことばを吐き、自分を信仰する人間には150年の長命を授けるといった妄言を吐いているというのである。

 この記事は、天理教批判の先駆的なもので、信者たちは「近郷の愚民たち」と蔑視されている。その内容も、天理教がいかに荒唐無稽で、その内容は淫祠邪教に過ぎないことを強調するものである。ただし、この時代にみきが頻繁に神憑りしていたことは事実で、その姿は信者たちに目撃され、それは「お出まし」と呼ばれていた。お出ましの際に、信者たちは、みきの吐くことばを必死に書き留めようとしたが、なかには意味不明で書き留められないものもあった。 

 

・その点では、この記事は、教団を批判するものである一方、当時の天理教がどのような活動を展開していたかを示す貴重な歴史的資料ともなっている。記事のなかでは、この時代の信者は丹波市周辺で300名以上にのぼり、大阪にも200名以上の信者がいるとも指摘されている。果たしてこれが事実にもとづくものかは不明だが、草創期の天理教の規模を考える上で参考になる数字である。当時の天理教は、まだ小規模な振興の宗教団体に過ぎなかった。むしろ天理教がその勢力を拡大するようになるのは、みきが明治20年に90歳で亡くなって以降のことである。

 

みきは反対していたと言われるが、教団の幹部は、取り締まりを免れるために、公認を得るための活動を展開する。それが功を奏し、みき生前の明治18年には、神道本局部属六等教会の設置を許可される。この動きは、みきの死後加速された。天理教は、それまで主に天輪教を名乗っていたが、教部省から出されていた「教則3条(3条の教憲)」のいなかにある「天理教人道を明らかにすべき事」という文言にもとづいて、天理教と改称し、明治24年には神道本局直轄一等教会に昇格する。

 

・この時代、天理教がどの程度の信者を集めていたかは明らかではないが、明治末の段階では10万人ほどの信者を集めていたとされる。それは、既存の教団にとっては脅威であり、そこから天理教に対する新たな批判が生まれることになる。

 

・天理教の教団では、『稿本天理教教祖伝』として完成される教団公認の教祖伝については、それを「権威本」と呼んで、教団外の人間が執筆した教祖伝とは区別した。後者は、「流布本」と呼ばれていたが、みきの歩みにかんしては、相当に潤色が施された流布本を通して、教団の信者や教団外の人間に知られるようになっていく。

 そうした流布本では、神憑りをしたあとのみきが、「貧に落ちきれ」と称して、家屋敷や財産、所持していた物品などを周囲に施したことが強調された。これは、必ずしも事実にもとづくものではなかったが、天理教の布教師たちは、「貧に落ちきれ」と呼びかけることで、信者たちに救われるためには献金の必要があることを強調した。それによって、所持金の多くを献金した者もあらわれ、天理教は「搾取の宗教」として批判されることになる。

 そうした批判に対して、天理教は、国家に対して積極的に協力の姿勢を示すことで、それをしのごうとした。日本が戦争に突入していけば、航空機を寄附したり、志願兵の応募に応じたりした。満州国が誕生すると、満蒙開拓団にも参加した。あるいは、教義の面では、独自の教えを抑え、国家神道の体制に迎合した『明治教典』を編纂し、体制に対して順応する姿勢を示したのだった。

 

<創価学会に対する批判>

・天理教に対するメディアによる批判は、それを淫祠邪教としてとらえ、そこにおいていかに馬鹿げた迷信の世界が展開されていることを指摘するものであった。大正時代に入ると、森田正馬や中村古峡といった精神医学者たちが、新宗教の教祖について論じた論文や書物を刊行し、彼らを精神病者と断定した。すでに『心境』での天理教についての批判でも、みきを精神病者としてとらえる傾向が見られたが、精神医学者が批判を展開することで、それに学問的な裏づけが与えられることになった。

 そして、当時の体制に順応しない新宗教の教団に対しては、大本の場合に典型的に見られるように、弾圧が加えられた。警察による取り締まりが行われると、新聞を中心としたメディアは、その教団のことをいっせいに批判し、いかに信者たちが馬鹿げた妄想的な信仰に取りつかれているかを強調するような記事を掲載した。

 

そうした新宗教批判の傾向は、戦後にも受け継がれ、敗戦直後に注目を集めた璽宇の場合には、教団が騒ぎを起こして警察に取り締まりを受けた際には、教祖である璽光尊こと長岡良子は金沢大学の精神科医、秋元波留夫による精神鑑定を受け、妄想性痴呆と診断されている。

 

・そこに変化が起こるのは、高度経済成長の時代が訪れ、日蓮系・法華経の教団、とくに創価学会や立正佼成会、霊友会などといった教団がその勢力を拡大し、巨大教団への道を歩み始めた段階においてだった。そのなかでも創価学会に対して批判が集中していくようになる。

 その後の時代を含め、創価学会ほど批判を集めた教団も珍しい。戦前に組織された創価教育学会を戦後、二代会長となる戸田城聖が創価学会と改称して再組織化し、「折伏」というかなり強引な布教の方法をとることで、教団は1950年代に入って急成長していく、そして、50年代半ばになると、創価学会批判が展開されるようになる。

 

 

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)から

イルミナティ (カードゲーム)

イルミナティ(Illuminati)は、1982年に発売されたスティーブ・ジャクソン・ゲームズ社のカードゲーム。各プレイヤーが、他のプレイヤーと争いながら自分の支配組織(自分の場札)に小組織(カード)を取り込んでいき、一定数を支配したら勝ち、というもの。

 

近世の秘密組織、イルミナティをゲーム化したものであり、ロバート・アントン・ウィルソンとロバート・シェイが1975年に発表した小説『『イルミナティ』三部作(英語版)』に触発されて作成された。

 

このゲームのカードに描かれたイラストが、後の重大事件を予言している、として話題になった。

 

 

<●●インターネット情報から●●>

ウェブサイトの「【トランプ大統領】イルミナティカード方推測する【2017年予言】から引用しました。

 

1982年からアメリカで発売されているカードゲーム、イルミナティカード を知っていますか?後の重大事件を予言しているとして有名になっています。アメリカ同時多発テロや東北大震災、原発事故、トランプ大統領の誕生を予言していたとも。2017年から先を予言していそうなカードをまとめて紹介します。更新日: 20170412

 

この記事は私がまとめました

IToyajiさん

 

イルミナティ (カードゲーム) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動先: 案内 、 検索 イルミナティ ドイツ語 版をプレイしている様子 デザイナー スティーブ・ジャクソン 販売元 スティーブ・ジャクソン・ゲームズ プレイ人数 2–8 (推奨4–6) 対象年齢 8 + 準備時間 1–5 分 プレイ時間 16 時間 運要素 中程度 必要技能 戦略 , 交渉 ,…

 

 18 1/2 Minute Gap

18分半の差)

1972年のウォーターゲート事件にて、ニクソン大統領が証拠として提出したテープに18分半の消されている部分があったというもの。偶然そうなってしまったと証言しているが、後に故意に消したものだと判明した。

 

このような陰謀に関するカードが多くあります。

 

 Meteor Strike 

隕石の落下

このような災害のカードが多くあります

 

このカードが有名になったのは「後の重大事件を予言している」ため

 

近世の秘密組織、イルミナティをゲーム化したものであり、ロバート・アントン・ウィルソンとロバート・シェイが1975年に発表した小説『『イルミナティ』三部作(英語版)』に触発されて作成された。

このゲームのカードに描かれたイラストが、後の重大事件を予言している、として話題になった。

 

当たったという重大事件のカードをいくつか紹介します

Terrorist Nuke 

大きな2棟のビルが破壊されています。

アメリカ同時多発テロの何年も前にこのカードが発売されていました。

 

9 11 との数字が隠れている? 

偶然かもしれませんが、911との数字を読み取ることができます

 

 Pentagon 

ペンタゴン(アメリカ国防総省)が炎上しています。

アメリカ同時多発テロの何年も前にこのカードが発売されていました。

 

 Tidal Wave 

津波

かなり大きな津波が大きなビルに襲いかかっています。

 

出典

sekainoura.net

 Nuclear Accident 

原子力発電所の事故

 

これだけだと、どこの事故かはわかりません

ところがこのカードをひっくり返すと

 

 11 と東日本大震災の日付が隠れている!? 

偶然かもしれませんが、311との数字を読み取ることができます。

 

そのためこの2枚は日本の2011311日の東日本大震災と福島第一原子力発電所事故を予言していたと言われています。

 

このゲームのカードは500種類以上もあり、偶然であるとの意見も

このゲームのカードに描かれたイラストや説明文が「後の大事件を予言した」として話題になったことがある。

例えば、特殊カード「Terrorist Nuke(テロリストの核攻撃)」には、連立するビルの1台の中腹が破壊されている絵が描かれており、これが後の2001年に起こったアメリカ同時多発テロ事件のワールドトレードセンターツインタワー攻撃に似ていると紹介された。また、グループカード「Pentagon」の絵は、ペンタゴンが炎上しているようにも見え、同じくアメリカ同時多発テロ事件を彷彿させると紹介された。

一方で「このゲームのカードは500種類以上もあり、偶然である」と紹介した書籍もある。

 

 

Princess Di 

プリンセス ダイアナ

ダイアナ妃はパパラッチに追われて、最後には交通事故で命を落としました。

 

2017年以降のことを予言していそうなカードを紹介します

 

Enough is Enough 

もう充分だ(もうウンザリだ)

この怒っている人物、誰かに似ていませんか?

そして、菱形のマーク。

アメリカの首都ワシントンD.C.の領域は菱形をしています

 

トランプ大統領を予言していたのか? 

彼の怒りがどこへぶつけられるのか、それが問題です。

 

 

World War Three 

第三次世界大戦

避けられない戦争なのか?

その発生日時は隠されているのか?

爆煙の中に11.1 または 1.11が隠れている?

 

日本に関係する予言も?

 

出典

sekainoura.net

 

 Combined Disasters 

複合災害

どこかの都市で大きな建物が崩壊するような複合災害が起きるとされています

 

東京銀座の和光本店か? 

崩れ落ちる時計台は東京銀座にある和光本店に見えます。

 

出典

www.musashino-culture.or.jp

逃げ惑う人の服の色は? 

オリンピックマークと同じ色から2020年の東京オリンピックでの出来事ではないか?とも言われています。

 

511 と読める? 

他のカードのように日付も予言されているのか?

 

Up Against the Wall  

壁に手をつけ

言葉自体は、アメリカなどで警官が犯人に向かって使う言葉です.

問題はカードのイラストであり、この廃墟となった都市は「日本の横浜ではないか?」という噂が流れています。

 

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル 

カードの黒いシルエットが横浜にあるホテルでは?と言われています

 

横浜を含む海岸線か? 

無理やりこじつけたと言うよりも形が似ています。

原子力マークが足元にあるのも不吉ですね

 

 

核ミサイルより注意すべき北朝鮮の化学兵器・生物兵器【生産世界一、シリアへ輸出か - NAVER まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2149187671277751101

2017年緊迫する北朝鮮情勢、米軍は北朝鮮近海に向け空母を展開させ、米中首脳会談でも議題は北朝鮮問題だった。TVで大きく報道されるのは北朝鮮の核兵器・ミサイル問...

 

北朝鮮の核ミサイルは神奈川県にある、在日米軍厚木基地、横須賀基地、司令部のあるキャンプ座間を狙っているとの情報もあります

 

出典

sekainoura.net

 Japan 

日本

このカードを見ると日本の北方領土はもちろん、サハリン(樺太)にビルが建っているところまでイラスト化されています。

ロシアとの結びつきが強まるのか!?

 

旭日旗のようだが方角は西なので、太陽が沈んでいる様子を表している。

上部の黒い角が遺影のようだ、沖縄に関しては見えないという不吉な見方もあります。

 

Twitterでもイルミナティカードは話題に

 

もっとたくさんのカード内容を知りたい場合にはこちらから

【随時更新】イルミナティカード全まとめと解説【現在551枚】 - NAVER まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2138087983292540301

 

息災    Angst

イルミナティカードにあった日本の政治家っぽい人が切腹(重い責任取らされる隠喩)しようとしてるカード、鳩山由紀夫説が言われてたけど未来の小泉進次郎説を見つけて大体納得行った pic.twitter.com/RFZkXAmURR

世界の歴史的な事件や災害には、裏で大きな力が働いていたのかもしれません。いまだ謎の多い『イルミナティカード』の全てを見ながら、これから世界に何が起きるのかを考え...

 

 

 

『現代オカルトの根源』    霊性進化論の光と闇

 大田俊寛   筑摩書房   2013/7/10

 

 

 

<日本の新宗教>

9次元霊エル・カンターレの降臨—―幸福の科学

<高橋信次の霊体験>

・スピリチュアリズムと神智学を結合させることによって、新たな宗教団体を作り上げたのは、「GLA」の開祖である高橋信次という人物であった。

 

・高橋が本格的に宗教の領域に足を踏み入れる切っ掛けとなったのは、687月、彼の義弟に「ワン・ツー・スリー」と名乗る霊が降りてきたことである。その霊は高橋に対し、生活上のさまざまな助言を与えるとともに、自分が高橋の指導霊であること、また高橋の守護霊として、「フォワイ・シン・ワォワイ・シンフォー」という霊が存在していることを教えた(後にこれらの霊は、モーゼとイエスの霊であることが明らかになる)。こうして高橋は、高級霊からの直接的な指導を受け始めた。また、彼の家族たちも霊の世界に目覚め、前世の記憶を回復していったのである。

 

<GLAの世界観>

・GLAの教義における基本的な考え方は、人間の心や魂が「光のエネルギー」から作られているということである。現代の人間は、物質的想念によって心が曇らされているため、自らの魂が光り輝くエネルギー体であること、それが輪廻を繰り返しながら永遠に存在し続けていることを感知しえない。しかし、仏教が教える「八正道」に従って心の働きを内省し、その曇りを取り除くとき、人は霊の世界の実在を認識しうるようになる。GLAはそれを「霊道を開く」と称した。霊道を開いた人間は、自らの過去世を見通し、高位の霊格たちと交信することが可能となるのである。

 

・高橋によれば人間の魂は、光の性質に応じて6つの位階に区別され、それらは上位のものから、如来界・菩薩界・神界・霊界・幽界・地獄界と名づけられた。現世とは「魂の修行場」であり、肉体の死後に魂は、生前に積み上げた「業」に応じて、各界に転生する。

 最上位の如来界は、もっと高い心の調和度を達成した者たちが住まう世界であり、釈迦やイエス、モーゼといった「アガシャー系グループ」と呼ばれる大指導霊たちが、その地位を占めている。彼らの心は大宇宙と一体化しており、物質と霊の世界全体が、彼らによって統括されている。

 

<アメリカの新宗教からの影響>

・それによれば、人類の数々の文明は、アガシャ、クライオ、アモンといった「主の教師たち」の導きによって創造された。彼らは数千年前から幾度も転生を繰り返し、宗教的・政治的指導者として叡智を授けてきたのである。

「主の教師たち」は、神の普遍意識を体現した存在であり、人は自己の魂の内奥を探求することにより、それらの霊と交信することができる。現在の人々の意識は、「黒色低級霊」が発する暗い波動によって破壊と迷走に引きつけられる傾向にあるが、その過ちを反省し、主の教師たちを中心とする「白色高級霊」の導きに従って、愛と調和に満ちた社会を建設しなければならない—―。

 以上が「叡智のアガシャ聖堂」の教義の概要であるが、そこでは、「マスターによる導き」という神智学の教えと、「高級霊との交信」というスピリチュアリズムの教えが折衷されていることが見て取れる。アメリカで乱立したニューエイジ系の新宗教においては、すでにそのような例が数多く存在しており、そしてGLAは、その教えの一つを日本に移入したと考えることができる。

 

<エル・ランティーを自称する高橋信次>

・高橋信次は76年、48歳の若さで死去したが、その晩年には自らを、人類や文明の創造者である「エル・ランティー」という高級霊の化身と位置づけるようになった。

 

・高橋によれば、エル・ランティーとは、36405年前にベーター星から地球に到来した「人類の祖」である。彼は、ミカエルを筆頭とする7人の大天使とともに地球に降り立ち、エデンの地に楽園を築いた。地球にはその後、第2の移民たちが宇宙船で飛来したが、そのなかから「神の子」としての道を踏み外す者たちが現れたため、彼らは楽園から追放されざるをえなかった。

 

・天使の一人ルシフェルは、追放された人間たちを救済するため、自ら肉体を纏って地上界に降り立った。しかし彼は、その使命を果たすことができず、逆にサタンという名の暗黒の帝王と化してしまった。サタンの働きに対抗するため、エル・ランティーは、アガシャー系イエス、カンターレ系=釈迦、モーゼ系=モーゼという3種の分霊を生み出し、彼らを通して人類に「神理」を伝説した。現在の世界は、エル・ランティーを中心とする高級霊と、サタンを中心とする低級霊の勢力に2分されている。

 長いあいだ高橋は、人間が神仏を自称することや、メシアや教祖として他人に信仰を強要することに批判的であったが、死の直前に至ってその考えを翻し、自身を「エル・ランティー」という特別な霊格の化身として位置づけたことになる。GLAにおけるカリスマ的な存在であった高橋が、唐突な宣言を残して死去したことは、その後の教団に大きな動揺をもたらした。

 

・GLAの主宰者の地位は、長女である高橋佳子によって継承されたが、彼女は間もなく自らが大天使ミカエルであることを宣言し、『真創世記』という3部作によって独自の宗教観を詳細に展開したため、会員たちの混乱にいっそうの拍車が掛けられた。その結果、幹部の多くが教団を離脱するとともに、天界に戻った高橋信次から正しい霊示を受けたと称する者が、何人も現れてきたのである。その一人が、幸福の科学の創始者・大川隆法である。

 

<立宗までの経歴>

・大川隆法(出生名は中川隆)は、1956年、徳島県に生まれた。少年時の大川は、学業の成績は優秀であったが、取り立てて特長もない平凡な存在であったという。

 

・その後、誰かが自分に話しかけようとしているという気持ちが沸き上がり、自動書記によって、日蓮の弟子の日興から「イイシラセ。イイシラセ」というメッセージを受け取る。それを契機に、日蓮やイエス・キリスト、高橋信次の霊と交信することが可能となった。そして高橋の霊は、816月、大川に対して、人類のために「救世の法」を説くように促したとされる。やがて大川は、天上界のあらゆる霊と交信することができるようになり、それをもとに85年以降、父親の善川三朗とともに、『日蓮聖人の霊言』『キリストの霊言』『天照大神の霊言』等の霊言集を公刊していった。

 

<エル・カンターレ崇拝の確立>

・初期の幸福の科学では、『高橋信次の新復活』『高橋信次のUFOと宇宙』『高橋信次の新ユートピア論』等、約20冊の高橋信次の霊言集が公刊されており、その教団は、GLAの分派としての性格を色濃く帯びていた。しかし、立宗から数年のあいだに教団が急成長するに従って、大川自身を中心とする体制にシフトすることが模索された。

 それを明示するために行われたのが、大川の「エル・カンターレ宣言」である。先に見たように「カンターレ」という霊格は、GLAの教義においては、人類の祖である「エル・ランティー」の分霊の一つとされていたが、幸福の科学はそれを、地球霊団の最高大霊と称した。そして大川は、91年に東京ドームで開催された「御生誕祭」において、自身をエル・カンターレの本体意識が降臨したものと位置づけたのである。

 

<「太陽の法」の宇宙論>

・『太陽の法』によれば、今から約1000億年前、20次元の存在である「大宇宙の根本仏」は、3次元の宇宙空間を創造することを思い立ち、それを統括するための巨大霊として、13次元の宇宙霊を創造した。この霊のもとに、12次元の星雲意識霊、11次元の恒星意識霊、10次元の惑星意識霊が生み出された。そして約400億年前、13次元の宇宙霊の内部でビッグ・バンが起こり、3次元の宇宙空間が出現した。

 

<諸文明の変遷>

4億年前に人類が創造されて以来、地球では無数の文明が誕生しては消滅していったが、『太陽の法』では特に、「ガーナ文明」「ミュートラス文明」「ラムディ文明」「ムー文明」「アトランティス文明」という5つの文明の歴史について詳述されている。

 

・ムー大陸やアトランティス大陸の沈没を逃れた人々は、世界各地に移り住み、現在につながる諸文明を築いていった。「アモン・ラー」や「クラリオ」に導かれたエジプト文明、「リエント・アール・クラウド」という王が統治したインカ文明等がその代表である。人類の文明は、その後も興隆と衰退を幾度も繰り返した。

 

<神智学との共通性>

・例えば、ブラヴァツキーやリードビーターによって確立された神智学の歴史観と、『太陽の法』に示された幸福の科学の歴史観のあいだには、主なもののみ着目しても、次のよう類似点が存在する。

(1) 宇宙全体は一つの高度な意識体であり、そこから恒星や惑星の霊が派生していった。

(2) 地球における諸文明は、一定の周期に従って栄枯盛衰を繰り返している。それに伴い、レムリアやアトランティスといった大陸の隆起や沈没が生じた。

(3) 各文明は、高次元の霊的存在によって統括・指導されている。神智学においてそれは「白色同胞団の大師」と呼ばれ、幸福の科学では「9次元霊」と呼ばれる。

(4) 現在の地球の頂点に位置する霊格は、金星から到来した。神智学ではそれは「サナート・クマーラ」と呼ばれ、幸福の科学では「エル・カンターレ」と呼ばれる。

(5) かつて人間には「第3の眼」があり、超能力を行使することができたが、歴史の過程でそれを喪失してしまった。

(6) ルシファーの反逆によって、「光の霊」に対立する「闇の霊」が生まれた。人類の文明は、光の霊に導かれることによって繁栄を遂げる一方、闇の霊に支配されることによって破局を迎える。

 

<神霊政治学とユートピア建設>

・ユートピア社会の建設を目指す幸福の科学の活動にとって、現時点におけるそのもっとも直接的な手段は、幸福実現党による政治への進出である。

 

<悪魔論の発展>

87年に公刊された旧版の『太陽の法』によれば、地球における悪魔的存在の起源は、天使ルシフェルの反逆にあり、そしてルシフェルは、9次元霊の一人である「エル・ランティ」の配下にあった者とされる。

 

94年に公刊された新版の『太陽の法』において、エル・ランティの存在は完全に抹消され、その代わりとして、古代シュメールの神である「エンリル」という霊格が登場している。エンリルは9次元霊の一人であるが、彼は世界の「裏側」を支配する神であり、その系統からは、さまざまな荒神や祟り神、ルシフェルのような悪魔、天狗や仙人といった邪術を操る者たちが生み出された。また、高橋信次に対しても、9次元霊エル・ランティの化身から、エンリルの系統に属する仙人や呪術者へと位置づけが変更されている。そして大川は、GLAの正体は「原始釈迦教団を偽装した仙人教団であった」と述べる。このように、かつて大川が多大な影響を受けた高橋信次やGLAは、霊界の「裏側」に住まう悪魔的存在に格下げされてしまったのである。

 

・近年の大川は、宇宙人に関する理論を積極的に展開しているが、そのなかではエンリルという神に対して、さらに特殊な性質が付与されている。それによればエンリルの正体は、宇宙から飛来した「爬虫類型の異星人」である。

 

かつて神々に対する反逆を起こし、地獄界を作り上げることになった堕天使ルシフェルも、レプタリアンの一人であった。悪魔を含むさまざまなレプタリアンたちは、我欲と闘争の原理に立脚し、世界に紛争の種を撒き散らしている。彼らは「裏宇宙」を住処としており、その領域の最内奥には、「アーリマン」と呼ばれる邪神の首領が君臨しているとされる。

 

・レプタリアンに関する大川の思弁は、一見したところきわめて奇異なものに映るが、オカルティズムの世界的状況を視野に入れれば、むしろありふれたものであることが理解される。デーヴィッド・アイクが1999年に『大いなる秘密』を公刊して以降、「爬虫類人陰謀論」は世界中で流行しており、大川の宇宙人論は明らかに、それを翻案することによって組み上げられているからである。

 

 

 

『奇跡の復活 高橋信次』

佐藤正忠   経済界   1993/2

 

 

 

・今、私がここに紹介しようというのは、この日本で同じく道を説いていた宗教家が“復活”したことである。宗教家の名前は高橋信次。“復活”したのは若き実業家・光永仁義の肉体である。肉体としての高橋信次は、16年前に48歳で間違いなくこの世を去っている。

 ところが、その高橋信次は、詳しく言うと、1992101日、光永仁義の体を借りて、生前となんら違わない声で私に語りかけるではないか。私が歴史の証人なのである。

 その時、私は思いあまって、「高橋先生、感激です」と語りかけると、高橋も、「僕もだよ、……うれしいよ」と言うのだった。私はもう、号泣したい衝動に駆られたのである。

 

・私は、俗にいう宗教家ではない。ペンを持ち、生々しい経済事件を人間というフィルターを通して報道している経済ジャーナリストである。現に、雑誌『経済界』の主幹として、日夜、経済事件を追っている。

 これまで、一流と言われる経営者をほとんど取材している。すると、この人たちには、魂の中に何かがあるのである。ソロバンをはじくだけで名を成した人は、一人もいないのである。何かがなければ、企業を発展させ、社会に貢献できるはずはないからである

 

<自らの死期を予言した霊能者>

<亡き父と対話した衝撃>

・とくにその会合の特徴は、男にしても女にしても、もう泣きながら、インドとか中国の言葉で自分の過去を語っていくのである。中には号泣しながら「私はある時代に、インドのあるところで生まれた………」と語るのである。はじめはちんぷんかんぷんで意味がわからなかったが、次第に理解できるようになっていった。

 高橋信次はこれを“霊道が開ける”と表現していた。心がきれいになって霊道が開けてくると、自分の過去世を語りはじめるというのである。

 

 不思議な現象であった。主婦あり、経営者あり、勤め人あり………。いろいろな人たちが高橋信次のもとに集って、思いもよらぬ過去世を語っていた。私は興味もあって、土曜日の夕方になると、高橋を訪ねて行ったのである。

 

・すると高橋は、妹さんに、「これから佐藤さんのお父さんを呼び出すから、霊媒になってくれ」と言って、何か呪文のような言葉を唱えたのである。30歳なかばの妹さんは“イタコ“になった。23分すると、「正忠、正忠……」と言う声がしてきた。それは、苦しそうな彼女の口から出てきた。

「お前には随分苦労をかけたね。何もしてやれなくて申し訳ない……」

と言うのだった。

 間違いなく、それは亡き父の声であった。誰よりも私がそう思うのだから真実である。父は彼女を霊媒として、私に話しかけてきた。

 その間、78分であったろうか。私は亡き父と話ができたのである。今でもその時の光景が、心の中に鮮明に残っている。

 父の肉体は、20年前に完全にこの世から消えている。しかし、その霊と言うか魂は現実に生きていたのである。そして生前と同じ声で、息子である私に語りかけてきたのである。

 

<その声はまさに高橋信次だった>

<「君に会えて感激だよ………」>

・しかし、高橋信次という肉体は、この世になかった。私は神を、み仏を求めていく。どうやら命だけはとりとめ、苦しい闘病生活に入っていく。一日として、高橋信次は、私の魂を離れたことはなかった。

 かくて16年……。

 死んだはずの高橋信次が、見事に復活したのである。光永仁義という中小企業を経営する青年の肉体を借りて、高橋信次は息を吹き返したのである。その声は、高橋信次そのものだった。

「佐藤君!僕も君に会えて感激だよ。うれしいよ!」

と言った。私は、もう感激に震えていた。

 

・ずんぐりとして、スポーツ選手のような若者であった。素朴で、あのマラソンの瀬古選手を柔らかくしたような若者であった。

出身は山口県。自民党の安倍晋太郎幹事長と同じ町の出身である。そう言えば、社長室に安倍氏と二人で仲よく笑っているカラー写真が、でかでかと飾ってあった。

 

<この信仰体験があったからこそ>

・(高橋)今まで残された高橋信次の本を高橋信次と思い込んでいる。そうだろう。それを根本から引っ繰り返すとなると納得しないんだよ。高橋信次という形で君が本を出すとして、どういう形であろうと、まず今までの僕の本を読みあさってくれたまえ。君に対してアドバイスを語ったことが一杯書いてあるはずだ。ここだな、ここだなという形で僕の本を読みあさってくれないか。そして最後に、今の僕の語りを拾ってくれ。読みあさって、その中から抜粋して、な。

 いつだったか、この方(M)の体をお借りして僕が言っていることを、今の高橋信次からのメッセージとして伝えてくれないか、それを頼むよ。

 

 それから、君は周りからの人の批判を浴びるようになっている、なぜかね。君は自分なりにペンを持って使う時、ペンが武器になることに気づいたことがあるかね。文字にすると、書かれた相手の心には一生涯残る。言葉と同じで一度発してしまうと、その人の心に残ってしまう。何気なく言ったものが、周りの反応が大きく響いた時、君の罪となる。

 

 世の中が貧しくなると、人間は温かさを求める。物質的に豊かであっても心の貧しい時代ですから、いろいろな意味でシビアな時代になると、今までの君では世間では通らなくなるよ。

 先ほど、神、仏が言われたようにホメてホメて、ホメちぎることが、君に豊かさに戻ってくることだよ。

 

<この女性がいなかったら>

・先のレポートの中で、私は“よき師との出会いさえあれば……”と紹介している。

 その良き師というのが、Mなる女性である。

あえて、ここで私は実名をあげることを避けるのは、ご本人の希望からである。当年45歳、一介の家庭の主婦である。ご主人は電気屋である。清楚な、清潔感あふれる女性である。光永は、このMなる女性と山口県の下関で会っている。

 

 故人となった安倍晋太郎の住まいであった。総理を目前にしながら、ガンで倒れていった自民党の政治家安倍晋太郎の、下関の自宅であった。光永は安倍とは同郷である。安倍も、この若き青年実業家をかわいがっていた。

 

・しかし、高橋はMに乗り移って語りかけたのである。Mとの出会いの衝撃ももちろん、そのMが高橋信次になって語りかけてくれることに、光永は感激であった。

 その頃から、だんだん光永も、高橋信次の声が聞こえ、語りかけてくるという自覚を、感じはじめるのだった。

 

<人間は神、仏になってはいかん>

<死の瞬間、何が起こったのか>

(高橋)……今の君の質問については……自分では死の瞬間を意識する前に、自分の肉体から自分の魂がほんの一瞬離れたことに気づいた。まぎれもなく、肉体との別離である。その時には、しまった‼ と思ったんだ。肉体を仮の宿とし、心、魂を授け賜ったその肉体に対して、自分が本当に大切にしたんだろうか?肉体の別離の時に走馬燈のように自分の考えがめぐり、頭の中が一杯になり、思い出された。くだらないけど、そうなんだよ。

 

<今、幽界と神界の間に>

―― 今、そこはどういう場所ですか。

(高橋)幽界と神界の間くらいだろう。ただ、光に満ちた世界。姿は見えないが、思うだけで相手に伝わるんだ。ある時、違う所に行く。神、仏の世界に行ったりきたり。楽しいよ。それも修行、自分を磨かないとね。悟りのみだ、悟りのみ。本当に悟りなんだよ。

 

―― 亡くなる2年前、和歌山県白浜においての研修で講演され、自らエルランティと言われましたが………。

 

 

(高橋)それを言わないでくれ。愚かな自分自身、本当に愚かだったよ。私は私なりに、自分をわかっているようでわからなかったんだよ。高橋信次という肉体を借りて宿らされた使命とは、神、仏の命により行なうことだった。自分が神、仏であるべきではなかった。高橋信次という肉体の中の人間が、愚かなことをさせてしまった。

 

<人生には何ひとつ無駄はない>

<ホンモノは何かと探し求めて>

・私は『信仰は力なり』という著書を書いている。これは多くの反響を呼び、ベストセラーになった。私自身の、これまでの信仰遍歴であり、体験としての信仰告白とも言うべき内容のものである。

 私は、嶽之下宮(たけのしたぐう)という社会的にはまったく無名な神社との出会いがあり、その約8年間の信仰体験を赤裸々に書いたのである。

 

・私の場合は、嶽之下宮という、名もなき神社との出会いであった。それぞれに、必ず縁のある神か、み仏がいる。その縁を得たら、後は、もう突っ込んで行けばいい。すると、そこに必ず道が開けてくる。

 

――先生の復活は、イエス・キリストと同じでしょうか。

(高橋)いや、それはイエスさまはイエスさまの方法でなされたこと。僕は高橋信次としてこちらの世界で悟り、己が悟ったつもりが間違っていた。そして光永君の体を借りて、このように伝えさせていただくことは、ただ感謝なんだ。イエスさまと同じ形とは違うかもしれない。

 

 だが僕は、高橋信次としての己の役目を、光永君の体を通し、光永君と心をひとつとし、僕は僕としてやっていくことだよ。決してイエスさまのような形ではない。僕は僕としてひとりずつ悟り、気づかせていただいたことを、僕は数多くの人々に伝えることだよ。

 

<宇宙の法則、真実はひとつだ>

―― 高橋先生、松下幸之助氏のことを、生前よくお聞きしましたね。小学校中退で、結核という病身であれだけの事業ができたんですが、先生は、松下氏の守護霊はルカとおっしゃった。過去世はルカである、と。

 

(高橋)そうだったね。そしてそういうことは、これから数多く君と話すことになると思う。だが、松下幸之助氏は、やはり大変な使命を持ち、この世に生を受け神の魂であられた。数多くの人に影響を与え日本国の経済界、いや世界の経済界に多大な貢献をされた。素晴らしいものをこの世に残され、こちらの世界に旅立たれた。

 

<●●インターネット情報から●●>

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)から

 

神立の水

神立の水(かんだつのみず)は、新潟県南魚沼郡湯沢町神立の地中約1,400mの水源から採取されるナチュナルミネラルウォーターで、飲む温泉水である。

 

安倍晋三首相が愛飲

20151月には日刊ゲンダイがスクープとして、安倍晋三首相が政治資金で神立の水を購入していたと報じた。安倍の資金管理団体である「晋和会」の収支報告書の少額領収書には複数回にわたり「神立の水」として7,980円ずつに分けて事務所費として計上し、総額は31,920円に上るという。販売会社である光ジャパンは、慧光塾というコンサルタント会社の責任者であった光永仁義の長男光永正樹が代表者を務めるが、光永の経営指導は悪魔祓いやお告げ、心霊治療を行う新興宗教的な色彩が強い風変わりな会社だった。安倍は光永に「お告げ」を受けたり、長男の結婚式で媒酌人を務めるなど母親の安倍洋子とともに家族ぐるみの付き合いがあったという。また20079月の週刊文春によると、第1次安倍政権時代には、事務所スタッフが神立の水を別のミネラルウォーターで代用しようとしたところ、安倍は「だめだ!あの水じゃなくちゃ、絶対ダメなんだ!」と激昂したという。

 

 

 

『信仰は力なり』

佐藤正忠  経済界   1990/12

 

 

 

<神との貸借対照表>

・仏典には、世に三楽あり……と言っている。

 一つは世楽である。これは、酒を呑むとかマージャンをするとか、いわゆる普通の楽しみである。

 第二は道楽である。道の楽しみ。絵を描くとか、お茶をたしなむとかいう“道”の楽しみである。

 最高の楽しみは、法楽という法の楽しみ。つまり、信仰にのめり込むことだ。信仰していること自体が楽しい。

「この喜びこそ人生最高の幸せであろう」と、仏典は言っている。私も、これまでの信心を通じて、このことがやっと理解できたのである。

 

<若き日に出会った神様>

・そう、私が26歳のときだったろうか。勇太の年齢より4歳上である。

 私は、山口県の田布施というところにある“踊る神様”と言われていた天照皇大神宮教に魅せられていたのであった。いや、熱烈な信者の1人であった。

 

・北村サヨは、人間をウジ虫どもと言っていた。真心もちでなければならぬ、と言っていた。

 簡単明瞭な教えであった。お題目は“名妙法蓮華経“という。法華経でもない、神宮教独自の……独創的な宗教であった。法悦となってくると、踊り出すのである。無狐の舞いというものであった。ある年上京して、有楽町の街頭で踊り出したので、マスコミが“踊る神様”とからかったのであった。

 この田布施から、戦後、2人の首相が出ている。岸信介、佐藤栄作の兄弟である。これも不思議と言えば不思議な縁であった。

 岸は戦後、戦犯に指名され、巣鴨刑務所に拘引されていった。その朝、北村サヨは、赤飯をもって岸邸を訪ねていく。

「いいか岸!ハラの神様は、お前を日本の総理にしてやると言っている。せいぜい巣鴨に行って修業してこい………」

 岸は、もしかしたら裁判で、死刑になるかも知れないという、不安なときだけに、「あのときは、信じた分けではないが、嬉しかったよ」と、私に告白している。

 

 岸は、その後出所して、日本国再興をひっさげて政界に出たのであった。そして、自民党の総裁選で石橋湛山と一騎打ちをしたが、わずか41票の差で敗れるのであった。

 そのとき岸は、北村サヨが言った言葉を思い出したのであった。

「あのとき、北村サヨさんはたしかに、10年後に、日本の首相にしてやると言っていた。ところが選挙で敗れてしまった。大神様のところに行って伺ってこい……」と秘書に言ったのであった。

 

そのときの北村サヨの言葉がふるっている。

「負けて勝つんだ……。そう言っておけ!」と言った。禅問答であった。

 ところが、その48日後には、石橋湛山が病に倒れて、岸は首相となったのである。以後、岸は北村サヨの信奉者となっていく、その法力たるやホンモノであった。

 北村サヨは、当時、食糧管理法違反で捕まっている。そのときの担当検事渡辺雷蔵は、北村を調べているうちに、ついに信者になってしまうのであった。

 

<松下幸之助の過去世とは>

・私は高橋信次に、「松下幸之助の成功の秘密はなんですか」と聞いてみた。すると高橋は、しばらく呪文のようなものを唱えていたが、「ルカ……ルカ、といった名前………」と言った。

「松下幸之助の過去世は、ルカという名前です。ルカという人はおりますか………」ルカ、ルカ……。私は、一瞬、あのバイブルに出てくる、ルカ伝のルカのことかと思った。ルカと言えば、使徒パウロの伝道の同伴者として知られた人物で、ルカ伝の著者である。

「あるいは、バイブルの中に出てくるルカですか……」

「僕は、聖書を読んでいないのでよくわかりませんが、そのルカだと思います」と、高橋は言った。

 

<誰も知らない生前の陰徳>

・晩年の松下は、声が出なかった。ようやく補聴器をたよりに、やっと話を聞くことができたが、声を出すことができなかった。どこに行くにも車イスであった。

 一代で松下コンツェルンを築き上げ、数々の事業をものにして、さらに、社会にどれだけ貢献をしてきたことか……。この人ほど隠れて陰徳を積んだ人を知らない。

 大阪駅前のあの立橋は、松下幸之助が個人で、大阪市に寄附したものであった。

 

 

「名前は出さないで下さい。名前を出すのだったら寄付しません……」

 と言い切っている。その当時の金で、30億とも50億とも言われている。

 松下は、神仏に、敬虔な立場をとっていた。特定の信仰をしていたという訳ではないが、神仏を、心の中で敬っていたことはまちがいないのであった。

 松下幸之助の守護神は、本社の屋上に祀ってある。

 そのほか、お坊さんを、松下は大切にしていた。信頼するお坊さんの説教を聴いていた。松下は生来素直で、誰からの話も心から聴いているのであった。話し上手というより、聞き上手と言っていいのであった。

 松下は、永野重雄のあと、伊勢の皇大神宮の崇敬会の会長になっている。そして個人として、多額の寄付をしている。

 松下という人は、カネの使い方のきれいな人であった。とくに神社仏閣には、求められると、ポーンと大金を出したのであった。

 

<奇跡の連続だったその生涯>

・松下幸之助が、ルカの生まれ変わりであるからこそ、あれだけのハンディを背負いながら、松下グループを成功に導いたのだと思う。

 ただ私は、松下政経塾については一貫して批判している。松下の事業の中で、松下政経塾だけは失敗であった。

 松下がこの塾を思い立ったのは、これからの日本は政治が大切である、その政治家を育てようというのであった。その志たるや、あっぱれであった。しかし現実には権謀術数を旨とする政治の世界は、松下が考えているほど善い世界ではない。しかし、その志は、あっぱれと言える。

 この松下政経塾にせよ、松下がルカの生まれ変わりであるという前提で考えてみたとき、理解できるのであった。松下はこのために、ポーンと70億円という私財を投じて、茅ヶ崎に松下政経塾をつくったのであった。

 私は経済評論家として、このように、松下をルカの過去世をもつ男として見てくると、その生き方が理解できるのであった。

 

ついに会社の守護神に

・私が3年間のお籠を終えて、自信がついたときに、嶽之下宮に経済界という企業の守護神になっていただいたのであった。

 

・私が、企業の守護神をもとうと思ったのは、出光興産の守護神である九州の宗像大社を訪ねたときであった。まだ、店主の出光佐三が、第一線で活躍しているときに、インタビューしたことがあった。

 

「あなたが、孤立無援で、一代で石油メジャーになった秘密はなんですか」と聞いてみた。すると出光は、ハッキリと、

「もうすべて、九州の宗像の大神様のお蔭ですよ……」と言ったのである。私は、ある感動をもって、その言葉を聞いたのであった。

 

“人間尊重”という、出光の経営思想の根底には、そのような神への信仰があったのである。

 

・戦前は官幣大社であった。今では交通安全の神様として、全国から参拝者が集まっている。日本が戦争に敗れたとき、この宗像大社は荒れ果てていたのである。

「これではいかん!」と、出光佐三はたった一人で、この神様の再建を誓ったのであった。私財のすべてをつぎこみ、皇居をつくり、お社をつくったのであった。

 

・養司宮司は、「いつもお参りになさるときは、モーニング姿でした。それは、心の底から真剣にお祈りしておられました……」と言った。今では、出光興産の守護神となっている。今、各事業所、精製工場、本社、さらには営業所に、宗像大社の分霊が祀られている。

 

・こうしてみると、名門と言われる企業には、守護神があるのであった。たとえば、小田急百貨店には豊川稲荷。伊藤忠商事には寒川神社。そごうには伏見稲荷等である。反対に戦後派の、リクルートには守護神がないのであった。

 

<「宗教書など読んだこともない」>

・高橋信次といっても、社会的にはまったく無名であった。

 謄写版のような形で、一冊、本を出していたが、専門家にしてみると、読むに耐えないシロモノであった。

「こんな本、ダメですよ。もっと本格的なものを出さないと……」と言うと「よろしくお願いしますよ」と言ってきた。

 私も本気になって、高橋の著書の出版にふみ切った。かくて出版したのが『緑性の舟』の3巻であった。

 高橋は、もともとが技術屋なので、文章が苦手であった。そのため、もっぱら口述筆記に頼った。そして印刷したものを高橋に渡していく。高橋は、それに朱を入れていく。そうして、1巻、2巻、3巻と売り出して、遂にベストセラーになっていくのであった。

 

・『緑生の舟』は後に改題して、今では『心の発見』となっている。しばらく小社で版権をもっていたが、GLAの出版部とも言うべき三宝出版から、版権をゆずって欲しいと言ってきたので渡したのであった。「緑生の舟は、70万部売れますよ」と高橋は言っていた。まったく、そのとおりであった。

 

・高橋は宗教を論じていながら、仏教書はもとより、バイブルさえも読んでいないのであった。すべて霊感であった。その証拠に、高橋の自宅にも八起ビルにも、宗教書の類は一冊もないのであった。

 すべて高橋のもつ、驚くべき神通力というか、法力というか、超能力というか、何とも表現しようのない力のなせるワザであった。とくにGLAは、その名称を変えてから、もう驚異的に伸びていく。遂には、日本大学の大講堂で、高橋の講演会が開かれるまでになっていった。

 

 

 

『高橋信次のUFOと宇宙』

 UFOの実在と人類の起源を語る   19883

 大川隆法    土屋書店

 

 

 

 <UFOの種類>

・まあ、基本的には母船と、それから分乗した小型船と、両方あるんですね。これは事実です。母船そのものは、かなり大きな母船が来ています。母船は相当大きいんですね。これは何キロもあるような大きさです。それだけの母船が来ています。その中には、その小型のUFOというのが、何百機も搭載されています。その中には、そういうふうになっていますね。

 

・それで、彼らが、面白いのは、地球のレーダーでは引っ掛からんような、そういう装置をもっとるんですね。

 

・もうひとつは、UFOなんかの話、みなさん聞いていてわかるのは、姿が見えておったら、いきなり消えるでしょう。スッと空中に消えちゃう。また突然出てくる。こういうことですね。

 

・惑星の種類、惑星人の種類という面で言えば、決して一種類じゃありません。相当の種類があるんですね。まあ、どうだろうかね。全部合わせると十種類以上の人が来てますよ。

 

・で、彼らは、宇宙空間での交流はずいぶんあるようですね。

 

・それで、仲良しクラブ作っとるんですね。その関係で一緒に来たりもしているんですね。そういう交流はあります。

 

・ただ、これを太陽系基地にしておるものはおるんですね。これはおるんです。はっきり言って。特に、やはり金星というのが、基地になっていますね、今。UFOの基地になっておるんですよ。

 

入り込んで来るやり方には、二種類があります。それは、霊として入り込んでくる場合があるんですね。彼らは、霊界の研究も相当、進んでいます。霊体として入り込んでくるのがある。地球霊団の中へ入り込んできて肉体として地球人に宿ってきておるというのね。これは結構多くなってきておるんですね。みなさん、3次元だけが世界だと思ってはいけないんで、そちらの世界から入ってくるんですよ。結構おるんですよ。あなた、身近に何とか星人というのがいっぱいおるんです、本当はね。知らないだけですね。

 

・これ以外に、じゃあ、肉体を持ってきておるのが、おらんかですね。おるんですね。これもおるんですよ。

 

ほかのとこに紛れ込んでますよ。アメリカなんか、だいぶいますよ。結構おるんですね。紛れ込んどるんです。 

 それ以外には、時々、宇宙人の死体で、小さな小人みたいのが見つかったりすることもありますが、そういうのもおりますね。非常にちっちゃい、1メートルぐらいの身長しかないものもおりますね。こういうのもおりますし、金星から来た女性なんて、ものすごく美人の女性。こういうのもいますけどね。こういうふうに、色々おるんです。

 

・このへんを本当は明らかにせにゃあいかんのだけれども、まだ霊言集も第4集でございまして、あんまりやると世の中の信用得られないんでね。残念だけれども、まあ、そこそのところで終わらざるを得ない。

 

 

 

『近代日本の宗教家101

井上順孝 編   新書館      2007/3

 

 

 

<高橋信次(たかはししんじ)(19271976)>

・神理、魂の救いと成長を説くジー・エル・エーの教祖。苦難に富んだ人生体験をもち、会社経営をしながら、霊的世界を説いたカリスマ。最晩年には、自らをブッダ、イエス、モーゼを超える存在と位置づけた。

 

・信次は、幼少の頃から霊感を持ち、家族の中には気味悪く思う者もあったという。十歳の時、原因不明の病気にかかった。夜、定期的に呼吸が止まり、いく度も死線をさまようというものであった。しかし、その時、信次は「もう一人の自分」となって肉体を抜け出し、自らの様子を見ていたという。そして、「もう一人の自分」は、この世では想像できないような美しい場所をさまよっていたという。このような原因不明の体験が定期的に半年ほど続いた。

 

・次第に信次の霊感が強くなり、第三者の未来予測ができるようになったという。1964年、コンピュータ端末機器を製造する高電工業株式会社を設立し発明を重ね、数多くの特許を取得し、事業は順調に伸びた。

 

1968年には、多くの霊的現象が起こるようになり、信次がてのひらから光を義弟に対して送ると、昔の侍が義弟の口を使って語りだしたという。さらに、指導霊と守護霊が覚醒を促したという。

 

・そして、義弟の口を使って出てくる霊たちが悪魔であるならば、善意の者にかえてやろうと決意し帰宅したところ、心のなかから「今のような心を忘れるな。謙虚な心、執着を捨てた心、そして自信というものは、中道を心の物差しとした、自らの智慧と勇気と努力の中から生まれるものだ」と守護霊の声がし、悟りを開いたとされる。指導霊はモーゼ、守護霊はイエスであったという。

 

・信次は、過去、現在、未来を見通すことが出来るようになり、心が調和されていれば肉体から抜け出して思う場所に行けるということが分かったと語っていた。あの世とこの世の仕組み、神々のことなどに関心がある人々が集まり始め、自然発生的に会が形成された。1969年、「大宇宙神光会」が発足し、翌年、GLA(ゴッド・ライト・アソシエーションの頭文字)と改称した。

 

・信次は、みずから神仏であると名乗る者を信じてはならないと説いた。しかし、多くの会員は、彼を釈迦の再誕とみなしていた。信次自身もそのように思っていたようである。相手が考えていることを言い当てたり、会員たちに手のひらから光を送り異言で語らせたり、自分の死を含め多くのことを予言で的中させたと会員には信じられている。

 

・晩年、信次は自分が、釈迦、イエス、モーゼ以上の存在であるエル・ランティーで、末法の世に人類救済のために誕生した光の大指導霊の肉化した存在であると説いた。

 

・この世とあの世のつながり、そして、自己の心を磨き、ユートピアを建設することを説き、ロングセラーの著書を多数残したカリスマは、一方で非常に人間的であったといえよう。

 

 

 

『エルランティ』天使編  高橋信次復活の原点

ノストラダムスの予言を超えて

大川隆法  平成元年9月  幸福の科学出版

 

 

 

<ポスト・ノストラダムスの時代、日本に希望の光ヘルメスが甦る>

・それから、東の国にね、ヘルメスが甦ることをノストラダムスは予言しております。ヘルメスが東の国に出るだろうと。そして、ヘルメスのもたらす繁栄が、やがて世界を救うであろう。ノストラダムスは、そういうふうに予言しています。

 

・このヘルメスが甦るというのは、どこからというと、東の国というのは日本なのです。まあ、ヘルメスの生命体は何かっていうと、みなさん、ご存じでしょうかね。あと、有名な方は、リエント・アール・クラウド、それからブッダ、コーダマ・ブッダ、ラ・ムー、トス、こういう人たちが同一生命体の魂のグループなのですよ。だからそのグループの中の誰か一人が生まれ変わってくるということですよ。そういうふうに理解してくださいね。

 

・光の天使達が地上に出て、世界を救う。そして、ヘルメスが末法の世を救い、東の国から起きるヘルメスの繁栄が、やがて世界を救うだろうと、予言しました。このときに、西暦二千年ごろにも私の予言も終わるというふうに、彼は言いました。なぜ彼の予言が終わるのか。それは新しいいわゆるヘルメスの時代になって新たな予言が説かれていくからです。新たな教えが説かれていくからですね。それでノストラダムスの使命が終わったということです。そういうことなんです。

 

<スウェーデンボルグのいう霊太陽の存在>                                                        

・霊界探訪記のなかで、スウェーデンボルグという北欧の偉大な霊能者はね、霊界に太陽があるということを言っていますね。霊界の霊太陽というのがあって、それが霊界の人々を照らしてると、こういうふうな話をしとります。

 実際に、霊太陽というのがあるのです。地上のみなさんが太陽の光のもとで、生活しておるように、霊界にもちゃんとした霊太陽というものがあります。

そして、その霊太陽がね、4次元の人たち、5次元の人たち、あるいは6次元の人たち、いろんなところを照らしておるのですね。

 

・それで、霊界物語を読むとよくわかるのですが、たとえば、地上にいる人たちが幽体離脱して、あの世の世界に行ったときも、あるところの世界までは行けるけれど、それから上のほうは行けなくなるのですね。

 

 

 

『地獄界の帝王 ルシ・エル サタンの陰謀』

地球人類を救うのは偉大なるエルランティ「高橋信次先生」なり

土居釈信   出版サービスセンター   平成3年1月

 

 

 

<サタンは如来界の七大天使であった>

・天上界・高次元のことを簡単に説明しますと、最上段階に神、そして、エルランティ(高橋信次先生)を長として、その下にイエス様、モーゼ様、御釈迦様の三聖人がいらっしゃいます。この次元を九次元(宇宙界)と呼びます。そして、その下の次元を八次元(太陽界とその下に如来界)と呼びます。そして、七次元(菩薩界)、六次元(神界)、五次元(霊界)、四次元(幽界)、三次元(この世)、という段階があるのですが、サタンは上から二段階目の次元、元の如来界の七大天使の一人だったのです。この如来界には、元来は八次元上段階におられるミカエル天使長を長として、その下に七人の天使達がいて、それぞれに役割と力を持っています。

 

・そして、この七大天使の中の一人にルシ・エルという天使がいました。このルシ・エル天使が後の“サタン”になっていくのです。

 

・大天使達が地上界に降りられた時の、手助けをするのが彼の役割だったのです。サタンが七大天使であった頃は、このような偉大な力を持っていたのでした。

 

<地球人類の起源(円盤による降臨)>

・地球人類の歴史の始まりです。私達人類は、猿やアメーバから進化したと言われていますが、この進化論は誤りです。

 

・“『地球』を開拓し調和させ、魂の修業せよ”との神の命を受けてエルランティとすべての天使達、そして、第一陣に選ばれた約千名の人々が、反重力光子宇宙船(円盤・UFO)に乗り、ベータ星から数億光年も離れた『地球』という、神から与えられた次の修業の場を目指して、希望と使命に燃えて出発したのでした。それから人類は円盤に乗って長い旅を続け、ついに地球上のエジプトの地、ナイル川流域の、エルカンターラという場所に着陸しました。

 

 

 

『UFO五次元東京会議』

中丸薫×竹本良  VOICE 2011/12/8

 

 

 

<大震災前後に地球に現れたUFOたち>

・実は「NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)の元職員にスタンリー・A・フルハムという人がいまして、彼が暴露した中に「カウンシル・エイト(審議会8)」という宇宙連合的な組織についての情報があるんですね。これは、プレアデス、オリオン、シリウス、牛飼い座、アルファ、センタウリ(ケンタウルス座α星)、レティクル座ゼーター星、ComsuliPouseti(最後の2惑星の名前は存在が不明)の合計8つの知的文明で構成されている組織のことなのですが、こうした星座のグループが近年、共同して地球に現れてデモンストレーションをしているらしいんです。

 

<これからの時代に必要なのは“魂感覚”>

・中丸;エルランティというのは神に一番近い人です。世界中のあらゆる宗教において、例えば、モーセのときはヤーウェと名乗り、イエス・キリストのときはエホバと名乗り、イスラム教のときはアラーと名乗り、仏教のお釈迦様のときはブラフマンと名乗って人々を導いた、そういうお方ですね。でも、神ではないんですよ。神に近い存在といったらいいでしょう。

 

生前にお付き合いのあった宗教家の高橋信次先生が亡くなられて、もう30年以上経ちますが、あの方は、実は、お釈迦様の生まれ変わりだったんですよ。

 

・いってみれば、お釈迦様もイエス・キリストもみんなエルランティの分身なんですよ。ですから、よくよく考えてみれば、宗教戦争をすること自体がおかしいんですよ。魂の源は、皆一つなのにね。そして、人間もその分霊を誰もが抱いているわけですから、その心を浄化して輝かせなければいけないんです。

 




■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・高橋信次氏の活動期間は、短かったようですが、かなりの著名人たちに知られていたようです。「異言」をしゃべるという信者の精神状態もあったようです。「幸福の科学の大川隆法も、一時はGLAの会員だった」と語られています。戦前は、多くの宗教団体が警察の弾圧にあったようです。

カルトや新興宗教の教主も「妄想性痴呆」や「精神病」扱いにされることも多かったといわれます。多くの信者を集める教団は、現代の若者や主婦層、サラリーマンの心の隙間を薄める役割を果たしているようです。何か「御利益」がないと信者はつかないともいわれます。

 

・イルミナティカードがインターネットで話題になっていたそうです。荒唐無稽な内容のイルミナティカードは、偶然なフィクションとして無視すべきだという者もいます。しかし、研究者も増えており、イルミナティカードの話を載せてみました。日本に関係する予言としては「複合災害」、「廃墟になった日本の横浜」、「日本」、「第3次世界大戦」等が注目されます。マニアには無視できない話なのでしょうか。「イルミナティカード」については、多くの情報をウェブで見ることができます。それにしても米軍の厚木基地が北朝鮮の核ミサイルに当然ながら、狙われているとは無気味な話のようです。イルミナティカードには様々な解釈が可能だそうです。




 
 

・ちなみに、ネット情報によると、イルミナティカードの「北朝鮮による横浜近辺への核攻撃」解釈説は、時節柄、すさまじい勢いで日本全国に拡散して、You Tubeの関連動画だけで、累計数百万の視聴数という話もあったといわれます。フェイク(偽)・ニュースなのかどうか、信じるか信じないかはあなた次第という与太話でしょうか。

 




現代の新興宗教は、高橋信次さんや大川隆法さんのように普通の人に、神霊が憑依して、新しい教団が起こるようです。高橋信次さんのようにモーゼとイエスの霊が日本人に憑依することもあるので驚きです。現代の生き方に対するアンチテーゼとして新興宗教の隆盛があるのかもしれません。高橋信次さんは48歳の若さで亡くなりましたが、その後にさまざまな信者や関係者から、霊界の高橋信次さんとチャネリングしているという人々が現れ、本などが出版されたと指摘されています。大川隆法さんもその一人で、詳しくは知りませんが、「幸福の科学」という宗教団体も、発展のスピードが速いといわれます。宗教の霊的な体験もはるかに進化した宇宙人の現象として理解ができるといわれます。「異星人は時空を超えて存在しているので、神話の神々も実在している」といわれます。「宇宙人は幽体として存在する」といわれます。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。「歴史のシナリオを描く政治力の非常に高い宇宙人が存在する」といわれます。在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。アプ星人は現代において南米に飛来しているともいわれます。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。「キリスト(アプ星人)の一族が地球を管理している」という奇説もあるそうです。夢の中でアストラル・トリップしてクリスタル・シティでキリストに出会ったという欧米のチャネラーが多いそうです。

 

・高橋信次さんは、人々の霊道を開き、異語で過去世を語らせたという奇跡の人だといわれます。死後に「光永仁義」の肉体にも憑依したと語られています。高橋信次さんを「経済界」の主幹の佐藤正忠さんは、非常に近くで知っていたようです。高橋信次さんの超能力によって、佐藤正忠さんは、自身の父親の霊媒から、直接声が聴けてショックを受けたといわれます。このような現象は、霊能者や宗教家でも非常に珍しいといわれます。高橋信次さんは、その超能力により、信者からも超能力者が出てきたともいわれます。「光永仁義」さんの「その後」はどうなったのでしょうか。「光永仁義」さんは、自民党の安倍晋太郎氏と同じ町の出身で親交があったそうで、不思議な縁のようです。巷間では「田布施システム」等についてのうわさが、いろいろとありますが、不思議なものです。高橋信次さんの死後にGLAは、内部紛争からか多くの分派に分かれたといわれます。

 

・著者(佐藤正忠)は、また山口県の田布施の天照皇大神宮教の北村サヨ教主とも親交があったといわれます。北村サヨさんには多くの逸話があるそうです。岸信介氏との話は知られているようです。

 

・「百田尚樹氏のベストセラー小説「海賊とよばれた男」のモデルになった出光佐三氏」は、その映画で注目を浴びています。「今も 創業者が作り上げた経営理念を実践する出光興産の経営スタイルは独特だ」といわれます。出光佐三氏と「宗像神社」の関係は非常に強かったといわれます。「名門と言われる企業には守護神があるのである」ということは興味深いものです。松下幸之助の「ルカの生まれ変わり」という話も、多くの偉人が転生を繰り返しているという話と一致しています。

 

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人。ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形で、人間社会に登場する宇宙人のような人間が米国では増えているそうです。

 

・この段階に進化した天使的・悪魔的な宇宙人は、円盤で飛来する段階を超えて、遥かに進化しているようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、チャネラーの活躍が期待されます。

 

現在では100種類以上の異星人が地球とコンタクトしているといわれているそうです。一般人が何も知る必要はなく、異星人のセキュリティの観点からも60年以上、秘密が保たれてきたのでしょう。現に、異星人やコンタクテが妨害を受けたり、何者かに襲われて殺されると言う事件もあったといわれます。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」と指摘されています。

 

・「日本はヘルメスが統治する国」といわれても私たち一般人は訳が分からないことでしょう。「地球の主神」とか「日本の主神」とかが存在するとも言われているそうです。神々について詳しい人もいるようですが、私たち一般人は、勉強する暇もないようです。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」、「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」とかいろいろと説があるといわれます。

 

・天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、太陽神のアポロ系統らしいのですが、「神の中の神」ゼウス・クラスの神もいるのでしょう。神々のランクも世界的に統一的に決まっているらしいのです。理論的には神々は時空を超えており、全知全能だからこそ神というようです。「日本はヘルメスが統治する国だ」ともいわれています。シリウスの大天使の代表であるというヘルメスは、ギリシア神話に登場する青年神です。

 

・地球を管理する天使としてガブリエルとかウリエルとか様々な天使の活動があり、私たち凡人には分かりませんが「神々や天使が、私たちの生活全体を裏宇宙(異次元)から管理している」ようなのです。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」のでしょうか。

 

・「太陽の異次元は熱くなく、ユートピアが存在し、天使が住んでいる」とか「太陽から、超巨大円盤が出てくる」とか「太陽に住んでいる天使は、シリウス星人の『心霊攻撃』に耐えきれないので、太陽が安全地帯となっている」とかの様々な話があるそうですが、不思議なことで私たち一般人は、理解不能のようです。天の戦争、スター・ウォーズがあり、一部では現在でも続いているといわれます。太陽の周辺に不思議な現象が続いていると語られています。

 

・スウェーデンボルグは、生きたまま霊界を見てきた人物で、『霊界物語』で知られていますが、「神々や天使の住む街」について述べているそうです。現代では、「エーテル界やアストラル界にある都市」、「神々の住む都市」と考えられ、「都市型の超巨大宇宙船」の実相が窺われます。火星や金星の異次元には都市があり壮大な文明が存在するそうです。

 

・「36千万年前に、大船団を率いてベーター星からやってきたエル・ランティ」といわれていますが、ベーター星という『進んだ都市』から飛来したそうです。異星人の地球入植により人類も創造され、文明も教えてもらったようです。

 

・私たち一般人は、霊能者や宗教家については詳しくありませんが、高橋信次氏は多くの有名人が言及しており、神憑りの話がリアルだそうです。霊能者の話ですから不思議なことが多いのでしょうか。「GLA系諸教団とは、高橋信次が設立した宗教法人GLA総合本部から分派、もしくは強く影響を受けたとされる一群の宗教団体やグループである」そうです。「幸福の科学」教団の創成期において大川隆法総裁が、高橋信次の「法の後継者」であると主張していたといわれます。

 

・GLAの創始者の高橋信次氏は、1976年に48歳で亡くなりましたが、宗教家としては、当時の多くの人々に影響を与えたといわれます。エルランティと高橋信次氏のつながりとは不思議な話です。大本教のような大規模な新興宗教が戦後、日本にも出てきているのでしょうか。宗教法人についても詳しくありませんが、その数は全国に非常に多いようです。また霊能者も多いようです。いわゆる迷信の悪霊に祟られる人々が予想以上に多いからなのでしょうか。それ故に、いわゆる多くの「拝み屋」や「祈祷師」が必要になるというのです。

 

・「宇宙連合」がコンタクトして来ていても大衆レベルでは理解不能ですし、あまりにも進化しているので、アバブ・トップシークレットで公開は難しいのでしょう。「宗教家の高橋信次先生」についても多くの宗教家の言及があり「あの方は、実はお釈迦様の生まれ変わりだったんですよ」という人もいて、「世にも奇怪な話」のようです。現代の異星人のコンタクティによりますと「堕天使ルシファーやリラ星人のエロヒムのサタン(悪魔)という名前は、遺伝子科学者の一団の名前だ」そうです。はるかに進化した異星人の遺伝子科学者の集団が「空飛ぶ円盤」に乗って全宇宙で遺伝子実験をしているようなのです。

 

・高次元の異星人と神霊の世界がミックスするようで、ますます訳が分からなくなります。爬虫類人型異星人(レプティリアン)についても色々な説があるようで、人間タイプから爬虫類タイプまで様々な報告や説があるそうです。あの有名な小柄な宇宙人グレイもバイオロボットだという説やゼータ・レチクル星人だという説もあります。また「スターウォーズで核戦争を繰り返して退化した人類の未来から来た人種と言う説」もあったそうです。エササニ星人という異類混血の種族もいるそうです。イタリアのコンタクティのマオリッツオ・カヴァーロによるとグレイも人間タイプがいるそうです。また、「爬虫類的異星人(レプティリアン)は人間化しており知性的な顔をしている」そうです。

 


 

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

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