2019年5月26日日曜日

村人はその女性を山神であるとみていますが、山神男性説をとるこの地方にも、こうした観方のあることはおもしろいことです。(2)


 

 

『物語の世界へ』 (遠野、昔話、柳田国男)

(石井正巳)(三弥井書店)

 

  

 

沖縄のニライカナイ

・南西諸島では、海の彼方や海底に異郷があると信じられている。沖縄本島では、それを「ニライカナイ」と呼び、奄美諸島では「ネリヤ」「ニラ」、宮古諸島では「ニツザ」、八重山諸島では「ニーラ」などと呼んでいる。

この地域には、本土では竜宮に相当する海底の浄土を“ニライカナイ”と考える昔話が幾つもみつかる。例えば、沖永良部島の「竜宮童子」「浦島太郎」「玉取り姫」「炭焼長者」などの中では「ニラ」「ニラの島」と呼び、喜界島の「竜宮童子」「竜宮女房」「竜神と釣縄」「花咲か爺」などの中では、「ネイ」や「ネィーの島」と呼んでいる。これは南西諸島の昔話の地域的な特色であり昔話の宇宙観の特色を考える上でも重要である。

 

こうした昔話とは別にニライカナイから初めて稲がもたらされたという伝承もある。稲作の起源を説明する伝承はいろいろあった。

・ニライカナイからは、稲の実りをはじめとする幸福を授けて神々が村落を訪れる、と信じられている。その様子は祭りの中で、村人によって演じられるが、八重山諸島のプーリィという収穫祭にでるアカマタ、クロマタや石垣島川平のシツという祭りに出るマユンガナシなどの神がよく知られている。どちらの神も仮面や覆面で顔を隠し植物を全身につけた仮装の神である。こうした神秘的な神々にヒントを得て、異郷から訪れるマレビトの唱える神聖な言葉から、日本文学の発生を説明しようとしたのが、折口信夫である。

 

 

 

『「伝説」はなぜ生まれたか』

小松和彦   角川学芸出版    2013/3/23

 

 

 

「生贄」と「異人」、身代わりの論理

二つの生贄祭祀

・ところで、右の事例は、村落共同体とその幻想的な異界(自然)との関係を描いたものである。村落の存亡は作物の出来・不出来であり、それを左右する天からの水を支配しているのは、天界の大蛇(龍神・水神)である。長い日照りが続いたために共同体が危機に瀕している。長者はこれを救うために天竺の大蛇のところまででかけ、「生贄」を求められることになる。

 水を支配する大蛇(異界)が「生贄」を好むならば、日照りが襲ってこないように、定期的に「生贄」を差し出そう。それを提供し続けることで作物の豊穣を確保できる――こうした思想に基づいて行われるようになったのが、「生贄」祭祀である。いいかえれば、これは異界との「富」の交換の物語ということができるだろう。しかも、この異界との交換は、両者ともに満足のゆく結果をもたらす限り、安定した関係といえるだろう。

 

ところで、共同体の「長」が共同体内の誰かを生贄として差し出す祭祀を、共同体の外部(=異界)から訪れた者(=異人)が廃止するという説話も伝えられている『今昔物語集』巻26の第7話と第8話は、その種の物語のなかでももっとも有名な話である。この話はまた、生贄の

祭祀の状況をリアルに描いている点でも興味深い。

 

・この二つの生贄話は、一見した限りでは、上述の事例と同様の話にみえる。しかし、まことに対照的な構造となっている。すなわち、一方は異界と共同体の間の直接的な交換であるのに対し、他方は、第3項としての「異人」が介在する物語だからである。しかも、二つの話の内容には微妙な差異も見出せる。第8の話は、村落共同体自体が共同体内部からの「生贄」の調達を厭いだし、共同体の外部の者(回国の僧)を「身代わり」に立てる方法で対処しようとしているのに対し、7の話は、共同体の外部(東国)からやってきた者(猟師)が、「生贄」祭祀のことを耳にし、自分から進んで「身代わり」に立っているのである。

 

身代わりに立てられた僧

・まず、第8の方の話から検討してみよう。この話の概略は、次のようなものである。

 

 飛騨国の山中で道に迷った回国の僧が、たまたま出会った男に山里に案内され、郡殿(大領)の決定に従って、ある男の家で世話をしてもらうことになり、しかも一人娘を妻としてあてがわれる。8ヵ月ほど経った頃から、家の者が「男は肥えた方が良い」といってご馳走攻めにする。不審に思った僧が妻にわけを詰問すると、妻は「じつは、この郷の者が祀る猿神は、年に一度生贄を求める。この私が次の生贄になることになっていたが、その身代わりとしてあなたを出そうとしているのだ」と教える。

 祭礼の当日になり、村人たちは僧を裸にして俎(まないた)の上に載せ山中の祠の前に運び、神楽を奉納したあと、一人残らず郷に帰っていった。やがて猿神が現れるが、僧はこの猿神を捕縛し村に連れ帰るそして人びとの前で、二度とこのようなことはしない、という約束をさせて追い払った。その後、この男はたくさんの人を使う「長者」となった。

 

・この話で興味深いのは、この村落の人びとが村落の外部に「身代わり」を探し求めていたのであって、その外部からやってきた僧は、自分が身代わりの生贄とされるためにもてなしを受けているのだということを知らなかった、ということである。僧の妻となった娘が事前に真相を明かさなければ、僧は生贄として猿神に差し出されて食べられていたのである。さらに推測すれば、この僧が猿神を退治するまで、たくさんの旅の者が身代わりの生贄として猿神に差し出されていたにちがいない。

 いま一つ留意したい点は、この僧は猿神を退治した後、この里に住み着いて「長者」になった、と語られていることである。この「長者」が「郡殿」(大領)をしのぐほどの存在、つまり「首長」であったかどうかはわからないが、共同体の「外部」からやってきた者が土地の女性と結婚してその「王」となるという、人類学で言う「外来王」的な性格をもっている。

 

自ら身代わりに立った猟師

・第7の話の概略を紹介しよう。

 

美作国に中参・高野という神がいた。中参は猿、高野は蛇であった。土地の者は、毎年一度の祭りには人間の生贄を差し出すことが決まりになっていてある家の、年の頃167歳の美しい娘が次の年の生贄に指名された。たまたま東国からやってきた猟師がこの話を耳にし、娘を妻にくれるなら自分が娘に代わって生贄となろう、と申し出る。娘の命が助かるならばと、親は娘を人知れず男に娶らせる。男は飼っている猟犬から二匹を選び出して特別な訓練を行ない、刀をしっかり磨きあげた。

 やがて、祭りの当日がきた。「宮司」(神主もしくは祭司)を筆頭にたくさんの人がやってきて生贄を入れる長櫃を寝屋に差し込んだ。男がこの長櫃のなかに犬とともに入ると、親たちはそのなかに娘が入っているかのようなそぶりをしながら、一行に長櫃を差し出す。祭礼の行列が社に到着し、「祝」が祝詞を唱え、瑞垣の戸を開けて長櫃を差し入れたあと、その戸を閉じ、その外で宮司たちは並んで待機する。

 男が長櫃を少し開けて覗き見ると、丈七、八尺もあるかと思われる猿を中心にたくさんの猿が居並び、俎と刀も用意されていたこの大猿が長櫃を開けると同時に、男と犬がそこから飛び出し、大猿を捕えて俎の上にすえて刀を当て、頸を切って犬にやろうか、と迫った。このとき、一人の「宮司」に神(大猿の霊)が憑いて、「もう生贄を求めない、この男や娘の親にも復讐したりしない。だから助けてくれ」と助けを求めた。これを聞いた宮司たちが社のなかに入ってきて、「神様がこのように申されているのだから、どうか赦してください」と頼んだが、男が「この者と一緒に死ぬのだ」と少しも赦そうとしないでいると、「祝」(つまり大猿の霊)は言葉に窮し、誓いの言葉を何度も述べたので、赦してやると、猿は山に逃げ去る。家に戻った男は末永くその娘と夫婦となって暮らした。

 

能登半島の猿鬼退治伝説

発掘された猿鬼伝説

・ここで、その具体的な例として、第1章で詳細な検討を加えた能登半島の輪島市と能都町旧柳田村に伝わる「猿鬼退治」伝説を、「天皇」と「村落」との接続のプロセスを物語る事例として取り上げ直してみよう。

 繰り返しになるが、地元に伝わる「猿鬼伝記書」によって、この伝説の概略を改めて紹介しておこう。

 

 昔、当目(能登町旧柳田村)という集落に岩井戸という洞窟があって、そこに「猿鬼」と呼ばれる恐ろしい鬼の一党が潜んでいた当目の村の家々は、次から次へと猿鬼に襲われ、この噂が神々の耳にも入り、日本中の神たちが「出雲の国」に集まって猿鬼退治を相談をし、能登での出来事は能登の神が解決すべきだということになり、気多大明神(大穴持命)と三井の女神の神杉姫という神に、猿鬼退治の命が下される。神軍が猿鬼一党を攻撃したが、猿鬼は不思議の術を使う化生の者なので、なかなか征伐することができないでいたが、神杉姫の策にはまって鬼たちが酒宴を開いていた隙を狙って急襲し、ついに猿鬼の首を切り落とす。

 その後、猿鬼の魂魄が祟りをなしたので、神杉姫が僧に身をやつしてやってきて、その魂魄を鎮めた。

 

猿鬼を退治した神は誰か?

 この猿鬼退治に関する記録が現れた最初は、安永六年(1777)の『能登名跡志』記載の記事である。この記録は、いわば現代の民俗学者や地誌学者が地方を訪問して、地元に伝わる文書や聞き取りから制作した地誌・民俗誌のたぐいである。それには、次のように記されている。

 

 この当目村方々へ散村になりて蓮華坊いふが往来也。千毒といふ川中に、岩井戸といふ不思議の洞あり。海辺より三四里の山奥なれども、汐のさしひきあり、烏賊など吹き出せしことあり。昔この洞に猿鬼といふもの住みて人を取る。これを大穴持命退治ありて、その霊を祭て今猿鬼の宮とてあり。案ずるにこれは狒々(ひひ)の類なるべし、そのほかこの猿鬼退治ありし時の旧跡色々あり。

 

 

 

『世界不思議大全  増補版』

泉保也     Gakken   2012/8

 

 

 

ジョージ・アダムスキー  史上最大のUFOコンタクティ

驚異の宇宙旅行と素晴らしい宇宙船

・アダムスキーは、その後数回にわたって異星人とコンタクトすることになるが、そのたびに彼は驚くべき体験をしている。

 1953218日、例によって彼は予感めいた衝動に駆られ、ロサンゼルスのとあるホテルに投宿した。

 夜になって、ロビーにいたアダムスキーにふたりの男が接近してきた。ふたりは普通の服を着ており、話す言葉にも何らおかしなところはなかった。

 しかし、彼らが握手を求めてきたとき、アダムスキーは異星人だとわかった。彼らは特殊な握手をするからである。

 ふたりはアダムスキーを車に乗せ、砂漠地帯に向かい2時間ほど走行。ドライブ中、ひとりは火星からやってきたといい、もうひとりは土星からやってきたと話した。

 車が砂漠に着くと、そこにはUFOが待機していた。近くには例の金星人がいて、アダムスキーをにこやかに出迎えた。不思議なことにこのとき彼は、英語を流暢に話せるようになっていたのである。

 アダムスキーは、彼らに仮の名前をつけ、金星人をオーソン、火星人をファーコン、土星人をラミューと呼ぶことにした。

 

・UFOは信じられないくらいの高速で飛行し、地上12000メートルの高度に達した。そこにはなんと、全長600メートルはあろうかという巨大な葉巻型母船が滞空していたのである。

 

・アダムスキーを宇宙旅行に招待したのは、偉大な指導者(マスター)と呼ばれる人物だった。

 

・土星型UFOは、上空に待機している母船に向かった。今度の母船には、20歳前後にしか、見えない人々が大勢いたが、彼らの年齢は、実際には30200歳以上にも達するという。

 

コンタクティ  異星人からのメッセージを伝える人々

・コンタクティの証言を「コンタクト・ストーリー」という。

 

ハワード・メンジャー

・アメリカ人。初コンタクトは1932年の夏で、金髪の金星人女性と会見。高校卒業後、陸軍に入隊してからハワイで黒髪・黒眼の異星人と出会い、太平洋戦争時の沖縄戦に従軍した折、沖縄で軍服を着た金星人と会見、「今後もコンタクトが続く」と告げられた。

 

・退役後の1956年にニュージャージー州プレザント・グローブでUFOを目撃して搭乗員の男女と会う。以後、金星や火星、木星、土星から来たという異星人と何度も会見し、UFOに同乗して金星や月の裏側にある基地を訪れた。妻も金星人の転生者だという。

 

安井清隆

日本人。岡山市で語学塾を開いていた1960423日の夜、満月の23倍はありそうな土星形のUFOを目撃。1週間後の30日午前4時すぎ、テレパシー通信を受けて戸外へ出たところ、3機のUFO編隊を組んで旋回しているのを目撃した。うち2機は姿を消したが、残る1機も導かれるようにあとを追った。

 

UFOは総合運動場に着陸し、中から銀色のスーツに身を包んだ、2メートル40センチほどの長身でマスク姿の人間が現れ、両手を差しだしながら安井に近づいてきた握手後、マスクをはずした男の顔は彫りの深いヨーロッパ系だったが、日本語で話しかけてきた。しばらく、会話を交わしただけで、最初のコンタクトは終わった。

 

・同じ年の10月30日、「富山県黒部市の宇奈月温泉近くの河原で待つ」というテレパシーを受信。11月1日の夕刻、黒部川で先に会見した男性と金髪の女性と遭遇した。男性はチュェレイと名乗り、それが母星の名でもあると語り、直径56メートルの小型円盤への搭乗を許された。円盤は15分ほどで白馬岳の頂上付近に到着。直径3040メートルの円盤に乗り換えた。内部は操縦室、食堂、倉庫、会議室からなっていた。

 

・その後コンタクトは中断し、再開されるのは1970年2月。岡山市郊外でチュェレイと再会し、円盤で白馬岳の基地を訪問。全長60キロはあろうかという葉巻型の巨大母船の映像を見せられた後に、その母船へ案内された。母船は恒星間飛行に用いられるもので、内部には森や湖、山などがあり、建物が立ち並び、小型円盤が飛び交っていた。1971年2月末には、その巨大母船に乗ってチュェレイ星を訪問した。が、その後テレパシー通信はぱったり跡絶えてしまったという。

 

ステファン・デナルデ

・オランダ人実業家。1967年7月、オランダ南西部ウースタ―シェルトの沖合をヨットで航行中、海面に浮かんでいた異星人の宇宙船(水上艇)に乗り上げて異星人と遭遇し、乗船を許された。

 

身長150センチほどの異星人はヒューマノイド型ではなく、顔の真ん中に窪みがあり、手は鉤状で、全身が薄褐色の毛で覆われ、獣じみて見えた。

 会話はテレパシーでなされた。彼らの母星は、地球から10光年彼方にある惑星イアルガで、自転速度は地球よりも遅く、重力は地球の約3倍。窒素やアンモニアからなる大気は濃密で、大気圏の雲が視界をさえぎっており、太陽光は見えない。

 

・そのイアルガ星へ、小型の円盤から高空に滞空する大型円盤に乗り継いで案内された。イアルガ星は海が大部分を占め、陸地は島だけで、それらは鉄橋で結ばれていた。石油タンクのような形状をした集合住宅が立ち並び、ひとつの建物の直径は約300メートル、高さは約135メートルで、約1万人が居住できる。

 

 ほかに自動機械化された農園、恒星間飛行用の大型円盤の建造工場なども見学してから、再び円盤に乗って地球へ帰還した。

 

R・N・フェルナンデス

・メキシコ大学教授。原子力委員会のメンバーも務める科学者。19721114日、大学構内で異星人女性とすれ違った。身長190センチの長身で、瞳は緑色、黒髪の美女である。それより先、教授は女性の声で何かを訴えようとするテレパシー通信を受けており、異星人であると直感したのだった。

 

・その後、2度遭遇したものの、会話を交わすことなく迎えた1974年12月22日、彼女が「テレパシーでは通じないようなので、直接話にきました」と教授を尋ねてきた。彼女はアンドロメダ銀河からやってきたリアと名乗り、知的生命体の調査のために地球を訪れていると説明、近いうちに宇宙船へ招待すると約束した。

 

・それが実現したのは翌1975年4月22日だった。宇宙船は直径5メートルほどのドーム状円盤で、乗船するや、超高速で大気圏外に飛び出した。リアは宇宙空間に浮かぶ青い地球を見ながら、地球環境の脅威、遺伝子工学、反物質などについて語った。

 

・リアはその後、近い将来凶悪な異星人が地球に来襲する、という警告を残してアンドロメダ銀河へ帰っていった。

 

宇宙飛行士が認めたコンタクトの事実

・ならば、彼らの主張はすべて虚言や妄想の産物かというと、必ずしもそうではない。宇宙探査によってコンタクティたちの話が真実と判明したケースもあるからだ。

 

・かつてのアポロ計画にも注目したい。宇宙飛行士と管制センターとの漏洩交信記録から、「道」「ドーム群」「構築物」「トンネル」「テラス」などが月面に存在するらしいことが指摘されたからだ。それらはおそらくUFOの基地だろう。

 

・アポロ14号で月面に降り立ったエドガー・ミッチェルが2008年7月、アメリカ政府は過去60年近くにわたって異星人の存在を隠蔽してきた」と爆弾発言したことも、コンタクティに有利に働く。地球へ飛来している異星人が人類との接触を試みないとは考えられないからであり、すべてのコンタクト・ストーリーを荒唐無稽と斬って捨てるわけにはいかないのである。

 

 

 

『女神イシスの降臨』

古代エジプト神話の謎に迫る

大川隆法   幸福の科学出版   2011/8/9

 

 

 

女神イシスの正体は、琴座、ベガ星出身の神秘の女神であり、古代エジプトの実在の歴史上の初代の王とも呼ばれているホルス王の母でもある

・また、「オシリスの復活信仰はイエスの復活信仰の原型であり、古代エジプトに流れる、この神秘思想がキリスト教に流れてきた」という考えもありますし、「転生輪廻の思想も、このあたりから始まっていて、それが仏教に入っている可能性もある」という考えもあります。

 

・ハトホルとこのイシスとを、ほとんど同一視するような見方もあります。

 

夫であるオシリスの腹違いの妹だったイシス

オシリスとイシスの子ホルスはエジプトの覇権を確立した

天照大神(あまてらすおおみかみ)とイシスの深い縁

・天照大神は日本担当、イシスはエジプト担当として下りた。

 

・天照大神とイシスは「ベガの女王」。

 

プレアデスは“顕教”ベガは“密教”を担当している。

 

ケンタウルス座α星人の中には、映画「猿の惑星」に出てくる、猿が人間になったような外見の者もいる。

 

 

 

『妖怪文化入門』

  小松和彦      角川学芸出版   2012/6/22

 

 

 

異人・生贄

「異人」とはなにか

・「異人」とは、一言で言えば「境界」の「向こう側の世界」(異界)に属するとみなされた人のことである。その異人が「こちら側の世界」に現れたとき、「こちら側」の人びとにとって具体的な問題となる。つまり「異人」とは、相対的概念であり、関係概念なのである。

 ところで、「こちら側」の人びとが想像する「異人」は、おおむね次の四つのタイプに分けられる。

 

  ある社会集団(共同体)を訪れ、一時的に滞在するが、所用を済ませればすぐに立ち去って行く「異人」。こうした「異人」の例として、遍歴する宗教者や職人、商人、乞食、観光目的の旅行者、聖地への巡礼者などを挙げることができる。

 

  ある社会集団(共同体)の外部からやってきて、その社会集団に定着することになった「異人」。こうした「異人」の例として、戦争や飢饉などによって自分の故郷を追われた難民、商売や布教のために定着した商人や宗教者、共同体を追われた犯罪者、「異国」から奴隷などとして、強制的に連行されてきた人びとなどを挙げることができる。

 

  ある社会集団(共同体)が、その内部の成員をさまざまな理由で差別・排除する形で生まれてくる「異人」。前科者や障害者、金持ちや貧乏な人などが、この「異人」の位置に組み入れられることが多い。

 

  空間的にはるか彼方の「異界」に存在しているとされているために間接的にしか知らない。したがって想像のなかで一方的に関係を結んでいるにすぎない「異人」。海の向こうの外国人や、はるか彼方の「異界」に住むという「異神」たちが、こうした「異人」のカテゴリーを形成している。

 

こうした種類の「異人」たちが「異人」とみなされた社会集団の問題になってくるのは、当該集団がその集団としての「境界」を意識し、その集団の構成員とそれ以外の人びとを区別しようとするときである。人びとは「我々の集団・仲間」を作り出すために、その<外部>に「異人」を作り出すのである。この「異人」を媒介にして集団は結束し、その「異人」に対処する作法を編み出し、ときには歓待し、ときには差別や排除に及ぶことになる。

 

異人論の先駆的研究として位置づけられる研究は、折口信夫のマレビト論であり、岡正雄の異人論であろう。

 折口の「マレビト」概念は彼自身が厳密な定義をおこなっていないこともあって難解であるが、その概念は二重構造になっていると思われる。一次的なマレビトは来訪神のことであり、二次的マレビトが共同体の外部から訪れる祝福芸能者のたぐいとして想定されている。共同体の人びとはこれと祝福芸能者を「神」そのもの、もしくはその代理人とみなすことによって歓迎し、その祝福を受けることで共同体の繁栄が期待されたのであった。すなわち、共同体の来訪神信仰との関係のなかで「異人」を理解すべきであるということを示唆したわけである。

 

異人・生贄・村落共同体

・すなわち、「異人」をめぐるテーマを検討していくと、その一角に「生贄」のテーマが現れ、逆に「生贄」のテーマをめぐって考察を進めていくと、その一角に「異人」のテーマが現れてくるからである。そして、この二つのテーマを媒介しているテーマが、「人身供犠」(人身御供)もしくは「異人殺害」という説話的・儀礼的モチーフであると言えよう。

 

旧来の神に代わって山王社に祀られることになったのは、いかなる「神」なのだろうか、ということである。ここでの文脈で言えば「農耕神」としての山王神ということになるだろう。「しっぺい太郎」の昔話でいえば、外部からやってきた旅の僧などの「異人」や「人間の側の犬」が、そこに祀られていることになるはずである。

 

「異人」と「家」の盛衰

・その物語の一つが最近まで民間に流布していた、次のような物語である。これを私は「異人殺し」伝承と名づけた。「異人殺し」伝承は、怪異・怪談そして恐怖といった要素がたっぷり詰まった伝承である。

 

 旅人(六部や座頭、巡礼、薬売り)が、とあるムラのとある家に宿を求める。その家に泊めてもらった旅人が大金を所持していることに気づいた家の主人が、その金欲しさに、旅人を密かに殺して所持金を奪う。この所持金を元手にして、その家は大尽になる。だが、殺害した旅人の祟りをうける。

 

 

 

『山神を見た人びと』

 高橋貞子   岩田書院   2009/3

 

 

 

東北文化史の古層へ

今では有名になった『遠野物語』ですが、当時これを評価したのは泉鏡花と芥川竜之助くらいで、多くの人は趣味本位の書物にすぎないと見ていました。しかし、この発刊が機縁になって、地方に埋もれた文化への見直しが始まり、やがて民俗学が生まれました。人々の語る伝承の比較によって日本人の歴史がわかるというのは、まったく新しい学問の誕生でした。

 

遠野で、『遠野物語』が再発見されたのは新しく、昭和45年(1970)ごろからでした。岩手国体の実施に当たって、地域の文化を観光資源として活用することが図られましたが、その年はちょうど発刊60年にあたっていました。その後、遠野では民俗学資料に重点を置いた博物館、佐々木記念館を核にした伝承園、柳翁宿と柳田の隠居所を含むとおの昔話村、南部の曲がり家を移築した遠野のふるさと村といった施設を整備しました。

 

『昔なむし』の巻末にある「岩泉地方の昔ばなしとわたくし」には、幼少時に昔話を聞いた思い出から、家業と子育てをしながら採集と執筆を行った様子が書かれています。店先や汽車の中が聞き書きの場であり、夜中や早朝が原稿用紙に向かう時間だったのです。書くことへの執念と信頼が、こうした貴重な資料集を生みだしたのです。

 

山の神に出遭った人

・岩泉の向町の佐々木亥之松(いのまつ)さん(明治生)は、20歳だったある日、山仕事で山中に入りました。奥山まで行ったとき、いきなり樹の間から顔の真っ赤な大柄の人が出て、ずいと顔を合わせました。「あ、あー」とおどろいた亥之松さんは、後退りました。ところが、相手は亥之松さん以上におどろいた様子で、うろたえながら樹の蔭に隠れました。

 さあ、亥之松さんは転がるようになって家に戻ると、

「その顔はらんらんとして燃える火のようだった」

と家の人に話したきり、40度の高熱を出して寝込んでしまいました。

 高熱はなかなか下がりません。亥之松さんは重態でした。あまりのことに家の人は、神子さまに、ご祈祷を頼んでお宣託を聞きました。

 お宣託は、

山中で出遭った顔の赤い人は、山の神だったのです

山の神は<木調べ>のために山中を歩いておられたのです。人間に見られてはならない姿を見られて、山の神もおどろかれたのでしょう。亥之松さんの病は、40日間病床に臥せば恢ります」

と、告げました。

 そのご、ほんとうに亥之松さんは40日間でもと通りの健康体にもどって、そのあと長生きをして生涯を終えました。

 

山男にさらわれた娘

・田野畑村田代の南という家に、名をハツエと呼ぶ美しい娘がおりました。ある日、ハツエは、手籠を持って春菜を摘みに出かけたまま、突然、姿を消しました。

 

 家族はもちろんのこと、村中が総出となって探しましたが、ついにハツエを見付ける「ことはできませんでした。ところが、その日から十数年たったある日、村のまたぎ(狩人)が山中でハツエを見ました。

 ハツエは、ごつごつとした岩の上に座って、長い髪を櫛でとかしていました。またぎはおどろいて、「ハツエではないか」と、声を掛けました。

 ハツエもまたぎを見ると、おどろいた様子で、なつかしそうに涙をはらはらと流しました。やがて、

あの日、山男にさらわれて山女になった。あのころのハツエではない。今は山女なれば、おいらに出会ったことをだれにもしゃべるな。もし、しゃべったら、われの命は無いと思え

 こう言うと、さいごは恐ろしい形相となって威しつけました

またぎは、

「だれにも一切しゃべらない」

と、約束をしました。ハツエは、

約束を破れば、3年のうちにお前は死ぬぞ」と、更に威しました。

またぎは秘密を抱えて山を下りましたが、心の中は平らではありませんでした。だんだん体の調子まで悪くなるようでした。こらえかねたまたぎは、ついにある日、ハツエと出会った一部始終を、村のだれかに話しました。

 またぎはだんだんやつれてきて、青白くなって死にました。山女に出会って3年以内のことでした。

 

人身御供とヒヒ

・遠い昔のことです。小本海岸の波鼓が舞のあたりに巨大な松の古木があって、その枝に強そうなヒヒ(マントヒヒの異称)が腰掛けていました。そこは浜通りとして人びとの往来するところでした。

ところが、よく人隠しがあって、突然、人が見えなくなってしまう騒ぎがありました

「なんでもあのヒヒが人を食うらしい」と、人びとは恐れました。

 村人たちは相談の結果、若い娘を人身御供にヒヒに差し出して、ご祈祷をすることになりました。

若い娘は毎年一人ずつ、裸にされてヒヒに供えられました。のちにその娘たちの魂を鎮めるために「人殺神社」が建立されましたが。明治以前に廃社になったということです。

 

天狗山から鼓の音

・小川の国境峠に天狗山があります。海抜654メートル。昔から天狗の隠れ住む山と伝えてきました。

今でも国境集落の人びとは、

「トン、トン、トン、トン」

と、天狗山から鳴り出す鼓の音を聞いています。

 やがて鼓の音は、集落を囲んで立つ峰から峰をわたり歩いて、

「トン、トン、トン、トン」

と、鼓の音を聞かせるといいます。

 鼓の音は、四季も時刻も関わりがなく、いつ、どうともなく聞こえ出すようだと、国境の人びとは気付きました。

「きっと、天狗様は、ご自分の所在を知らせたくて、鼓を打つのだろう」と言い合って、鼓の音を聞くと、どんな仕事をしていても手を休めて戸外に集まり、天狗山を眺めるということです。

 

天狗に殺された12人の神楽団体

・天狗森は、猿沢の奥にあって、昔は天狗が隠れ棲んでいた深い森でした。近くの与一屋敷では、あるとき神楽宿をしたのですが、朝には、12人の神楽団体全員が死んでいました。与一屋敷の人は全員無事でしたが、この一大事に気付きませんでした。

 

 その夜、真夜中の与一屋敷に天狗が舞いおりて、神楽衆の一人ひとりの口に息を吹き込んで殺したのでした。人間は天狗に息を吹き込まれると、即、死ぬといいます。その方法は、天狗は鼻が高いので、人間の頬に頬を近寄せて息を吹き込むと伝えていました。

 猿沢の武田博さん(昭和4年生)は、少年時代に与一屋敷跡に行ってみました。そのときの与一屋敷跡には、土台石や腐った建築材が見えたので、そんなに遠い出来事ではないと思ったそうです。

 

ツチグモと呼ばれた種族

・遠い昔、この地方をはじめて開拓したころ、われわれと別にアイヌとツチグモがいました。アイヌは狩猟をして山で暮らしていましたが、ツチグモは極端に小さい体で、山野に穴を掘ってその中に隠れ住んでいました。

 穴の入口に木の葉や草を被せていましたが、とても獰猛でアイヌや村人が通ると、いきなり襲って穴の中に引きずり込んで、猟物や食料を奪い、衣類を剥ぎ取りました。ツチグモはとても怖かったということです。

結局、ツチグモは絶滅したのですが、ツチグモを退治したのはアイヌでした。

 

 

 

『プレアデス星訪問記』 

上平剛史  たま出版   2009/3

 

 

 

宇宙太子との再会

それは、私が故郷である岩手県に住んでいた16歳のときのことである。

 

葉巻型巨大宇宙船へ

・「葉巻型母船は長さ4キロメートル以上で、太さは一番太いところで、直径78百メートル以上あります」

                     

・「この母船はひとつの都市機能を持っており、ありとあらゆるものが備わっています。生き物のような船であると言っても過言ではないでしょう」

 

・なんと、これでも中規模程度の母船らしい。10キロメートル、20キロメートル、さらにそれ以上の大きさの地球人類には想像もできないほどの巨大な母船も存在するという。この母船では縦横およそ50メートルおきに道路が設けられ、階層は最も厚いところで4050層になっているそうである。母船の中に公園や山河まであるらしい。この母船で生まれ育ち、一生を過ごす者もいるそうである。

 

宇宙人にはそれぞれ母星があるが、母船には母星の都市機能が備わっており、母星の社会がそのまま存在している。母船の惑星としての役目を果たすため母船が故郷となる者もいて、そういった者は、ある意味で、母星で暮らしている人間よりも精神的に進化しているらしい。

 

・「この母船には我々プレアデス星人だけでなく、様々な星人が協力のために同乗しています。地球人類がグレイと呼んでいる宇宙人もいます。もっともグレイは我々が遺伝子工学、バイオ化学、宇宙科学を駆使して造ったロボットでしたが、今では宇宙や特定の星の調査など、さまざまな分野で活躍しています。他にも爬虫類、鳥類、魚類、昆虫、植物などの生態から進化した人間もいます

 

・「この母船は、最大収容能力は5千人ですが、現在は4千人くらいでしょう。ただ、乗せるだけならば、1万人は乗せられるでしょうが、常時生活して長く滞在するとなると5千人が限度です。食料やその他の問題がありますからね。この母船には、ここで生まれた子供たちを教育する係もちゃんといるのですよ。子供達が大きくなれば、母星の学校や他の進んだ星へ留学する場合もあります」

 

UFO研究家で有名な韮澤潤一郎氏も「微に入り細に入る教訓的宇宙オデッセイであり、近頃には珍しい詳細な本物の体験記であると思う」と記している。

 

・だれしも、ある時夢での宇宙をさまよったこともあるのだろうが、本書によって、しばし宇宙旅行を楽しまれることをおすすめする。

 

 

 

『遠野物語事典』 

(石井正巳) (岩田書院)2003/7

 

 

 

山の神

背丈は「丈高き」「背高く」。顔色は、「顔は非常に赤く」「顔は赤く」「顔はすてきに赤く」「面朱のような」とある。眼の光は、「眼は輝き」「眼の光かがやける」背が高く、顔が赤く、眼が輝くという点でパターン化している。

 

山男

遠野郷の民家の子女にさらわれる者が多く、特に女に多いという。「女は、恐ろしい人にさらわれたが、その人は、背が高く、眼の色は凄く。生んだ子供を持ち去ってしまうものの、仲間と連れ立って食物を持って来てくれるという」。「山里で髪の長い美しい女を撃つ」証拠として、黒髪を持ってきたが途中で眠くなり、背丈の高い男が取り返して立ち去ったと見ると眼が覚める。その男は山男だろうという。

 

山女

「山女は、ぼろぼろの着物を着ているが、色白で長身、長い黒髪を持ち、あでやかである。幼児のいる母親でもある。飛ぶように走ったり、記憶をなくさせたりする特異な力を持つが、銃弾には倒れる。人恋しいかのように里人の前に現れるが、その特異な力や叫び声、大きな笑い声のため、里人にとっては、非常に恐ろしく、恐怖で病死する者もいる。

山女が現れる場所は、遠野地方の東にある六角牛山。白望(白見)山などの山中である。六角牛山は、女神が住んだと信じられた遠野三山の一つである。

 

 




 ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・天狗や異人、神人の「神隠し」の伝承は、全国的にあるようです。しかしながら、当時の警察がどのように対応していたのか分かりません。『遠野物語』は農民の「作り話」ではなく「事実」と柳田国男は主張しているようです。柳田国男は当時の警察の「異人」の情報を調べなかったようです。「夜這いに関する資料としては、昭和26年に出版された柳田国男監修の『檜枝岐民俗誌』があります。柳田国男はここ(檜枝岐村)を「桃源郷」と呼びました。しかしながら、柳田国男は、性的な習俗は、意識的に研究しなかったとも言われています。当時から警察の情報は、他の者が調査できなかったようなのです。当時からの警察の情報を集めれば、かなりのことが分かったのかもしれませんが、私たち一般人は、理解できません。

 

・現代では、20世紀末までには宇宙人のアブダクションが大変な話題になりました。「神隠し」は、昔からの宇宙人のアブダクションアブダクション(誘拐)だったともいえそうです。牛若丸と鞍馬山の天狗の伝承のように、源氏はオリオン 星人との繋がりがあったようです。そして天狗もオリオン星人だったようです。また「神隠し」に関わる「異人」はオリオン星人だったようです。オリオン人は、地球と直接的なつながりを持つと指摘されています。オリオン星人が創造した異次元生命体が「河童」だったようです。書名の『河童・天狗・神かくし』は、オリオン星人の繋がりを示しているようです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。

 

「宇宙には発生上に二種類の宇宙人がおり、抗争がありスターウォーズをしている」といわれます。「サタンといわれるリラ星人系列の宇宙人とエンジェルといわれるシリウス星人系列の宇宙人の争い・スター・ウォーズがある」そうです?「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争」であったともいわれ、今でも継続しているのでしょうか? 「実験室で人間を創った」といわれるリラ星人と「遺伝子操作や思念(?)で人間を創った」といわれるシリウス星人との対立でしょうか?宇宙人は「霊格」が高いとはいえず、絶えず「戦争」をしているのかもしれません。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こると指摘されています。小人族のグレイも核戦争で退化した姿ともいわれますが、「人類の未来」という説もあるようです?

 

・よく『狐つき』に間違われたアブダクション(誘拐)・ケースも多かったようです。ちなみに、アブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)もいろいろな形態があったようです。21世紀になると、アバブ・トップシークレットの影響がメディアにも深く浸透し、アブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)も忘れられてしまったようです。異星人のアブダクション(誘拐)の被害者や交配実験の被験者を地上で見た伝承が多かったようです。進化している宇宙人が、目に見えない大天使、天使、堕天使となって工作しているので、私たち一般人は、何も理解できません。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「いざ大統領に就任すると、この話題には関与せずという概要が出されるのだ。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれている」といわれます。大天使が大組織や都市等を統括しているといわれます。

「サイバー戦争をみても第3次世界大戦はもう始まっている」という説もあります。

 

・アブダクション(誘拐)で人間の幽体を容易に操作したり、物質化、非物質化ができたり、異次元移動ができる天狗や異人の(非常に進化した)オリオン星人は、想像を絶しますので私たち一般人は、理解できません。堕天使の段階にある異星人かもしれません?

 明治の文明開化で、マスコミが発達すると、河童や異人はどこともなく消え去ったようです?クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童はグレイの一種で、現在も(異次元の)海底基地にいる」といわれます。

 

 「来訪神」といわれるものは、人間タイプが識別できないため、異類異形タイプがほとんどのようです。

インタ―ネット情報によると20181129日(産経ニュース)「ユネスコ、ナマハゲなど「来訪神」を無形文化遺産に決定」

インド洋・モーリシャスで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の政府間委員会は29日、無形文化遺産に「男鹿(おが)のナマハゲ」(秋田県)など8県の10行事で構成される「来訪神(らいほうしん) 仮面・仮装の神々」を登録することを決定した。

 

・登録される行事は、「男鹿(おが)のナマハゲ」(秋田県)、

「甑島(こしきじま)のトシドン」(鹿児島県)、

「吉浜(よしはま)のスネカ」(岩手県)、

「薩摩硫黄島のメンドン」(鹿児島県)、

「米川(よねかわ)の水かぶり」(宮城県)、

「遊佐(ゆざ)の小正月行事」(山形県)、

「能登のアマメハギ」(石川県)、

「見島(みしま)のカセドリ」(佐賀県)、

「悪石島(あくせきじま)のボゼ」(鹿児島県)、

「宮古島のパーントゥ」(沖縄県)-の810行事。

 

「来訪神、仮面・仮装の神々」ということですが、いずれも異類異形のモンスタータイプの妖怪(神々)のようです。これらを神々として扱うのか否かは、数百年の歴史的背景があるようです。長い杖をつき、真っ白な髪と長いひげの仙人のような神々のイメージとは程遠いようです。仙人のような者について行き、異界や隠れ里やマヨイガ(東北、関東地方に伝わる、訪れた者に富をもたらすとされる山中の幻の家、あるいはその家を訪れた者についての伝承の名である)に行き着いた話は、全国でどれくらいあるのでしょうか。正確なことは分かりません。人間タイプの神々の、集団幻覚や集団幻視なのでしょうか?「異人」についてもよく分かりません。

 

・『信濃の民話』([新版]日本の民話1)は、新しい本ですが、未來社版「日本の民話」シリーズは108冊ほどあります。その中で、宇宙人の現象を連想させる話は、どれくらいあるのでしょうか。昔は、キツネやタヌキ、ムジナに騙された話は、田舎では多かったようです。「迷信」としては片づけられない量のようです。すべてを農民たちの「作り話」とできないようです。どこまでがフィクションで、どこまでがナンフィクションなのか不明の伝承のようです。柳田国男は『遠野物語』は民衆の作り話ではなく事実だと述べています。様々な奇怪な現象は、太古からのオリオンETグループの宇宙人のイルージョンの現象なのかもしれません。

 

 

また、3割は存在すると言われている「動物タイプ」の異星人が、昔から「異類混血」を狙ってアブダクション(誘拐)を繰り返していたのでしょうか?「鬼」や「天狗」も宇宙人か、そのバイオロボットだといわれます。「レプティリアン自身もコード化された コンピュータープログラムで、決められたことを実行しているに過ぎないのです」といわれます。レプタリアンは創造主が喜ぶであろうことを計画し、それを実行するのが自分たちの義務であると考えているそうです。「要するにレプティリアンの上にも、彼らの行動や人間を操作する究極の力を持つ「透明な人々」が存在する」と指摘されています。

 

・本書の大きな狒々のような「猿神」の「人身御供」の話は、「昔、正和の頃といいますから六百年余りも前の事です」ということですから、全国には「獣人」による「人身御供」の伝承があったようです。集団幻覚、集団幻視、集団ヒストリーだったのかもしれません。どれくらいあったのか正確なことは分かりません。「猿神」という「獣人」は、村の若い娘を人身御供として要求したようです。当時の原住民や農民たちと、「猿神」「獣人」との間にどのような交渉があったのでしょうか?「猿神」というのは、全くのUMA(未確認動物)ではなかったようです。犠牲者もどのようになったのか、分かりません。覚(さとり、かく)のように人の心を読むという妖怪(獣人)もいたとされています。六百年余りも前には「猿神」や「獣人」も異次元移動してきたので、「来訪神」として、「人身御供」を提供していたのかもしれません。「正和」の時代は、1312年から1317年までの期間を指しますが、鎌倉時代で、山間部の田舎では、文明・文化とは程遠い時代だったようです。「河童」も文明開化の明治時代から、急速にいなくなったようです。

 

平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると、「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」そうです。やはりオリオンETグループの「異人」が、「獣人」や「河童」等の妖怪を、空飛ぶ円盤から降ろしていたのかもしれません。現代においてもビッグフットやサスカッチのような「獣人」を「空飛ぶ円盤」からオリオンETグループが降ろしているといわれています。「オリオン人は宇宙連合に属していない。彼らは、彼らだけの連合を作っている」といわれます。グレイ等のバイオロボットを創って、アブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)のようなおぞましい生体実験をしているといわれます。

 

・「人間をゴキブリ以下に考えるエーテリアン(異次元種族)がいる」といわれます。しかし、今なお、底層4次元にモンスター・タイプが生存しているともいわれます。シリウス星人が遺伝子操作等でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたといわれます。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」という奇妙な話もあるようです。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」といわれます。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきたといわれます。「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記3831節)という謎の文言も、スター・ウォーズの原因についての言及なのかもしれません。

 

・エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。天狗もオリオン星人だったようです。リゲル人と爬虫類人の交配人種が築いた国が現在の日本と中国であるといわれます。「リゲル人は、米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダーであり、この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ている」といわれます。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」という驚愕すべき情報もあります。米国政府は秘密協定を結ぶ相手を間違ったともいわれます。現在でも「全世界で獣人の出没」の情報があり、オリオンETグループが「空飛ぶ円盤」から降ろしているようなのです。しかもエイリアンの超科学技術は、想像を絶します。モンスター・タイプのUMA(未確認動物)も巨人も異次元異動で消えたようです。

 

異類混血がスター・ウォーズの原因だともいわれます。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。政府内部のそのまた奥にある、合衆国大統領でさえ手のだせない領域に、UFO目撃事件の開示を強い力で押さえこんでいる権力者グループがあるといわれます。「いざ就任すると、この話題には関与せずという概要が出されるのだ。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれている」と指摘されています。

 

現代の山の怪異話を集録した『怪異』(田中康弘、山と渓谷社)という本が3部出版されて人気ですが、現代でも山は異空間で不思議な話が多いようです。すべての山の怪異現象は、太古からオリオンETグループが異次元に存在していることが原因なのかもしれません。オリオンETグループは遥かに進化した、時空を超えている宇宙人種族のようです。突如、米国に飛来したわけではなく、昔から地球とコンタクトがあったようなのです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」と言われるくらい日本とも関係が深かったようです。太古、神人はスバル、北極星、オリオンからやってきたといわれます。「リゲル人と爬虫類人の交配人種が築いた国が現在の日本と中国である」といわれます。つまり、日本民族の遺伝子の中に、オリオンETグループのものが入っていて、強いつながりがあるようなのです。太古から現在も。

また「欧米イルミナティは、日本のイルミナティは竜座人階層の下等な種の末裔であると主張している」そうです。

 

・「性の習俗」については研究している人もいるのでしょう。Amazonに「性の習俗」といれますと430件の書籍がわかります。『日本人の性と習俗』、『戦後性風俗大系』、『夜這いの民俗学』等、多くの研究書があるようです。昔から「遊郭」等が、庶民の生活に普通にあったようです。欧米でも昔から「性の習俗」については、豊富な習俗があったことでしょうか。敗戦後、「売春防止法」ができて、規制が大きく強化されていきます。世界的にも、当然ながら、「性の習俗」とは、庶民の生活に大きく関わってきたようです。興味深い話も多いのでしょう。民俗学の創始者、柳田国男は、「性の習俗は、悪習」として、意図的に調査しなかったし、発表もしなかったといわれます。宇宙人が、太古からスパイと売春と麻薬を扱っているという怪説もあるといわれます。人間が性の習俗を作ったというよりは、人間を創造した異星人の介入があったともいわれます。堕天使が地球の女を狙って降りてくるといわれます。堕天使の性的な能力は異常に高いともいわれます。疫病をばらまく堕天使も存在すると語られています。宇宙人が、人間に穀物の作り方や、生活の仕方を教えたという説だそうです。現代の性の習俗や結婚の習俗は、世界中においても、様々な形態があるようです。私たち一般人は、今の「性風俗」についても当然詳しくはありません。インターネット情報によると、「実は日本の一夫一妻制の歴史はここ100年程度のお話なんです。一夫多妻制から比較すると、圧倒的にその歴史は短いというわけです」という話もありました。「一夫一妻制の歴史」は、日本でも世界でも、太古からの遅れた歴史の話です。

 

・「女性の権利・登用」とか「性教育」、「性風俗の問題」、「安楽死」等の問題は、「時期尚早」という言葉が、頻繁に使われ、その都度改革が遅れてきたと指摘されています。「問題のない所はない。改革は恒常的に遅れている」といわれます。社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。時代遅れの面の改革の速度も大変遅いようです。どこの国でも常に社会問題を抱えているといわれます。「改革が遅れているのは本当に優れた官僚や政治家が登用されていないからだ」といわれます。その点については政治家と官僚の認識も自覚もないといわれます。「失われた20年」の前は「経済一流、政治二流」といわれていましたが、現在は「経済二流、政治三流」といわれます。それ以上の酷評もあるそうです。「社会の分け前の分配、再分配がうまくいっていない」といわれます。国家経営の実務に精通したベスト&ブライテストのテクノクラートの英知を結集した「国家改造計画」が求められているそうです。政府をベスト&ブライテストの要員で固めておれば、もう少し良好な結果や政策ができるだろうといわれます。

 

「人身御供」や「人間のような狒々(サルを大型化したような姿をしており、人間の女性を襲う)の伝承は、太古から日本全国ではどのくらいあるのでしょうか?詳しくは調べていませんが、人間化した「獣人」の伝承のようです。女性を狙うともアブダクション(誘拐)するともいわれます。覚(さとり)のような人間の意識を読む獣人の伝説もあります。現代でも北米で時たま目撃されたビッグフットやサスカッチはUMA(未確認動物)として、多くの書籍にもとりあげられています。「獣人」は、世界中にその目撃情報があります。「獣人」のビッグフットやサスカッチを「空飛ぶ円盤」から降ろしているという報告もあるといわれます。「日本でも1970年代前半、旧比婆郡西城町を中心に目撃された、身長約16メートル、逆三角形の頭でゴリラのような体つきとされる「幻の類人猿」のヒバゴン」の話がありました。ヒバゴンの目撃とUFOの目撃を結びつける話もあったようです。

 

現代において「獣人」のビッグフットやサスカッチを「空飛ぶ円盤」から降ろしているという異星人はオリオンETグループでしょうか?「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」といわれます。ルシファーもグレイ(ゼータ星人)を作り神に反抗したとも言われているそうです。おぞましい生体実験をしているオリオンETグループが、宇宙人情報をアバブ・トップシークレットにしたのでしょうか?UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象といわれます。超太古、ネガティブなシリウス星人が遺伝子操作等でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたといわれます。現在もモンスター・タイプの生物実験が、マッドサイエンエィスト、オリオンETグループによって続けられているのかもしれません?カイパーベルト・エイリアンの謀略が懸念されているそうです。

 

・日本の「奇祭」も昔からのさまざまな習俗や伝承が背景になっているようです。現代の「奇祭」は、形式や内容が大きく変化してきているようです。日本の「奇祭」も世界的に見ると類似なものも多く見られるそうです。「一般に性的な習俗も自然に発生したものではなく異星人や異人が始めて、原始人に教えた」ともいわれます。太古のそれは、現代のものと大きく違っていたようです。

 

amazon「本」に「沖縄」といれますと11753件、「すべてのカテゴリー」といれますと388787件の膨大な結果がでます。「政治」や「安全保障」とか、社会、経済や観光旅行等に話題が毎日のように新聞に載るほど、注目の集まる県のようです。

 

・沖縄は本土とは海で離れていますので、歴史的にも習俗的にも独自な発展を経た特殊な地域として、民俗学者等に注目されています。沖縄のスピリチュアルな世界も「ユタ」のように独特な習俗があり、特異な世界を作っているようです。キムジナーのような河童に似ているUMA(未確認動物)の伝承もあります。河童に似たような妖怪も地域的な特色があったようです。沖縄のユタに限らず、変性意識に入り神仏と交信できる人物も日本には多いようです。沖縄のスピリチュアルな世界も、私たち一般人は、研究者ではないので、詳細な情報は知りません。

 

・来訪神と蛇や動物が非常によく結びつけられる伝説が多いようです。来訪神とのコンタクトに伴うイルージョンでしょうか。高次元の来訪神とのコンタクトでは、人間は変性意識状態になるようです。宇宙には動物タイプの宇宙人が3割ほどいるといわれています。爬虫類的異星人(レプティリアン)もオリジナルは、モンスター・タイプのようです。しかし、遺伝子交配や異類混血などで人間化しているようです。「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」とクラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロは述べています。沖縄のような本土と隔絶された地方では、来訪神や異神は特徴があるようです。沖縄のノロやユタも本土とは別の精神世界のようです。

 

・「沖縄では、年間300冊近くの沖縄本が出版され、この店だけでも15000冊を取り扱っているのだという」とのことですが、「沖縄もの」の本は、他県の本よりも特に多いようです。日本の歴史上、激戦地になり多くの戦死者がでた太平洋戦争に関するものでも、相当な量になるようです。終戦の日が近づきますと昔の「沖縄戦」の報道が増えてきます。若い人々にとっては「悲惨な戦場だった」記憶よりも「観光スポット」の印象が強いようです。

 

・沖縄は日本のミニチュアのように、王国が形成され、独自の習俗や文化が発達したところです。また沖縄の妖怪、河童に似たキムジナーの話も異次元移動ができるグレイタイプの宇宙人を連想させます。今は沖縄に「移住」するような人々もいます。昔は、サトウキビの価格が急落して、本土や海外に移住した沖縄の人々も多かったようです。また近年では、海外からの沖縄への観光客も増えています。とにかく沖縄は話題の豊富な県です。

 

沖縄のユタに限らず、変性意識に入り神仏と交信できる人物も日本には多いようです沖縄のスピリチュアルな世界も独特なものがあり興味深いものです。不思議なスピリチュアルな世界や幽霊現象、宇宙人現象などは繋がっているようなのです。

 

・異類異形の異星人は、住民から怖れられたのでしょうか。沖縄のキムジナーも本土で言う河童なのかもしれません。沖縄の来訪神や異神やもののけは、本土と同じくオリオン星人系列の宇宙人だったのかもしれません。異次元移動ができたようなのです。米国政府と秘密協定を結んだオリオン星人は、人類に5万年進化しており、「人間の魂の交換」ができるそうです。ラージノーズグレイもオリオン星人で、米国と秘密協定を結んだともいわれますが、トラブルが起きているともいわれています。また河童に似たキムジナーはゼータ・レチクル星人系列のバイオロボットだったのかもしれません。東北地方のザシキワラシ(座敷童子)のように「子供の神」もいたのかもしれません。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ということですから、オリオン星人は地球人との関わり合いが強かったようです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」ともいわれます。ホロコースト(大虐殺)にプレアデス人(宇宙人)が関係していたとは驚きです。歴史の教科書はいつ書き換えられるのでしょうか?

 

・「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」ともいわれ、神々の人間タイプとか、モンスター・タイプとかの関係は複雑なようです。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動している」ともいわれます。おぞましい生体実験をしているという報告もあるようです。「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記3831節)という奇妙な文がありますが、解釈ができません。スター・ウォーズの「オリオン大戦」もあり、アバブ・トップシークレットのようです。近年、オリオンに向かった日本人もいるという与太話もあったそうです。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」ともいわれます。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。古代の伝説に登場する『蛇人』というのは、オリオン人の霊魂が地球に投影されたものと思われるといわれます。

 

北海道のコロポックルやさまざまな異神、もののけも宇宙人との繋がりが窺われます。ミンツチも河童に似た宇宙人だったのかもしれません。フィクションとナンフィクションの割合は、現代では分かりませんが、全部が全部「現地の住民やアイヌの作り話」ということはいえないようです。後講釈しても理解不能なことも多いようです。米国での小柄なグレイのアブダクション(誘拐)事件やキャトルミューテレーション(動物虐殺)事件も数十年経つと、その事実さえも忘れ去られるようです。目に見えない神々や天使の世界は、不可視のために注目されないことが大部分のようです。現代では街中で出会った普通の市民が助けてくれて、後に天使だと分かったという話が米国などで多いそうです。

 

沖縄のキムジナーや奄美諸島のケンムンも「日本の妖怪」として登場します。河童に似ているともいわれます。全国に伝承のある河童は、文明開化とともにどこに消えたのでしょうか。ケンムンはウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)に「図」が載っています。河童と猿を合わしたイメージです。「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」そうです。「河童もゼータ・レチクル星人系列のバイオロボットの一種かもしれない」そうです。キジムナーもケンムンも純粋なUMA(未確認動物)というよりも異次元移動ができて、人間との交流話もあるといわれます。

 

・河童は人間との関わり合いが多くあり「UMA(未確認動物)」とはいえないようです。「ハリウッド映画にもなった小柄な異星人グレイはバイオロボットだ」といわれます。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。「グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来た。その後に、人間タイプのオレンジと呼ばれる宇宙人が来て、その後に“東洋人タイプの異星人が来た」と言われます。「宇宙連合」が戦後に米国に飛来したようです。金髪碧眼のノルディックはプレアデス人ともいわれます。東洋人タイプに日本に関係する神々がいたのかもしれません。人間タイプの宇宙人は特にアバブ・トップシークレットのようですし、誰も街中で識別できないともいわれます。

 

イタリアのマオリッツオ・カヴァーロというクラリオン星人のコンタクティは、「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」と語っているようです。「河童はグレイの一種で、現在も異次元に生息している」のかもしれません。河童も動物タイプから人間タイプまで幅広い種類のバイオロボットなのかもしれません。異星人の遺伝子実験の結果なのかもしれません。「河童もゼータ・レチクル星人系列のバイオロボットの一種かもしれない」そうです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。グレイも核戦争を繰り返した未来の人類だと言う奇説もありました。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」。それがエササニ人のバシャールだといわれます。

 

河童はUMA(未確認動物)として扱われる場合がほとんどです。しかしながら、動物タイプばかりでなく、人間とのコンタクト話もあるようです。「河童は小柄な異星人グレイの一種か、バイオロボットだ」とすれば、日本全国に一種のグレイ(河童)の伝説があり、昔から宇宙連合が来ていたということになります。「河童とUFOを結び付ける日本映画」もありましたが、異類混血などで、かなり人間に近いものになっているという話もあるそうです。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。「現代は宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。「宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」ともいわれます。

 

日本の伝説に残る「天狗、河童、鬼、異人、神人」などの話は、「農民たちの作り話」でなく「宇宙人とのコンタクト話」のようなのです。共同幻想や共同幻覚ではなさそうです。ちなみにUMAとは「未確認生物」のこと。このブログでは河童以外のUMA(未確認動物)はほとんどとりあげていません。You Tubeには多くの不可思議な映像が載っています。まさに「映像の時代」です。

 

・明治時代の『遠野物語』の中の「山の神の子」という話では、

 上郷村に河ぶちのうちと呼ばれる家があり、早瀬川の岸に建っています。

  ある日、この家の若い娘がひとり、近くの河原に出て、石ころなどを拾っていました。すると、みなれない男がやって来て、ふところから木の葉やなにやらを出して娘にくれました。その人は、とても背が高く顔が朱のように赤い人でした。

  娘は不思議なことに、この日から占いの術を使えるようになりました。その異人は、きっと山の神で娘はその山の神の子になったのだと、みんなは信じています」という話があります。

 

この「赤い顔の異人(山の神)」は、グレイの一種の“河童”とともに飛来した宇宙連合の『宇宙人』ではなかったのでしょうか。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。人間と異類混血や同化して、「赤い顔の異人」も普通の人になっていったのかもしれません。異人や神人の伝説も少なくないといわれます。

 

「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という“異人”もオリオン星人だったのかもしれません。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた」ともいわれます。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。「大本教の出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」そうです。

 

・「宇宙には発生上に2種類の宇宙人グループがおり、対立・抗争がありスターウォーズをしている」ともいわれます。2種類の宇宙人の対立・抗争が際限なく続いており、それが頻繁なスター・ウォーズになるようなのです。インド神話でも帝釈天と阿修羅の対立・戦争が、とても長期間あったようです。インド神話の猿の神様は「ケンタウルス座α星人」ともいわれます。動物タイプが3割も存在しているようです。ハリウッド映画『猿の惑星』は、長いシリーズになって世界中で放映されました。「オリオン人は宇宙連合に属していない。彼らは、彼らだけの連合を作っている」といわれます。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」といわれます。

 

・宇宙人のほうが進化の速度が大変早く、タイム・トラベラーになっているともいわれています。「サタン(悪魔)といわれるリラ星人系列の宇宙人とエンジェルといわれるシリウス星人系列の宇宙人の争い・スター・ウォーズがある」ともいわれます。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。

 

・「実験室で人間を創った」といわれるリラ星人と「遺伝子操作か思念(?)で人間を創った」といわれるシリウス星人との対立でしょうか。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」そうで、上には上があるようです。シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)の対立とも言われます。小人族のグレイも核戦争で退化した姿ともいわれますが、「グレイが人類の未来」という説もあったようです。牛神がテクノロジーで龍神を圧倒し「低層4次元」に追い払ったともいわれています。モーゼとユダヤ人は龍神の系譜にあり、イエス・キリストは牛神の系譜で、お互いのバックはオリオン星系とシリウス星系という宇宙にあるといわれます。

 

・カッパは、欧米では「リトル・グリーン・マン」ともいわれ、米国では「リトル・グレイ」の一種として知られています。グレイも様々な種類があるようでバイオ・ロボットとも言われますが、河童は日本では昔から全国で人間との交流やコンタクトの伝説があるようです。「リトル・グレイ」の円盤に同乗する金髪碧眼のノルディックという宇宙人の情報は、タブー、アバブ・トップシークレットのようです。1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている」そうです。ナチの背景には金髪碧眼のノルディックといわれるプレアデス人がいたとは驚きです。

 

アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。ナチが崇拝した異星人のようです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人は現代でも「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。

 

ゼータ・レチクル星人ともいわわれる「リトル・グレイ」は、壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるそうです。 「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくるという説もあります。昔からカッパに連れられて、ゼータ・レチクル星にでも行った人々(日本人)でもいたのでしょうか。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球レプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」などが存在するといわれます。グレイも人間化している種族もいるといわれます。

 

・アメリカの宇宙飛行士の多くはフリーメーソンだそうですが、その辺から秘密が守られているのでしょうか。米国におけるフリーメーソン組織の存在の重さは日本人の知識人には分からないそうです。「フリーメーソンの結社員同士は、例えば特殊な握手の方法などでお互いを知る」ともいわれますが、フリーメーソンのネットワークは、やはり特殊なのでしょう。「超太古、人間は常に天使と交信していた」そうです。現代でもマスター(大師)と交信している人間が存在するようなので不思議です。グランドマスター・クラスは、シリウスやリラ、プレアデス等の重要な場所にニルヴァーナ(涅槃・天国)から瞬時に移動できるそうです。

 

フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのであるとも伝えられています。「彼に冠せられた「宇宙の建築家」という称号は明らかにフリーメーソンとの関連を示している。プタハは太陽系の外からやって来て、トトの指示に従って世界、太陽、惑星、すべての生き物を造ったとされる。となると当然、彼はオシリス一家よりも古い神々のカテゴリーに属することになる」と指摘されています。またUFOはフリーメーソンの創作といわれます。

 

アガルタの地下都市のネットワークは、目に見えない異次元に存在するようですが、現在では多くの書籍、特に米国のコンタクティなどにより紹介されています。エーテル界やアストラル界、霊界のような「異次元にある」というイメージが私たち一般人には理解不能のようです。

 

ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の本拠地はアンタレスにあるそうです。その昔、アンタレスにエーテル質量を操作できる異星人がいて、自由に宇宙旅行をしたといわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうですが、恐らく人類に数十万年(?)ほど進化しているシリウス星人の宇宙船は、「都市規模の超巨大宇宙母船」なのでしょうか。どれだけ進化しているのかは正確にはわかりません。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」ともいわれます。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」そうです。

 

・天国に自由に出入りし、人間への"憑依"や人間の"転生"を自由に操作するシリウス星人の詳細はまだ日本では翻訳されていません。が、「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので戦争が絶えない」とか「イスラエルがシリウスと通商協定を結んだ」とか「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると『神』に会える」という与太話もあるそうです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。

 

・グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。が、ヨーロッパでよく登場したウンモ星人なのかもしれません。ウンモ星人も金髪碧眼で、ヨーロッパにその末裔が多く住んでいるともいわれています。黒目黒髪のウンモ星人もいるらしく日本にも飛来していたのかもしれません。そのほかにも「オレンジ」とよばれる宇宙人もいて「宇宙連合」の人間タイプの宇宙人も多種多様のようです。「オレンジ」と呼ばれるぐらいですから容色が若干「オレンジ」色なのでしょうか。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルデバラン星人は、こと座文明の再創造を支援しているとも伝えられています。

 

・憑依の現象と精神病の関係は昔からあり、昔は「神がかり」になった人は、よく「気狂い」と間違われ迫害を受けたようです。新興宗教の教祖も最初は「気狂い」扱いされたことが多かったそうです。よく『狐つき』に間違われたアブダクション(誘拐)・ケースもあったようです。狐や狸に化かされた現象の話は非常に多いそうですが、グレイタイプの宇宙人によるイルージョンかもしれませんamazonに「シャーマン」と入力すると3439件が検索され、マンガ本も多いようです。また、「ユタ」と検索すると1165件が反応します。沖縄とユタという項目は、現代人の関心をひきつけるようです。

 

・私たち一般人は、心理学者や精神科医でもないので、詳しくはしりませんが、精神病理学的に憑依現象などが研究されているようです。「幻覚」や「幻聴」は精神病の対象範囲であったようです。『遠野物語』の柳田国男は「この本に取り上げた伝承は事実であって農民たちの作り話ではない」と語っていますが、「集団幻想だ」といって無視する学者も多いそうです。

 

・「ザシキワラシ(座敷童子)を見た」と言う話も「幻覚」ということになるそうです。また、人間の「死後の世界」を真剣に研究している世界中の学者もいるようです。沖縄の「ユタ」は現代的な話題のようです。沖縄には「ユタ」になる過程が伝統的にあったようです。

 

・シャーマンはあの世とのコンタクト窺わせますが、世界中にシャーマニズムが存在するようです。事典による定義によると「シャマン(シャーマン)は踊りや歌、呪文、太鼓、鈴などによって特殊な意識状態(トランス)に入り、神や霊と直接接触して、神霊の意を告げたり、吉凶を占ったり、悪霊を除いたり、病気を治療したりする。アジアの北方民族に由来する語。近年、霊能者という語も流布するようになったが、彼らの多くはシャマンとみなしてよい」とのこと。(現代用語の基礎知識2012年版より引用

 

・稲の起源は、プレアデス星座にあると言う説もあります。“異人”とは、人間タイプの異星人の記憶なのでしょうか。トウモロコシ等の穀物も宇宙人が異星から持ってきてインディアンたちに作り方を教えたといわれます。いわゆる「文化神」の話です。河童(かっぱ)伝承が、グレイ・タイプの異星人とすると、人間タイプの異星人“異人”も遠野地方に現れていたのではないでしょうか。「日本民族の原郷は、プレアデス星である」という伝承も、老人ホームの老人たちが異星に移り住む物語のハリウッド映画「コクーン」の場面を思い出します「多くの日本人がプレアデスとオリオンに住んでいる」という夢のある与太話はどうなったのでしょうか。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く「神でも天使のような宇宙人」でもありません。

 

その昔「猿神」とか「猿鬼」とか「狒々」といわれていたものは、猿の神様(ケンタウルス座α星人)のことではないのでしょうか。ハリウッド映画の「猿の惑星」のような進化した猿顔の宇宙人が存在しており、数百年前まで異次元から人間を脅して、アブダクション(誘拐)等をしていたようです。「猿神」や「猿鬼」は異次元移動ができたので、農民たちから恐れられたのかもしれません。人肉食の鬼(宇宙人)もいたのかもしれません。生贄や人身御供による宇宙人のアブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)が大昔から連綿として、山奥の村々で習俗としてあったのかもしれません。『今昔物語集』ができたのは12世紀の平安時代の末期の頃のようです。猿田彦神も天狗の容貌とか猿のような容貌とかといわれています。

 

現在のアブダクション(誘拐)は、グレイタイプが犯人といわれます。しかし、グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。アブダクション(誘拐)によって生体検査や生体実験をしていたようです。空飛ぶ円盤の中で生体検査をしているグレイの横に、人間タイプの異星人がいたといわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。米政府は、密約によって人間のアブダクション(誘拐)を黙認したともいわれます。インプラントされた米国人もかなりの数に上るともいわれます。しかし、アブダクション(誘拐)の体験の記憶を宇宙人は消してしまう超テクノロジーをもっているようで、退行催眠で記憶を蘇らせるそうです。「蛇」や「龍」もよく伝説にでてきますが、レプティリアン(爬虫類人)だったようです。異類混血で「人間化」してきているそうです。アブダクション(誘拐)のときの人間の肉体か幽体を、家の中から空高く引き上げ、空飛ぶ円盤の中に引き入れ、生体検査をして元のベッドに戻す超テクノロジーは、科学者の誰も理解できないようです。

 

日本に昔に会った人身御供の伝承は、猿の神様(ケンタウルス座α星人)が関係していたのかもしれません。昔のチャンバラ映画にでも「巨大な狒々の人身御供」の映画もあったそうです。米国のキャトルミューテレーション(動物虐殺)もグレイの仕業だと言われます。血や内蔵の液体をグレイの栄養物にするともいわれています。しかもグレイの皮膚から吸収するともいわれます。グレイはバイオロボットであり、消化器官や排泄器官がないともいわれます。東欧の昔の「吸血鬼」の伝説も、アブダクションでキャトルミューテレーション(動物虐殺)のような事件が、大きな噂話になったのかもしれません。アブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)の事件の時は、当時の米国のマスコミは大いに騒いだようです。現在は米国政府に協力して、沈黙しているようです。日本の河童も人間や馬の内臓を取り出すといわれています。なにか、キャトルミューテレーション(動物虐殺)と似ているところがあります。

 

・宇宙人で動物タイプは3割ほどいるといわれます。「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」ともいわれます。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが人類を管理している」ともいわれます。「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」そうです。動物タイプとの異類婚姻譚や異類混血の伝承は豊富にあるようです。異類混血がスター・ウォーズの原因だともいわれます。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを殺そうと狙っている」といわれます。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」とも伝えられ複雑な問題のようです。「くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している」といわれます。遥か昔にリゲル人がくじら座タウ星系の侵略準備を整えようとしていたそうです。

 

・進化した異星人は、人間の精神体に自由に憑依したりしますので、誰も識別できないようです。ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)や、様々な形態で、人間社会にでてきますので、宇宙人と人間の区別ができないようです。空飛ぶ円盤から出てきた異星人という話は、昔の話になるのかもしれません。異星人は高次元のアストラル界やエーテル界に都市を創り壮大な文明を営んでいるようです。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」ともいわれます。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。

 

・4次元以上の目に見えない世界ですから、進化した異星人、天使や神々の生態は私たち一般人には、想像もつきません。昔から異界に行って様々な体験をしたけれど、気付いたら夢だったという話も多いようです。アダムスキーも当時も現代でも「詐欺師」扱いをする人々もいるそうです。やはり「異次元の金星や火星」という概念が理解できないようです。現代になって地球から金星へ探査衛星が飛び出してから「異次元にある見えない金星」という概念が強調されだしました。

 

岡山の安井清隆さんの話は、当時、新聞社でも注目を浴びたそうです。当時は新聞社もUFOには熱くなっていたそうです。「安井清隆」と言う名前は「仮名」のようですが、金髪の長身のヨーロッパ系の宇宙人に日本語で話しかけられたという点でも注目されます。母船の巨大さから見ても、とてつもなく進化した異星人と窺われます。第2のチュェレイ人とのコンタクティがでないものでしょうか。岡山県は鬼の伝承など、宇宙人の伝説が昔から多いようです。

 

・コンタクト・ストーリーばかりでなく、現実にチュェレイ星と往復して、その超科学や超テクノロジーを日本のものにしたいものです。アメリカを始めどこの国でも異星人は諜報機関によりコンタクトが継続されているそうです。日本でもネットワークがあるのかもしれません。2メートル40センチの長身の人骨化石がアメリカで発見されたこともあったようです。異星人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですから、異星人が社会に溶け込んでいる現代では何もわからないそうです。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府はコンタクトがあるようです。3メートルの巨人タイプの宇宙人のコンピュータが最も速いそうです。月に基地があり、地球人を選別して連れて行くとも伝えられています。

 

・公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的にも珍しい国だ」そうですが、それから様々なことがいわれているそうです。曰く「諜報機関がないためにスパイ天国となり外国人からバカにされ、物笑いの種にされている」、「諜報機関のない国は国とは言えない」、「諜報機関のない国は国家競争から脱落する」、「諜報機関のない国は抑止力も弱く、拉致事件にも無力だった」、「諜報機関のない国は始めから負けている」、「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」、「諜報機関は国家にとって最も重要な死活の国家組織だ」そうです。被害者もその家族も高齢化しており、拉致事件はどうなるのでしょうか。この程度の問題に数十年以上もかかっているようでは政治家の非力が窺われます。

 

イアルガの異星人は「馬頭観音」を連想させます。馬面の異星人も昔から日本にも来ていたそうです。異類混血なども遺伝子操作などで進んでおり、かなり人間化しているのかもしれません。宇宙人も多種多様で、容貌が人間と違いますし、指でも6本の宇宙人もいるようです。また『ガリヴァー旅行記』の馬の国『フウイヌム国渡航記』を連想させます。「フウイヌムは彼らを悩ませているヤフーと呼ばれる邪悪で汚らしい毛深い生物と対比される」と言う具合に、人間との異類混血もいたのかもしれませんところでまた「獣の数字」というものが思い出されます。「獣の数字」は、『新約聖書』の『ヨハネの黙示録』に記述されています。以下に引用すると、「ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である」(1318節)。この意味は後世に色々な解釈があるようです。「獣の666」は「反キリスト」で、異類混血で創られたヒューマノイドなのかもしれません。ナチスのヒトラーのように歴史上、重大な役割を果たすといわれております。聖書の言う「獣」とは、イアルガ星人のように馬頭観音が人間化した者かもしれません。

 

『ガリヴァー旅行記』には当時は誰も知らなかった火星の2つの衛星の正確な描写があり、「宇宙旅行記」ではないのかという説もあるようです。広い宇宙には動物タイプの異星人が23割位いるともいわれております。コンタクト・ストーリーから様々な情報が流れてくるようです。アンドロメダ星雲からも様々な宇宙人が飛来しているようです。まるでハリウッド映画『スター・ウォーズ』の世界のようです。

 

「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」そうです。世界中の神々は各国では名前が違うけれども、ランク別には同一の存在らしいのです。神々は理論的にも不死で時空を超えている理由で神様というのですから、「女神イシスの降臨」といっても不思議なことではないそうです。チャネラーやコンタクティの接触密度が高まりますと、新興宗教の教祖ということになるそうです。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。西洋神界はスサノオ神とその系統の神々が1万年ほど前に拓いた地域で、シュメール族は「スサノオ神系」だといわれます。「ゲルマン神話の神々は日本の神々だった。まず、主神・オーディンは「須佐之男神」だ」といわれます。

 

・「ケンタウルス座α星人の中には、映画『猿の惑星』に出てくる、猿が人間になったような外見の者もいる」そうです。インドの神話でも猿の神様「ハヌマーン」が出てくるようです。インドの神話は、神々の世界や超能力を割と正確に伝えているのではないかという説もあるそうです。「アストラル界やエーテル界に『猿異星人』がはいると、人間の遺伝子的に非常にまずい状況になる」という説もあるそうです。インド神界と日本神界は、超太古から繋がりがあったといわれます。

 

ハリウッド映画『猿の惑星』は、シリーズで7本も作られましたが2014年には、新作『猿の惑星 新世紀』が上映されました。「猿の異星人」は昔から、人間タイプの宇宙人に固執するグループを悩ませているそうです。また「異類混血がスター・ウォーズの原因」ともいわれているそうです。進化した異星人は、動物タイプの異星人にも変身できるのかしれませんが。宇宙人には動物タイプは3割ほど存在するともいわれます。

 

人間は、超太古には完全なものであって長寿だったそうですが、その後、病気になったり、障害児が生まれるという現象もあり、遺伝子的に問題が出てきたそうなのです。ゲイ(LGBT等)の原因も障害児が生まれる原因も現代医学では完全に把握していないそうです。障害児が生まれると困りますよね。難病や奇病も増えています。人間が困ることは異次元の宇宙人にその原因を求める説もあるようです。現代医学で不明なことは、異次元の高等知性体には分かることばかりでしょうか。「魔神が障害児を創る」という不気味な説もあるそうです。病原菌をばら蒔く堕天使もいるそうで、地上地獄化なのかもしれません。かつての善神が魔神になるというまるでファンタジー物語のようです。「言い換えれば、現在われわれが生きているこの世界を悪の宇宙、あるいは狂った世界と見て、原初には真の至高神が創造した善の宇宙があったと捉える」グノーシス主義もあるようです。

 

・「ネガティブなシリウス星人が遺伝子操作などで人間がぞっとするモンスターのような生物を創り神に嫌われて、それらの生物は天変地異の洪水などで絶滅された」という神話があるそうです。また、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こしたという堕天使ルシファーやサタン(悪魔)の名前は、現代のリラ星人のコンタクティによると「遺伝子科学者の一集団の名前」だそうです。

 

・それで、リラ星人とシリウス星人の争いは「悪魔と天使」の争いとして、異次元でも続いているし時代を超えて、地球上にも深刻な影響がでてくるようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれ、シリウス星人のネガティブ・グループも“暗黒の勢力”を形成しているのでしょうか。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。ネガティブなオリオン・グループも“闇の勢力”を形成しているのでしょうか。

 

皇祖神の天照大御神(あまてらすおおみかみ)についても膨大な情報や資料・研究があるようですが、私たち一般人には、詳しく勉強する機会がないようです。「知る人ぞ知る」話なので、私たち一般人は、理解できません。アマテラスは、個人的には、昔は確か、男神のイメージだったと思うのですが、女神説の話も近年、増えてきて主流になったようですが、勉強不足で、訳の分からない話です。

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると神仏混淆と天照大神男神説」「中世の神仏混淆で本地垂迹説が広まると、インドの仏が神の姿をとって日本に出現したとする考えが広く浸透した。はじめ天照大神には観音菩薩(十一面観音菩薩)が当てられたが、やがて大日如来となり、両部神道が登場すると天照大神は宇宙神である大日如来と同一視されるようになる。平安末期の武士の台頭や神仏混淆による男系社会が強まると、一部に天照大神を男神とする説が広まり、中世神話などに姿を残した」そうです。また、「一般に、大和絵や宗教、日本人が最初に神代の時代を知る小中学校の社会科などでも女神であるとされるのが主流である」ということです。

 

・米国に登場したメン・イン・ブラック(黒服の男たち)はオリオン星人だそうですが、「オリオン星人は階級意識の強い宇宙人種族」のようです。グレイのようなバイオロボットを召使・部下に使っているのかもしれません。天狗もさまざまな階級があったようです。メン・イン・ブラックは、「この世のものとは思われない美男子」ではなく容貌魁偉か人間とは少しかまたは大きく違った奇怪な容貌だったそうで、UFO研究者を脅す悪者のイメージでした。しかし、ハリウッド映画の「MIB・メン・イン・ブラック」では、宇宙警察のイメージでした。

 

・オリオン星人のトップは、いわゆる神々なのかもしれません。神々といっても魔神なのかもしれません。魔神の存在が「人間が障害者の子どもを持つ原因だ」という説もあるそうです。「河童=宇宙人」説が出始めてきておりますが、「異人=宇宙人」説はまだのようです。そもそもアバブ・トップシークレットのためか、「宇宙人やUFOの存在を主張する学者」はまだ少ないようです。

 

・米国のように国家の総力を挙げて異星人文明や超テクノロジーを入手すべきでしょうか。日本でもプレアデス星人とのコンタクト話があるようですが、国家の総力を挙げて「プレアデス星人の文明や恒星間飛行技術」の「超テクノロジー」を入手すべきだと思いますが。宇宙連合とコンタクトすれば神々ともコンタクトできるらしいのですが、アバブ・トップシークレットのためその存在も否定されているようです。ちなみにハリウッド映画「猿の惑星」のような顔が猿の宇宙人(神)も存在するそうで、インド神話でも猿の神様(ケンタウルス座α星人)の神話があるようです。昔は猿の神様(ケンタウルス座α星人)との異類混血が恐怖であり、「人身御供」とされたのでしょうか。

 

・私たち一般人は、学者ではないので日本におけるさまざまな「神」についても詳しくは知りません。「ウィキペディア(フリー百科事典)によると

山王信仰(さんのうしんこう)とは、比叡山麓の日吉大社(滋賀県大津市)より生じた神道の信仰である。日吉神社・日枝神社(ひよしじんじゃ、ひえじんじゃ)あるいは山王神社などという社名の神社は山王信仰に基づいて日吉大社より勧請を受けた神社で、大山咋神と大物主神(または大国主神)を祭神とし、日本全国に約3,800社ある。神仏習合期には山王(さんのう。山王権現、日吉山王など)と称され、今日でも山王さんの愛称で親しまれている。猿を神使とする」とのこと。

 

「異人」の正体が解らないのは、ウォークイン(異星人の憑依、人格転換された人間)やワンダラー(転生)のような人が分からないのと同じではないでしょうか。フリーメーソンのようにその実体は不明で手法は巧妙なようです。フリーメイソンリーは発祥がシリウス星人とも関係があったといわれ、現在では表向きは秘密結社ではなく、一般に公開されていますが、その根本的なところは秘密のままだそうです。

 

「山の神」や「天狗」、「異人」は、全国に伝承があるようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説からは、東北地方の異人は、オリオン星人だったのかもしれません。「天狗」も全国に伝説があり、オリオン星人系列のようです。羽のはえた天狗(烏天狗)はオリオン星人のドラコ人だったのかもしれません。オリオン星人はモンスタータイプばかりでもなく異類混血などで人間化しているようです。天狗の高い鼻も異類混血などで低くなったのかもしれません。赤い顔の遺伝子は現代人にも残っているようです。またオリオン星人はいろいろと種類があり、白人種の支配人種が生まれた星座ともいわれております。オリオン星人は階級意識が非常に強く、羽の生えた天狗やバイオ・ロボットのグレイは最下層だそうです。

 

オリオン星人というのは、プレアデス星人に較べて、その正体がよくわかりません。コンタクティの話は非常に少ないようです。オリオン星人のなかのリゲル人は、グレイの人間タイプで身長も高く、高度な文明を持っているともいわれます。リゲル人が龍神の末裔で、天使長ミカエルの系列なのかもしれません。米国はリゲル人と秘密協定を結んでいるともいわれております。昔は「金星蛇人と火星霊人と対立・戦争」と言われていましたが、人間化しており、金星のマスター(大師)が神に近い系列の種族で、コンタクティも多いらしいのです。オリオン星人もいろいろと種類が多いようです。猿の神様(ケンタウルス座α星人)も知られていますが、昔インドにも猿顔の異星人が現れたようです。

しかしながら、ケンタウルス座アルファ星(アルファ・ケンタウリ)からは、人間タイプの金星人の末裔がきているといわれます。遥かに進化した異星人は人間の精神体に憑依するともいわれます。信じられないくらい同時に多数に憑依可能なようです。それで「神」といわれる所以なのかもしれません。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった。シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」ともいわれ複雑怪奇な話です。

 

・「火星霊人と金星蛇人の対立・戦争」は、神と天使長ミカエルと堕天使ルシファー間の「天の戦争」、スター・ウォーズだったようです。堕天使ルシファーに従ったのは天使団の3分の1だったともいわれているようです。現代でも宇宙連合は2種類以上あるようです。その昔、インドで阿修羅と帝釈天が戦争をしたとき、阿修羅が崇拝したのが金星の大師だったそうです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると、「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間化しており、知性的な顔をしている」そうです。「ネガティブなシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。

 

その昔、「オリオン大戦」という大規模なスター・ウォーズがあったことでも知られているようです。また、戦後米国に現れたメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、オリオン星人であったともいわれています。テレポート(瞬間移動)や幽体離脱が自由にできるようなのです。テレポート(瞬間移動)の技術は、人間には奇跡ですが、異星人にとっては「それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。異人はアストラル界や異界を出入りしていたようなのです。そこに人間を引き込んだのかもしれません。昔の「人さらい」や「神隠し」は謎の多い不思議な現象だったようです。

 

・遠い昔の「人身御供」の伝承も種々あったようです。「ツチグモ」についても昔からいろいろと伝承があるようですが、北海道のコロポックルよりも小さい「グレイ・タイプ」の種族がアメリカのコンタクティの話にあるそうです。またオリオン星人は階級意識が非常に強く、「邪体霊」ともいわれ、宇宙の悪役のように描かれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているともいわれ、プレアデス星人が6千年人類に進化しているともいわれています。シリウス星人のネガティブ・グループがオリオン星人と関係があるのかもしれません。米国の「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の対象が、オリオン星人の超テクノロジーのようです。米国政府は提携した異星人の選択を誤ったともいわれます。

 

「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承がありますが、「人さらい」や「神隠し」は異人や天狗の仕業だったのかもしれません。異人や天狗は、オリオン星人系列だったといわれます。異界に棲んでいた天狗もテレポート(瞬間移動)や幽体離脱が自由にできたようなのです。

 

・オリオン星人が「異類混血」をすすめていた可能性があります。秘密主義がその背景にあったそうです。人間に最も近いプレアデス星人は、人間に好ましいイメージがありましたが、「ナチスのユダヤ人虐殺の黒幕だった」という奇説もあるといわれます。プレアデス星人の中にはネガティブ・グループが存在するのかもしれません。またプレアデス星人は宇宙連合を通じて、ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会とコンタクトがあるようです。ヒトラーのナチスは金髪碧眼のアルデバランの宇宙人とコンタクトがあったようです。ゲルマンの神々の「超人」たちは、幽霊のような形態で人とコンタクトしていたようです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」といわれます。

 

・世界的不況で困難に直面している産業界が渇望している宇宙連合の超テクノロジーは「エリア51」などで、米国は国家機関の総力をあげて取り組んでいるそうです。『ペンタゴンの陰謀』という本によれば、エイリアンの超テクノロジーが現在までかなり新兵器などに応用されたということです。リバース・エンジニアリング(逆工学)によるエイリアンの超テクノロジーのおかげで、米国の科学者のノーベル賞受賞者が増えているともいわれております。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」に関しては、日本もNASAに資金を出しており、何らかの情報があるのかもしれません。NASAも人間タイプの異星人には驚いているそうです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」そうです。クイントニアに住む異星人もグレイタイプのようです。

 

・エイリアンの超テクノロジーの導入(「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング」)は、国家プロジェクトとして、取りかからねば、超テクノロジーのコストという面で、遥かに遅れることになるのでしょうか。この方面では米国の1人勝ちだそうです。どうもこの面についても日本人的な対応が限界のようです。

 

『平成維新』として、江戸時代の「鎖国」から「開国」のように、プレアデス星人の宇宙連合との「開国」を主張する者も少数説となりましょうか。「地球は遥かに遅れていて宇宙連合に参加できない」とかっては、いわれていたそうですが「開国」の声は小さいようです。アメリカの「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング」は、今後どのように展開するのでしょうか。地球製の「空飛ぶ円盤」も具体化しているという情報もあるようです。昔は、「宇宙人は人類の進化に関与できない」という宇宙法があったともいわれていたそうです。

 

・日本にも「沈黙のコンタクティ」が多いそうです。日本も太古からプレアデス星人と関係が深いそうで、コンタクトは当然のことなのでしょう。『プレアデス星訪問記』のようにプレアデス星人と東北の住人とのコンタクト話もあったようです。ほかにもコンタクト話はあるそうで、「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング」も進めたらいいと思いますが。

 

・東北の田舎や全国の山間部には、昔は『異人』が俳徊していたといわれます。異類異形の異人ばかりではなかったようです。異星人のアブダクション(誘拐)の被害者や交配実験の被験者を地上で見た伝承が多かったようです。アブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)もいろいろな形態があったようです。宇宙人による人間の虐殺もあったのでしょうかそれでコンタクト・ストーリーは豊富なようですし、その後、異人たちもさまざまな方法で社会に浸透しているのかもしれません。また、全国的に社会に同化した異人は、誰にも分からないそうです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代のようです。宇宙人も街中の雑踏に混じると識別できないそうです。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるともいわれます。「何とか苦労して宇宙人といわれる人に会ったが、そこらへんにいるオッサンと変わりなかったので驚いた」という話もあるそうです。

 

 

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

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